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こんにちわ!
Akieem Zawadiです。


本日も毎年恒例のこちらの行事へ行ってまいりました!

「山口 勝敏 ピアノ・オルガンコンサート

クロスクラブの紅葉のもと

~チェロのくぼたりょうを迎えて~」





毎年のいずれかのシーズンでが行われているこのコンサート。
音楽にもおもてなしにも趣向が凝らされている為、このコンサートに
行くことで都心でも移り変わる四季をより感じられます。
足しげく通ってしまうのはきっと私だけではないはず。





今回は、ゲストを向かえていつものピアノ・オルガンに
くぼたりょうさんのチェロが加わり重厚でこっくりとした
秋にはぴったりのコンサートになりました。
(チェロの写真撮れなくて残念!!)


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

(p)  もみじ         岡野 貞一         
(p)  赤とんぼ        山田 耕作
(p)  小さい秋みつけた    中田 喜直
(or) 南部牛方節       岩手県民謡
(p,c)  無言集No.5       山口 勝敏
(c)     プレリュードNo.1    バッハ
            (無伴奏チェロ組曲より)
(or) 血潮したたる主の御頭     バッハ
            (マタイ受難曲より)
(p,c)  Beautiful Dreamer            フォスター
            (夢見る人)
(p)  情景とフィナーレ     チャイコフスキー
            (白鳥の湖より)

 アンコール
(p)  枯れ葉のスイング
(or)   うさぎ追いしかの山
(p,c)  まりなちゃんのために

p...ピアノ
or...オルガン
c...チェロ

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*


曲目は、秋を感じさせるものが多いのと
岩手出身の私には南部牛方節があるのは
なんとも郷愁を誘い嬉しかったですね。

お客様それぞれの秋の郷愁の情景が
頭に浮かびそれが会場をひとつになった
そんな時間を共有できたことは何よりも
収穫だったのではないかと思います。

くぼたさんは、フジコ・ヘンミング女史や
フィリップ・ミュウレール氏からも信頼されるほどの
高音や安定感のある曲調が特徴で穏やかであたたかみ
溢れるお人柄も魅力的な方です。

いつものピアノとオルガンもシンプルで
大好きなのですが、チェロが入ることで
互いの良さを引き出しあい厚みが増した
音域を楽しめました。

後で勝敏さんご本人も
「一緒にやるとその人の為にと思って
   曲調が変わるんだよね!
   それが面白いし、分かってくれて嬉しいよ!!」
と飾らない情熱的な口調でおっしゃっていました。

特に胸に響いたのは

「小さい秋みつけた」と
「まりなちゃんのために」

この2曲には感動し涙がでました。

「小さい秋」には木枯らしに乗った小さなもみじが
くるくると空を舞い、最後には私の手のひらに
そっと飛び乗ってきた、そんな感じを受けました。

また、「まりなちゃんのために」は常連曲なのですが、
なんといいますか曲中の愛がチェロによって大きく
膨らんで目を閉じていてもその愛に包まれているのが
感じられる、そんな印象を持ちました。
会場の中でも感動に涙している方が他にも
いらしたのは、この曲でした。

また、曲ができた背景などを話してくださるのも
毎回通いたくなる勝敏さんのコンサートの魅力のひとつ。

死期の直前に造られた曲のことを「白鳥のうた」
というのだそうですが、白鳥というのは死期を悟りその直前に
一際美しい声で鳴き、そして死んでいくものなのだそうです。

Beautiful Dreamerもフォスターが亡くなる3日前に
書かれたもので、奥さんと別れ悲観してその後
飲んだ暮れて荒れた生活を送っていたとは思えないほどの
愛に溢れた曲で勝敏さんは女性の寝顔を見ながら
君が見ている夢から覚めぬよう、起こさないように
歌っていると思っていたのが、全く逆の僕の為に
起きてくれよという内容で驚愕した、そして
奥さんを思って書いたのかな...と想いを馳せたとの
話をされていました。

