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Akieem Kitcen ムンクCurry!!!

こんばんわ!
Akieem Zawadiです。

今日の夕食は大好きなカレー。
誕生日にも食べたのに、また食べたくなっちゃったので
つくっちゃいました(笑)







サフランライスに、目はイカスミ、口は福神漬け。
かわいいでしょ?

笑いながら、食べちゃったよ。

副題は、「Akieemがキャラ弁を作ったら....」です。
思い付きでつくったから、ざっくりだけどね。

また、キャラ弁作ろうかな。
壊れてきたから、遊びが楽しい。
今年はもっともっと遊ぼう。




La leo litende leo
Akieem Zawadi
PR

散る散る満ちる


こんばんわ!
Akieem Zawadiです。





花の終わりは種の始まり。
こういう時間好きです。
人生大切にしたいです◎

さ、勉強勉強。

また書きますね◎
See You~♪






La leo litende leo 
Akieem Zawadi

フルフルスマイル

こんばんわ!
Akieem Zawadiです。

このまえカットフルーツが何かに見えないかなー
って考えてライトに透かして遊んでみたよ!



食べるステンドグラス




沈まぬ太陽




氷山の夜明け


フルーツって本当に瑞々しくて
生きている宝石みたいで美しいよね。

だーーーーい好き☆

ほんものの宝石も

だーーーーーーーーいだーーーーーーーーい好き☆

だけどね。
あ、もういっちょ、今日やった遊び紹介しようかな!











La leo litende leo 
Akieem Zawadi

桜堪能の時季

こんばんわ!
Akieem Zawadiです。



いつもは花見しようとして
早く散って見逃してしまう桜を









今年はめっちゃ堪能できてます◎
儚げなんだけど、強いよね。
春を忘れずにちゃんと咲く。

当たり前のことを当たり前って思いたくない。
奇跡だなぁ、素晴らしいなぁって思いながら
今年は過ごしたいかな。

今日は雨に濡れた花びらが丁度私の爪と
同じサイズだったので貼り付けて
桜ネイルを楽しんだ!
最近遊んじゃうなー。

心が折れそうだから、
逃がしてあげてるのかもしれないね。
右脳人間なんだよなーやっぱし。

じゃ、他の遊びものっけるね♪












La leo litende leo 
Akieem Zawadi

Teras Birthday in Nile Restaurant!


こんばわんわ!

うおーーーーーーーーー久しぶりに書くね!

本当に、、ずっとお腹が痛くって辛くてしょうがなくって><
仕事も、恋も、何もかもうまくいかないような事件がふりかかって
立ち直れないようなことが沢山あって本当に辛かったんだけど
ようやく人に相談できるレベルまで持ってこれたから
ちょっとわがまま言って大好きなカレーやさんに行って来たよ☆

ナイルレストラーン!!!




 


with あやっぺ & まあか






これ!ムルギーカリーを食べに来たのだ☆
店員さんがホネを外してくれて、まぜこぜにするんだけど、
めっちゃおいしくってペロリと平らげちゃったー><









超うれしそうな私!





激写っちゅう☆





はみチチぎみのカリー美女と記念撮影です。





「いいとも!」ってタモさんのカリーも食べたいな。。。








最後にカリスマ店主のナイルさんと記念撮影をパチリ☆
超いい人で、派手なシャツがめっちゃ似合ってる。

また、食べにきまぁす!
ありがとうございました☆

そして、資生堂のカフェへ行ってケーキを食べたよ^^





私は春らしい、ピスタチオのケーキにカシスのソルベを添えて。








何はなしてるか忘れたのに、楽しそう。
で、、、色々話しているうちに泣けてきて、、、





あやっぺが追い討ちをかけるように、恋に効くプレゼントを
サプライズで用意してくれて号泣しちゃった!