また、チャイコフスキーはその才能から好きな曲を
好きなように書き、演奏しているのかと思っていたら、
実は白鳥の湖を代表とする曲の数々は舞台を運営する方からの
頼まれ仕事で大変制約が多くその中で才能を発揮し、
同じ曲のメロディーに変化を加えることで場面を切り替えており、
その中でもフィナーレを飾る曲は長調にすることで愛の力を
見事に表現している才能をさらに発揮している素晴らしい
作曲家だ、という話もされていました。

毎年聞いているはずなのに飽きないのは勝敏さんの
こうした作曲への探究心と努力、過去の作曲家への敬意
そして感じるままに生み出す才能があるからなのだな
と思わずにはいられませんでした。


そして、いつもの〆の奥様麗子さんへの感謝の一言で無事終了。





いつにも増して来客の方が多く、沢山の建物の掲載雑誌
(山口邸が掲載された)や建築本などのある書斎的なお部屋でも
皆様聞いているようで、毎回沢山の方が訪れているのはファン
としては嬉しい限りですネ!

帰り際に久が原のアートCafeサンピラーの
松岡さんからまさかの画家さんの小さな絵本式
カレンダーがプレゼント!





そして個展のご案内が....
山口文象宅邸のサロンで個展が開かれるなんて
なんて素晴らしいのでしょう!まさしく人と人とが
交差するクロスクラブならではのことですね。

いよいよ第2の楽しみ、お茶会のスタートです。
本日のメニューは「ほほほ」の紅葉スペシャル


・ほのショッパイケーキサクレ
・ほんのり甘いオニオン入り南瓜のスープ
・ほのかに酸っぱいルバーブジャムのカナッペ





思わずホッコリ、ほほほと笑みがこぼれます。

毎回、新しい出会いに恵まれるクロスクラブの演奏会。
今回はカウンセラーの先生と出版の企画製作をされているお二方と
大好きな奥様麗子さんと一緒にパチリ☆

ソフトフォーカスですが私の笑顔で現場の楽しさが伝わるでしょ?





写真を撮ってくださった、常連の建築家さんと久が原の気になってた
「キャトル」で軽めの夕食を。
連日、お酒が続いたので魚介や野菜をリクエスト。
パンはお向かいの美味しいバケットとミルクパン。




カモのサラダ、うんイイ!

 

カプレーゼトマトも甘くて美味。 



このカルパッチョプリプリ!




そして、タコにおまめにアンチョビで
これはいいおつまみ・・おうちで
試したいですね♡

でも、私はペリエで満腹・満足◎

帰り際に、建築家さんにサンピラーの場所を教えるだけの
はずが、松岡さんのご好意で中に入れてくださいました。

さらに、Cafeオーナーの松岡さんとちょっとお話して
おいとまするはずが、今回のカレンダーの画家岩松是親さんの
生の素晴らしい作品を拝見させていただくことに!


※ これから掲載する写真は全て作家本人に掲載の許諾を
  取って掲載しております。


 


こちらが私が一発で気に入った茨城県鹿嶋市の朝日の作品。
この作品は太陽のエネルギーの端っこ、始まりを予感させる波打つ炎。
静寂を破り、これから新しい1日が始まるんだという期待感。
銀座のど真ん中から、移り住んだ海際の邸宅で毎日向き合うのは
ただ自然の壮大なエネルギーだけ。
そして、作家は自分自身と向き合い、絵筆を取るのだなぁ、と
私の中で絵を見ながら想いを馳せていると松岡さんがどなたかと
電話でお話されている....

なんと、この絵を書いたご本人とお話されていてあれよあれよと
いう間に電話を変わりお話させていただくことになりました。
しかも、Blogに好きに書かせていただく事、本や絵を掲載する事を
快く承諾くださったのです!

本当に気さくで柔らかいお声の素敵な方。
ご本人から、画家になる経緯やご家族や家業の歴史なども伺う事で
電話取材のような感じでいろいろお話させていただきました。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、岩松さんは芸術に
傾倒している方ならどなたでもご存知な額縁界の老舗八咫屋小径の
三代目でいらっしゃいます。

明治28年、お祖父様が銀座に創業され、お父様が俳句を嗜み
その俳句の詠み人(お父様自身)の名前を日本画の巨匠小林古径
から取ってお店の名前を「小径」と名づけたのだそうです。

こちら絶版のArt Book。
ほんとに世界感が素晴らしく、額縁だけでアートになるんだということ
と見せ付けられました。











 


頭に陰影が残るほどの、カンナの絵。
眩しく、エネルギー満ち溢れています。
これは是非生で見て欲しい作品です。

地元紙面や日経新聞にも掲載されています。
ご覧の通り笑顔が柔らかい方なんです。





色々とお話をさせていただいて、最後に
どうして画家になられ茨城に引っ越されたのですか?
と、質問させていただきました。

「今までやってきたことは、士農工商で言えば一番下なんだよ。
 人間の道は結局は芸術しかないんだよ。」

額縁は縁の下の力持ち。
それだけでも充分に芸術的な造詣と業ではあるのですが
きっと中に入れる様々な絵画を見ているうちに溢れでる

「描きたい」

という人間本来の衝動が溢れてきたのだと思いました。

そして、私がうすうすそうなんじゃないかなと気付いていた
「今はデザイナーの道に進んでいるけれど、その道は絵画という未来
  に続いているのではないだろうかという私自身の結論」
という答えを気付かせて頂いたような、背中を押して頂いたような
そんな気分にさせていただきました。

松岡さんが運営する、アートCafe「サンピラー」は「太陽柱」
という意味です。そんなお店に合うお日様のようなエネルギーに
満ちた松岡さんが作って来た世界感。
そして松岡さんの熱意と人の才能を見抜く力にただただ
感動しここに個展のご案内をさせていただきます。

私が足しげく毎年通っている久が原の山口邸で開かれる個展です。


「ピアノのあるお部屋で油絵展」
作曲家 山口勝敏先生に感興の赴くままに

岩松 是親(これちか) 油絵展(入場無料)

11月6日(金)~ 11月10(火)
6・9日       11:00~18:30
7・8・10日  11:00~16:00

作家在 
6・8・10日  11:00~16:00


詳しくは、クロスクラブにお問い合わせ下さい。
TEL:03-3754-9862


岩松さんがバルビゾンの村に招かれたような...と形容している
伝統的でありながら実験的遊びに満ち、そして自然に囲まれた
山口邸に散歩がてら行ってみてはいかがでしょうか。





まだまだ芸術の秋楽しめると思いますよ。
芸術の交差点で色んなご縁に触れてみてください。

では、また芸術を堪能したら書きますね~^^
See You~♪ 




La leo litende leo 
Akieem Zawadi
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東京オリンピックは日本の縮図

こんばんわ。
Akieem Zawadiです。




このロゴが最近世間をにぎわせてるね。
思うところあって、筆を取りました。

国立競技場しかり、エンブレムしかり。
「東京」に拘り過ぎて、日本が見えてこない。
日本人の顔も全然見えてこない。
と、どちらも同じ感想。

どちらの色のイメージしたカラーは「グレー」。
当にモヤモヤとした霧の中の日本にぴったりのイメージ。
ピックアップした人間がきっとこんな感じの人なんだなぁー。

(オリンピックの為の)凌ぎを削るように都市開発が
進み素敵な街ができているのはいいけれど
どの街も個性までそぎ落とされ一緒になって
つまらなくなってきているような気がする。

世界が見たい日本と近代の日本をうまく
融合したものがなければ、日本に対する
敬意や尊厳は生まれてこない。

賞レースや近代国家などの削ぎ落とされた無機質な
近代日本なんか私達は望んでいなかったのではないか。
これが炎上の1つのきかっけであるように思う。

特に日の丸は、日の出の象徴であって
「どの文化や国にとってはじまりを意味する」ような
その意味合いを無視して単なる部品と化した
ものにすべきではなかったでしょ!と。