まあかもあやっぺもいい恋してるからお肌ツルッツルで
生き生きしてて、シンデレラみたいですごく羨ましかったな。
私も、2人みたいな素敵な相手が見つかるのかな、、、と思いながら





2人のプレゼントやお手紙読んで、また電車でうるるーと来てしまった。
私は、ほんとうにいう事がきついかもしれないけれど、皆が思うような
強い女じゃ全然ないんだよね。

今回、自分がものすごく弱い人間なんだって思い知って

「答えが一人じゃ出せなくて、パニックになって心折れちゃったよ、、、(涙)」

という話をしたらまあかが、

「でも、変な話だけど折れてよかったんじゃない?
 へんに踏ん張って強がってるより、ポキンと折れて
 そこからまた新しい新芽が出ればさー^^」

って言ってくれて、ほーってなった。
楽しそうな、幸せそうな2人に水を差したくないから、、
って話したら

「なんで、どんどん話してよ!そんな気を使わずに、むしろ話してくれた方が
 嬉しいから!!」

って言ってくれて、ますます嬉しくて泣いてしまった。
私の悪い癖でいつも一人で悩んで、泣いて、解決してきたけれど
こうして誰かに寄りかかることができるって本当に嬉しいなって感じた。
誰かに、話を聞いてもらったり、意見を聞いたりするとまた違う答えが見えてきて
ちょっとずつでも進んでいけるような気がした。

今年は強がらない、ちょっとづつ進む自分でありたいな。。って感じた。
見えるものが今年は全然違う。
見える景色が違う。


醜いもの、美しいものがもっともっと
リアルに近くに感じるようになった。


だから、具合悪くなることもあるけれど
見えるものをちゃんと形にしてあげたいなーと思った抱負でした!

あやっぺにもらった、恋のおまじないグッツを試して
素敵な人と楽しいこと沢山するぞー!!!
まあかのお絵かきグッツと多肉用ミニポットもキュートで早速つかってる。

今年は、自分を甘やかすことにする。
好きをもっと大事にする。
自分の好き、自分の嫌いをちゃんと人に伝えられるようになる。

けして、大きくはないけれど私の心がちゃんとまた
楽しくなるようにちょっとずつ進もうと思ってる。
きちんと、人にわかってもらうようにがんばろう◎

それと、2人があんまり眩しかったから
すごく憧れた。
私もあんなふうにキラキラとした女性になりたいな。

恋、うまく行きますように!
キラキラ新生AkieemLet's Go!だよ☆






La leo litende leo 
Akieem Zawadi
■ 第2章 ■





娘の愛実を寝かしつけて

太陽をタップリ浴びた掛け布団

をかむりうとうとする真純。

「あー、幸せ。。」

薄目を開けると窓には

キレイに並んだ洗濯物が見える。

お日様の香りを一番に感じ

これはこれで幸せなんだな、と

以前とは180度違った幸せを真純は

しみじみと感じていた。

布団の上には畳み忘れた

柔軟剤でふんわりとふくらんだ

大判のバスタオルが

無造作に乗っかっていた。

左手をスッと擦り付ける。

「あ、やっぱり引っかからない。
 
 HR from.A はやっぱりスゴイワー。」

毛足の長いタオルに引っかからない

真純のエンゲージとマリッジリングは

お気に入りのアーティストの作品だ。

ガッチリとしていながら

繊細な細工で年月を経ても決して

着ている洋服を傷つけたりしない。

そんなデザインとアーティストの拘りが

好きで真純はこの店に通っていたのだ。

そして、太一からこの指輪を貰ったあの頃を

ぼんやりと思い出していた。




*  *  *




真純はその頃、取引先の2つ年上の

男性と付き合っていた。

しかし、付き合って2年目の記念日に

互いのすれ違いが原因で

二人は別れという選択を

選んだのだった。

それからというもの

元気が撮り得の真純はどんどん元気を

失くし営業の業績もみるみる悪くなっていった。

尋ねても何も言わずただ詫びるだけの真純に気を使った

上司が同期の太一と組んで仕事をするよう

指示したのも丁度この頃だった。

ふたりは最初から同期ということもあり

息が合っていた。

契約も少しずつ伸び、安定していった。

大きな契約が取れたある日

気を良くした二人は有楽町のガード下に出来た

新しい創作料理の店へと向かった。

二人は赤ワインで乾杯して

ちょっとほろ酔い気分になって、

何気なく太一がおしぼりで

手を拭きながらこう尋ねた。

「あのさぁ、

 ちょっと聞きずらかったんだけど

 今はその、....大丈夫なの?