エンブレムに限って言えば、デザイン業界では
「トレース」という技術によって絵を描けない者でも
根気さえあれば容易に本物そっくりの作品が
作れるようになった。
分かりやすくいうと、本物の絵の上に透ける紙を
置いて本物どおりに線をなぞり、色をつける
という仮想の模写技術のこと。

デザイナーの業界にとって「トレース」はできないといけない。
色んなデザインを見て日々勉強しなきゃいけない、当たり前に。
_____ゆえに、同業者は今回の件について
自分に負い目を感じている者(自分も一度は経験あり)と
絶対に人の作品の真似はしない産みの苦しみを味わっている者
とで意見が分かれているのではないかと容易に想像がつく。
恐らく前者は擁護に回り、後者は批判に回るだろう。

私は丁度、その真ん中に居る状態。
気持ちは分かるけど、やっちゃダメでしょ。

製作者に欠けているものがあるとすれば
それは「0」から生み出さなくてはいけない
苦しみと向き合うことなのではないだろうか。

今回の騒動は、日本のメディアや文化の縮図といえる。
研究職も似たようなものだが、努力した贋作者が
幅を利かせ、本物を使い走りにして優秀な者が
スポイルされている状態。
昔の作品を焼き直しして人と設定をちょちょっと変えて
繋ぎ留めている、そんな印象のものしか出てこない。

それが現在の日本の姿だと言っていい。

前々から、危惧し、何度も発信してきたことが
今回目に見える形で表面化したような気がする。

本物にお金を払えない(※)、つまらない作品が出回り
そんな一発屋が横行する社会が「敬意や尊厳」を失い
無理矢理に腕力で従わせてあたかも「尊敬している状態」
を作り出す=「戦争という名の本物の文化を喪失した時代」
それが今の日本と日本人の姿なのではないか。
と、私は考えている。

(※=(1)市場に天才が出回ると、自分の立場が脅かされるから
   (2)自分判断が皆に評価されなかったらどうしようという恐怖
   (3)自分が大した事無いと見抜かれるのが嫌だから
   (4)人の天才ぶりを自分のもののように見せたいから
   (5)努力して手に入れたお金を天才に掻っ攫われると困る

    などの理由により、海外のような秀逸な人材は実力を認められず
   結果、海外に才能が流出してしまうことになるのである。    )

今、日本に必要な人材は、波に乗っている、権力がある、
コネがある、金がある、地位がある、名声がある、
スポンサーうんぬんを一切無視して、
100年後も残るであろう天才を見抜ける、そして
その人間をフューチャーできる、金を投じられる
審美眼と勇気を持つ者だと言える。
(つまり、太っ腹じゃないといけないね、選ぶ立場の人は)

正しき天才が世に出ること、それが日本にとっての宝に
なるのであり、本物を見る目がある日本は他国からの尊敬を
「再度」集めることができるようになり、結果、政治より
文化が尊重されれば武力などに頼る必要はなくなる。

他国から軽視されているのは、軽視される行為を平気で
できる日本であるからに他ならない。
言葉を幾つ重ねても、中味のない、薄っぺらい言葉は
誰にも響かない(ね?総理)。

誰にも真似できない、想いの溢れた作品を見抜く力
それがなければ戦争に突き進んでいくよ。

響く言葉を扱える人間は、実はそう多くない。

だからその人間をピックアップできる人間は国をも救うことが
できる素晴らしい未来の担い手なのではないかと思う。

炎上したのは、そんな贋作が溢れている日本にうんざりした
日本人が多かったからではないのか、これが2つ目のきっかけ。

尊敬する文化、本当に面白い文化があれば炎上なんてしない。
つまらない時間が減れば、こんなことには絶対にならないのである。
人間は面白い、楽しい、と感じている瞬間に人を批判する暇なんて
微塵もないのだから。

どんなに、難しい言葉で語っても納得はできても
心に響かせることはできない。
まだ、間に合うよ!本気で探せ!!本気で造れ!!!

久々に真面目な日記になりましたなぁ。
また、書くねー。
(あーそろそろ彼氏の紹介日記でも書きたいなぁ。)

See You~♪





La leo litende leo 
Akieem Zawadi

Ring!Ring!Ring!


こんにちわ!
Akieem Zawadiです。





ティファニーのサイトを見ていたらいいなぁと思うリングを
見つけたので書いておこうと思って(メモ代わりに)ww

ずーーっとグッチのリングトゥがパキッとしていて
品があって、エレガントで、マリッジリングと重ね付けできて
わーーーーーーーーーかっこいいこれ欲しい!欲しい!
肌の色にピンクゴールド似合わないけどコレナラ、コレナラ....!!
的妄想を抱きつつ願い続けて来たんだけど、
新たにロープリングなるものをティファニーでみつけてしまい。。。

ネックレスも好きなんですが、実は本当はリングが大好きで
キラキラダイヤは誕生石ということもあり何時間見ていても
その吸い込まれそうな輝きに飽きなかったりします。

(何時間も居たら、お店の人に
   怪しい人だと思われるのでできませんがww)

大きい石のリングが好きなんだよね、手が小さいくせに。

サイト見ててビックリしたんだけど、エンゲージ値段書いてないのね。
ダイヤは時価によります....みたいな。
女子って実はコレが欲しい!!!!!!っていうのあるんだけど
なかなか言えなくて、しかも、長い付き合いだと彼のサイフ事情も
分かっているからこれなら買えるかな、っていうところを
プッシュすることがママあるのですが、これは女子としては
少し嬉しいような気がしています。

横流しみたいなことはして欲しくないけれど、
値段関係なくおねだり、実はしてみたいんですよね。
最近は、頑張る男性とそうじゃない男性の差が顕著な
気がして自分を好きでいてくれる人は前者であって欲しい。
それが、切なる女性の本音といったところなのです。

これは、デパガを少々嗜んでいたからわかることなのですが
サプライズやる男性のカップルって、あ、このカップル
絶対結婚するし、この女性は幸せになるんだろうな~
ていうのが透けて見えます。

中には、彼女よりセンスがあって、
そっちよりこっちの方がおまえに絶対似合うって!と
口やかましい男性もいますが、
たとえセンスなんか微塵もなくったって、
女性というのは男性から「似合うよ。」って
言って貰いたい生き物なんですよね。
私達店員の「似合う」という言葉なんてはっきりいって
どうでもいいんですよ。

なので、ちゃんと似合うよと言ってあげること。
大好きだよ、といってあげること。
目の前にいる大好きな女性をきちんと抱きしめること。

これが大事なんです。
1回言えばいい、わけ、ないんですよね。
写真だって色あせてゆく、
美味しいと思ったものでも何度も食べれば飽きてくる、
他のもので例えると男性も理解できるけれど
コト、女性のことになるととんでもなく鈍感になるのが
男という生き物なんでしょうね。

ちなみに、私は「9号」です。
普通ですねww

ということで今日の独り言日記でした。
早く結婚の鐘の音が聞きたいお年頃です。
では、また書きますね。

See You~♪





La leo litende leo 
Akieem Zawadi

時間を分かち合うということ。

こんばんわ!
Akieem Zawadiです。






最近、時間を分かち合うってどういうことなのかなぁ、と
朝一番にぼんやり考えているんですけれど
おそらく時間っていうのは平等に与えられてて
2人いるとその時間を2人で分ける形になるんじゃないかな
って気付いたんですよね、遅いですかね、ははは。

自分の大切な人生の時間を誰の為に割きたいか?