 ちょっとは元気は出たか?」

一瞬びっくりた顔をしたが、ニコリと笑って

グラスを置いた真純はこう答えた。

「うん....ありがとう。

 会社では言えなかったんだけど

 2年付き合ってた彼氏と別れちゃってさぁ、、

 私こういう性格だし、なんていうか

 自分ひとりで解決したかったんだよね。

 でも、結局皆心配させて業績でも

 迷惑かけちゃって、、本当、

 自分が恥ずかしいよ....」

真純は少し涙目になった。

「ごめん、こんなこと聞いちゃって。

 でもさ、そんなに頑張んなくたっていいのに....

 人間なんだしさ、誰だって大事な人と
 
 別れたら元気なくなるものだと思うよ。」

太一は遠くを見るような目で真純を励ました。

「黒毛和牛のローストビーフ

 バルサミコ風味でございます。」

ゴトリと置かれた重そうな和皿の上に赤々とした

ローストビーフが薔薇の花びらのように

盛り付けられていた。

「お、真純が大好きな肉が来たゾ!

 湿っぽい話はこれで終わり。

 食べよ、食べよ!」

太一は真純に優しくビーフをサーブして

上目づかいに「ほら」という風に

皿を差し出した。

真純はなんだかほんわかした気持ちになり

いつしかいつもの笑顔に戻っていた。

帰り道、銀座方面へ散歩すると

真純が急に一つのショーウインドーに

足を止め嬉しそうに呟いた。

「あー、HR from.A 

 ここにも路面店できたんだぁ!」

夜9:00を回っていたが、場所柄もあり

店は開いていた。

「ねぇ、ちょっと入っても、いいかな?」

甘えるような声で太一に尋ねる。

「もちろん、今日は俺もいい気分だし

 こういうとこ初めてだから

 ちょっと興味あるな。」

二人は両開きのドアを開け中に入る。

コンクリート打ちっぱなしの壁には横長のミラー

がはめ込んであり中央には四角柱のボックス型の

ショーケースが並んでいる。

差し詰め、郊外にある美術館でも観ているような

ピンと張り詰めた空気が漂っている。

「わー表参道店とはまた違った感じでかっこいいなぁ~。」

真純の元気な声が店内に木霊する。

「あら、鷺野様じゃありません?」

真純の後ろで40代くらいの女性の声がする。

「深見さ~ん、ビックリ!

 こちらに転属になったんですか?」

「ええ、今日はヘルプで来月から正式にこちらの店長として

 配属になる予定だったんです。今日、実は鷺野様に

 そのお知らせをするはがきを出したところだったんですよ。

 こんな偶然ってあるんもんですねぇ。呼ばれちゃいましたか。」

気さくだが品のある声に太一も自然と笑顔になっていた。

「あのね、彼女は私の通ってたお店でいつも
 
 素敵な品物を選んでくださる方なの。

 私に似合うものを見つけるの本当に

 うまいんだよなぁ~私いつも参っちゃう。」

「へぇ、そうなんだ。どうも。岡田といいます。」

照れくさそうに太一が自己紹介する。

「今日は....彼氏さんと、ご一緒?」

二人は顔を見合わせ

「いえいえ、違います!

 ただの同期ですから....」

と顔を赤らめて下を向きながら手を振る。

そんな可愛らしい二人を見つめながら深見は

「なんだか、息がピッタリだったからつい....

 ごめんなさいね。」

と笑顔で見守る。

「実は彼氏とは別れちゃって、

 それで、今日は仕事で大きい契約がとれて

 太一と一緒に祝杯をあげてたんです。

 それで散歩してたらここみつけて。

 どうしよ。

 もーこのネックレスとも

 そろそろバイバイしなきゃってことかな。」

真純が指のはらで弾いているネックレスは

誰もが知っているハイエンドジュエリーのそれであった。

しかしそのネックレスは真純の華奢な首元を

逆になんとなくチープに見せていた。

(元彼、真純が好きなもの知らなかったのかよ)

太一は真純のつけているブランドもののネックレスと

間逆な店内のジュエリーを見渡し少しだけ

腹立たしい気分になった。

「実は銀座店だけのオリジナル新作ジュエリーがあるんです。

 明日から発売予定なんですが、鷺野様特別御見せしますね。」

それは蝉のブローチとガッチリしたフォルムの

ダイヤがついたリングのセットだった。

「え~何これ、すっごく好み~!」

チタンとプラチナそして七宝でつくられた

尖っているのに柔らかいデザインのブローチは

ヴォリュームのあるようで薄くジャケット

の襟元につけるとなんともエキゾチックで

真純の顔立ちをより際立たせるような

輝きを放っていた。

「お、似合うじゃん!

 俺は今のネックレスよりずっと

 真純らしくていいと思うけどな。」

「えー?本当~?」

「ええ、美しい鷺野様のお顔がますます映えますね。

 蝉さんも喜んでるみたい。」

両手をあわせ可愛らしく微笑む深見に

「もぉー深見さんてばうまいんだからっ」

と言いつつ何度も鏡の前でポーズを取る真純。

「どうしよ......、、よし!決めた!

 これは出会いだから奮発しちゃいます!

 ブローチだけセパレートで買うことって
 
 できます?」

「もちろん、大丈夫ですよ。

 いかがいたします?

 お包み致します?それとも...」

「着けて帰ります。

 こっちのネックレス外して

 包んでもらってもいいですか?」

「ええ、かしこまりました。」

「ありがとうございました。

 また、気が向いたらぜひお二人で

 遊びにいらしてくださいね。」

初めて入った店なのに、なんだか名残惜しい気分になるのは

きっと深見さんの魅力なんだろうな、と考えながら

ペコリと頭を下げて太一は真純と来た道を引き返した。

お気に入りのブローチをつけた真純は

純粋無垢の少女のような可愛らしさに満ち

太一はそんな彼女をいつの間にか好きになっていた。

そして真純も何でも受け止めてくれる太一を

心の拠り所として頼りにするようになっていった。

太一が紹介してくれるレストランはいつもピカイチで

美味しいだけでなくサービスも行き届いているところがほとんどだった。

それはクライアントをおもてなししようという太一の心くばりだと

いうことを真純は知っていたがどうしてこう尽くすのが

好きなんだろう?といつも不思議だった。

付き合いだして丁度一年が経ち、

いつも大切にしてくれる太一に

真純はお返しがしたくなった。

「ねぇ、太一。

 いつも美味しいレストランに連れて行ってくれるから今度の日曜は

 私の家でご飯作って食べない?」

「え、いいの?なんか嬉しいな、真純の手料理初めてだな!」

「これでも結構まともなもの作るんだからねぇ~。
 
 何食べたい?苦手なものとかある?」

「わかった、わかった。キライなものとかは特にないよ。

 あーなんかドカッとしたものとサッパリとしたスープがあったら

 なんかお酒が美味く飲めそうだな。」

「じゃあ、チキンのハーブグリルとオニオンスープとかはどう?