つまりは、そういうことで1分でも1秒でもこの人と居る時間は
惜しいというのなら、一緒に居るべきではないと想うし
お互いにそんなの不幸だよね。
逆に、1分でも1秒でも一緒に居たいというのは本当に幸せなこと。

大人になると1年が1秒のような速さで過ぎていったりするけれど
それでもなお、この人の為なら時間を割ける。
むしろ、一緒に居たい。
と想うような人と一緒にいることが本当の幸せだし、心地よさの
原点というか自分にマッチする人というのをもうこの年になると
だいたい分かってくるんですよね。

それと、嗚呼この人はこの時間の為にすんごい影で頑張ってんだな
と透けて見えるから、それは会えばわかるものだよね。
その人の自分に対する温度というか、時間割きたい度は見えるもの。
噓なんて通用しない、だからこそ、きちんと毎日生きないとなぁ。

自分はどうだろう?

と振り返り、嫌だなぁと想う人ともムリに付き合おうと
頑張っていたのかもしれないと気づきましたね。
やっぱり、自分を大切に扱ってくれる人と一緒に居るべきだよね。

口だけでなく、行動で、私を欲する人。

そんな人との出会いは、やっぱり自分をオクすることなく
表現することでしか得られないのかもしれないね。
答えや世界は全て自分の中にあるのにうまく表現できなくて
私はいつも損をしている。

友人達はそれを知っている。
だから、一緒にいると心地いいんだと思います。
もっともっと、心地よさの面積増やしてゆきたいですね。
時間をシェアしても心地いい素敵な人なら
何人居たってきっと惜しくないから。

また、書きますね。
See You~♪




La leo litende leo 
Akieem Zawadi

プレイバックAkieem Zawadi

こんにちわ!
Akieem Zawadiです。





最近、ともだちに注意を受けてもっと自分の作品をアピールするように
言われSNSで流し始め昨日で第10夜までが終わりました。

友人や知人の間では、私は「いいね!」は少ないかもしれないけれど
どこか別な国の誰かに見ていてほしいな、というのが実の狙いです。
私の感覚にシンパシーを感じている人のより多い国で発表できたら
その方が幸せだな、と昨年あたりから考えるようになったのが
そもそものきっかけでもあります。

どうせなら、いいって言ってくれる人の為に全力で描きたい。
絶対いいものができると確信しています。

さっきのアピールの話に戻るとデザインものよりもイラスト、
主にビタミンカラーでビッチな女性の作品がウケるような気がしました。
よく、イラストは作者に似るというけれど
確かにそうかもしれないね(笑)
個人的には、上のスケッチのようなちょっと
艶や影のある美女のほうが好みなんですが
誰かから見たAkieemというキャラは違うみたいなんですよね。

こういう差が実に面白い。

それと「誰かにどう見られるか?本当に成功するのか?」 と
いったことよりも好きなことを好きなように
発表できる幸せってあるなぁ!と今回改めて感じました。
最近、これを始めてからなんだか心がフラットなんですよね。
いい意味で力が抜けて評価がどうでもよくなっている、というか。

もちろん評価も大事なんだけれど、私の場合そこを考えると
失敗することの方が多いような気がしてね、
私の作品が大好きでたまらない人の為に描けばいいんだよね。
本当にシンプルなことで。
ここにまた、戻ってきた感じ。

それまで走馬灯のように「絵をやりたい」という夢を
初めて抱いたきっかけともなるような事柄や場所に出会って
「あら、私もしかして死ぬのかしら?」って少しビビッたけど(笑)
自分の核に戻っただけなんだって気がついて、
「プレイバックAkieem Zawadi」というタイトルになりました。
誰かの為というよりも、自分の為にやっているようなこと。

ただひたすら懐かしいという想いが胸の中に広がって
カスミソウのような白い花が沢山咲いているみたいな気分。 
ここに、また誰かが種を蒔いて新しい花が咲くのかな?
そういう人に出会いたいですね。

色んな大変なこともあるだろうし、体も弱く時間を有効に使えない
辛さも抱えてはいるけれどそれでも夢を持つのは 悪くないな、
と思います。

このイタさは、格別。 ふふふ。
私のイタみも分かち合ってこそ素晴らしい私の分身。
きっと私と結婚する人は、私の分身のような人になるんだろうな。
分身探しもまた、私の大切な夢だから大切にしたいな。