 ワインとも合いそうだし。」

「おーうまそう、それにしよう!楽しみにしてる。」




*  *  *




「確か、この辺だったよな....」

元気を取り戻した真純と太一はペアを解消し

それぞれの任務で仕事をすることになった。

太一は、思い出の銀座の町に降り立ち、

一度しか訪れたことのないあの店を探していた。

地理には強い方だったが、いかんせん

アクセサリーなど身につける趣味がない太一は

店を探すのに既に1時間を要していた。

「HR from A.....だったよな。確か....」

焦る一方だが、心を落ち着けて来た道を戻り

感覚を頼りにえぃっと右折する。

するとずっと前からあったように静かな佇まいの

あの時と変わらぬ店が姿を現した。

感動と共に、今度は緊張の波が襲ってくる。

深呼吸して中に入る。

相変わらず、ピーンと張り詰めた冷たい空気が漂っている。

ツリ目の若い店員が微笑みを讃え、小さくお辞儀をして

「いらっしゃいませ。」と、店長を呼ぶ。

太一も大きな体を曲げ会釈をする。

「あら、鷺野様の....」

と一瞬驚いた顔をした後に満面の笑みを讃え

「いらっしゃると思っておりました。」

とその後にゆっくりと続けた。

「あの時、私このお二人もしかするとご結婚しちゃったりして、

 と直感的に感じてしまったんですよ。

 こういうお仕事をしていると、分かるんです。

 女性を大切に思っている方と思われている女性は

 必ず結ばれるって。不思議でしょ?」

太一は、自分の心を読まれているような気分になって

突然、どぎまぎした。

「いやぁ、まさか、自分がこんなアクセサリーを買いに来るなんて

 夢にも思ってなかったなぁって。
 
 でも、付き合って1年で少し早い気もしたんでけど

 男のケジメってやつですよ!ははは!」

と照れながら、頭をぼりぼり搔いて辺りのアクセサリーを

ぐるりと見回した。そして、こう続けた。

「それで、もう、....残っていないかもしれないんですが、

 普通の婚約指輪とかじゃなくて.....その.....

 あの時のブローチとセットになっていた、あの

 グリーンのキレイな指輪って、まだ残ってたりしませんか?」

とたんに、あの快活なしゃべりが急に子猫のように

弱気になって深見を上目遣いに見る。

「実は....お二人がそうなるんじゃないかって

 取っておいたんです!

 本当はしてはいけないんですが

 鷺野様にどうしても就けて欲しくって私の一存で

 御取り置きにしていたんですよ。」

とにっこりと笑って店の奥に姿を消した。

そして戻ってきた手にはシックな黒いケースの中に

まるで虫が眠っているかのように静かに呼吸をしながら

あの指輪が鎮座していた。

「わぁ....改めて見るとやっぱりすごくキレイだな....

 うん、あいつに絶対似合う!」

ふふふ、と笑って深見がそれに答える。

「やっぱり、鷺野様が選んだ方ね。

 気取ったり、分かったふりをせずに、思ったままを

 子供のように純粋にお話されるんですよね。

 いつか、ふらりと鷺野様がやってきて

 貴方の事をそうおっしゃっていたから。

 すごく居心地が良くて頼り切ってしまう自分が

 申し訳ないって、熱くおっしゃっていたのよ。」

そんな話を聞かされ、嬉しくて、恥ずかしくて

太一は耳まで真っ赤になって、

「いや、あっ、その、サイズとかは大丈夫なんですか?

 真純少し太ったみたいだから....」

としどろもどろに返すと、また深見はふふふ、と笑って

「大丈夫ですよ、サイズなら測ってありますからご安心を。

 鷺野様は9号でもし心地が悪いようならお直しも無料で承りますわ。」

とリングを差し出した。

ゴツくみえる指輪も、良く見ると精巧に作られていて

太一の大きな手の中ではまるで小さな黄金虫が

眠っているような可愛らしい姿に変身した。

「そうですか....じゃぁ、これ、お願いします!」

そういうと太一は天を仰ぎ

「わー、本当に買っちゃったゾ。」

と小さく呟いた。

深見は丁寧に指輪をラッピングしながら

眼を手元に向けたまま静かに話し出した。

店内は相変わらず静かで、後ろで先ほどの店員が

大きな石のついたペンダントを念入りに磨いていた。

「このブランドの由良、お話していませんでしたね.....

 実はこの作品を手掛けているのは濱田晃という男性の作家なんですが

 亡くなられた奥様の為に造り始めたのがきっかけで

 人気が出てきてついに出店することになったブランドなんです。

 麗子さんという、すごくエキゾチックな美人な方で....