では、また書きますね。
See You~♪



La leo litende leo
Akieem Zawadi

マイケルとチョロとチビ

こんばんわ!
Akieem Zawadiです。





私の家は古い煉瓦のマンションなのですけれど 
小さい蜘蛛がよく出ます(縁起いいみたいだよ)。 
以前から私の話や詩にはよく登場しますが 
ひょこっと顔を出すので「ちょろおはよ~」
といつも挨拶します。

流石に大きいのは怖いですが、小さいのはなんだか 
愛嬌があってかわいいものなのです。 
私はカーキグレーの小さい蜘蛛を「チョロ」と 
呼んでいたのですが、最近前足が白く黒い胴体に
2本の白いラインの入ったまるでタキシードを着こなしている
紳士のような模様の蜘蛛が出るようになり 
そやつをマイケル・ジャクソンの名前からとって 
「マイケル」と呼ぶようになりました。
(※こんな画像みたいにでかくない) 

動きも、前の小さい2本足をスリラーのように動かすので
ますます可愛くて鼻歌交じりにじーーっと「マイケル」を
観察してしまいます。
すると、かわいいなぁと思っていることが相手にも通じるのか
蜘蛛の方も懐いてくるから不思議。
足にピョコと跳ねて離れてを繰り返します。

普通の女の子なら「きゃぁあ!!」と言って払いのけるか
潰しちゃうんだろうなぁ、可愛そうに。
悪い事なにもしてないのに、なんて思いながら愛でています。

ちなみにグリーンの小さな小さな蜘蛛も現れるので
安直に「チビ」と呼び始めました。
グリーンフィンガーとかもかっこいいかも
なのですが小さすぎてフィンガーが見えない。。。
何事も、ちゃんと観てからじゃないと決められない性分なのね。

GW後から、マンションにいついた地域猫が姿を
消して本当ーーーに寂しいんですよね。

ここがペット可のマンションならなぁ!
といつも考えてしまうのですが、
どうか引越しを決める前に そうなりますように。

叶っても時既に遅しって事、私よくあるからなぁ。
夢は叶えばいいってもんじゃない。
タイミングって重要だよ。

うん、神さま、今!!!!

と思ったら今叶わなきゃ意味ないんだよーーー
たまには神さまにもモノ申してみたり。。 
きっと誰もその肩書きに恐れをなして言えない人多いもの。
(神さまに願い事※の注意書きつき。これいいんじゃない?
 分かりやすいし合理的)

そういえば、その地域猫の名前は「にゃん太」と呼んでました。
今どこで何してるのかなぁ。
誰かに優しくしてもらえてるといいなぁ!

ちなみに私は大きいわんころを飼いたいので、ここがダメなら
引越しするしかないのかなぁと思案中。
最近、自分の中で何か変わり始めてるから
次の日記にはそのことを書こうと思っています。

お楽しみに♡ 
See you〜♪ 





La leo litende leo 
Akieem Zawadi
こんばんわ!
Akieem Zawadiです。





先日、食いしん坊ナイトを開催してきました☆

ほんとはタンザニアナイトの予定だったのだけれど
食いしん坊と飲ん兵の集いだったのでついつい
『食』の話になっちゃいました!

菜の花や葉野菜ものはぬるーい風邪引いちゃうくらいの
ぬるま湯につけておくと瑞々しくなる

だとか

水切りした豆腐を味噌漬けにする際はみりんを入れる

だとか

煮物に八角入れると俄然中華風になる

だとか

面白すぎて、おいしすぎてついつい食べすぎちゃって
お腹がパーーーーーンパンになってしまいました◎
(地元盛岡冷麵&じゃじゃ麺もご馳走できたしよかったナ)

もぉね、全部美味しかったー!!!
器の話も盛り上がったし♪

ペキニーズのしぇいちゃんとも触れ合ったし。。。ww
あーやっぱりワンコ飼いたいなぁ。
今住んでいるマンションは賃貸だからムリなんだよなぁ。

はー引っ越すしかないのかなぁ。
うーむ。
悩むところだわ。
あー、そろそろアートに塗れたい時期だよね。

アート日記書き捲くるゾイ☆
See you〜♪





La leo litende leo
Akieem Zawadi

コルクみたいなパイソンザイフ

こんばんわ!
Akieem Zawadiです。





ここ数年ずーーと使っていたカーキの迷彩っぽい
パイソンのサイフがパンパン&剥がれ始めてきたため
探していたら偶然革屋さんで見つけたパイソンのメッシュ。

ホワイト・ブラック・グリーンがあって、グリーンが
オシャレっぽく一番人気だったみたいなんだけど
コルクみたいなブラウンにしてみました。
夏もすっごいかわいーなー♥なんて考えて。

ハイエンドのものもいくつか候補にあったんだけれど
こういうのは出会いだからね、ピーーーンときたものに
限るんだよね。高い安いじゃない、センスみたいなもの。

前のより収納はへったんだけれど
程よく断捨離できてスマートになったかな。

最近買った眼鏡と一緒にするとシックで
マッチしていてどっちもますます
お気に入り化してるよーーーーー!!!!


LOVE


今日は二子玉川のパトロールしてきたんだけど
そろそろ出来上がりそうな感じ。
ZARA HOMEもできるから今から楽しみ、ワクワク♡
早くできればいーなー☆

では、また書きますね。
See you〜♪







La leo litende leo
Akieem Zawadi

母の誕生日には

こんばんわ!
Akieem Zawadiです。





今日は母の誕生日でした◎
私と1日違いだから、Happyが続いて嬉しい月。

今回のプレゼントは、自由が丘で見つけたBATH SALTと白いBAOBAOバック。
予想外にとても気に入ってくれて、夜桜散歩がつい長引いてしまいました☆

私も同じものを買い求めて時空を越えて一緒に使うつもりw
すっごくぽかぽかするので、まだまだ寒い盛岡では重宝するかなーって^^

バックはシャンソンの楽譜が入るサイズで、バンバン使ってくれるらしい。
なんか自分の誕生日そっちのけでけっこう人にあげるもの探してたりしてた。

人に喜んでもらうって嬉しいもんだものね。
私も大人になったのかなー?

エニウェイ。

素敵な日になりました。
そうそう、二子玉川に映画館できたんだった。
今度覗いてみようかしら?

また書きますね。 See you〜♪







La leo litende leo
Akieem Zawadi

こんばんわ!
Akieem Zawadiです。


Akieem


いや~眼精疲労で眼が痛くて堪らず眼科で診て貰ったら
右目遠視1.5、左目近視+乱視0.3というガチャメならぬ
ガチャガチャメだと判明。

遠くは右目だけ、近くは左目だけを使っていたらしいデス...
ソッコーで眼鏡つくっちゃいましたw

PCブルーライト軽減対応でちょっとだけ色が入ってる。
ウッディな感じにしたよ。

今日は誕生日なんだけどね、お店がコミコミで
ゆっくり散歩デーになったんだけど
素敵なお花や、言葉に出会えたよ。







「自分を信じる」って凄く強くてあったかい言葉だよなぁって。

なんか、忘れてた最近、色々。
ランチした友人からも、好き嫌い、快不快をこの機会に
見つめなおしたら?って言われて。

嫌いに鈍感になってない?
好きに敏感になれてない?

って改めて、向き合わなきゃならないなーって
凄く凄く感じて。
今度こそちゃんと向き合おう。

では、また書きますね。
See you〜♪




La leo litende leo
Akieem Zawadi

Profile

HN:
Akieem Zawadi
性別:
非公開
職業:
ARTIST
趣味:
散歩 ・小説書・ 涙を流すこと
自己紹介:

海外のファンが多く、色彩感覚と切り取る目線がその人気の鍵。

日々の考えや恋愛、食べ物、読み物、音楽、アートとあらゆることに関してエッセー調に書き綴っている。

夢は、世界中の夕日と朝日を愛する+1と見に行くこと。世界中のあらゆる食べ物を食べ歩くこと。

 

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