 持病を患っていて貴森峠の別荘で静養していたんですが

 凄く命を大切にする方で小さな草花や虫達を大変愛していたんです。」

「だから、虫のモチーフやグリーンがテーマになっているんですね...」

「えぇ。でも亡くなられてしまって、奥様を心底愛していた濱田は

 自暴自棄になってしまって毎日泣き暮らしていたんです。

 ところが、ある日不思議な光景を見たんですって。

 緑色の蝉が普通の鳴き方じゃない美しい鳴き声で鳴いて

 つい見とれて何時間も何時間もずっと涙を流しながら

 見ていたんですって。

 そしたら急に風が吹いて木の枝に隠れたと思ったら

 いなくなっていたんですって。

 そして、気付くと足元に緑色の羽根が落ちていて

 思い立って不意に作り始めたんです。

 もう、あとは夢中で独学で作品を増やし

 ある日、彼女の誕生日に親しい友人達を

 招いて個展を開いたのが始まりなんですよ。」

「うわぁ....なんか、いい話聞いちゃったナ。

 感動してつい、目頭が熱くなっちゃいました!」

深見は、ふふふとまた笑いながらこう続けた。

「実は、その濱田という作家は私の実兄なんですが、

 貴森峠のアトリエの別荘を今度チャペル付きのサロンに改装することが

 決まっていて、そこで結婚式をあげる第1号のカップルを

 探していたんです。もし、このプロポーズが成功したなら

 鷺野様カップルに来て頂きたいなぁ...なんて

 ごめんなさいね、プレッシャー与えちゃって。」

「えぇ!そうなんですかー?真純はそれを....」

「全てはご存じないですよ。由来...くらいですわ。」

「いやぁ、わぁ、確かにプレッシャーだな...

 でも真純めちゃくちゃ喜びそう!

 なんか、いいタイミングできたかもしれないなぁ。」

「そうですわね。インヴィテーションとパンフレットも

 中に入れておきますのでお二人でご検討してみてくださいませ。」

「ハイ!その時は宜しくお願いします!」

あの時と同じように、ペコリと頭を下げ店を後にした。

高揚する気持ち、逸る気持ちをどうにもできず、

早歩きは駆け足になり、やがて最後には猛ダッシュになり

道行く人は何事かと太一を振り向きざまに見送った。

ネオンが線になって彼の後ろへ流れ星のように流れていった。




* * *



「いらっしゃーい!」

「おす!これ、ワインとシャンパン。
 
 飲むよな?こんぐらいは。」

「うん、きっと足りないかなーと思ってビールも買っといた。」

「そっか、じゃおじゃまします!」

真純の部屋は整然と片付いていて、ほのかに

花のようないい香りが漂っていた。

白を基調としたシンプルな室内に

ポイントでシルバーとピンクの小物が

センスの良さをうかがわせた。

「へぇ、意外とさっぱりした部屋なんだな。

 なんだか落ち着くな。」

「ほんと?じゃー、太一そこ座っていいから!

 グリルは仕込んで今焼いてる。

 スープはこれから。

 すぐできると思ってさ。

 おつまみ食べて待ってて。」

真純は太一に背を向けながら準備に取り掛かった。

太一は急にきゅっと心臓を掴まれた気持ちになって

「俺も手伝いたいな。

 なんかない?

 やること。」

「大丈夫。

 ないない、いいよ気使わないで座って

 くつろいでてよ。」

真純はやはり背を向けたまま、

太一に言うと手際よく準備を始めた。

ガタン、と椅子が倒れて

ちょっと哀しげな目つきの太一が

ビックリして振り返った真純を見つめていた。

「どうしたの?!びっくりしちゃったじゃない。」

椅子を直すと太一は真純の隣に足早に歩み寄り

「やっぱり手伝う。手伝いたいんだ。」

と語気を強めて言った。

「うん....分かった。

 でも今日は私が太一にお返しする番なんだし、
 
 ゆっくりと座っててもらいたかったから...」

いつも優しい太一がいつになく厳しい表情になっている事に

動揺しながら真純は一緒にたまねぎを剥こうと提案した。

不意に太一が口を開いて話出した。

それはいつもの太一の口調とは違っていて、

単調な中に怒っているような

泣いているような感情の入り混じった口調だった。

「俺、母さんと二人暮らしだったから。

 なんか、色々思い出しちゃってさ。

 うちの父さんはなんていうかひどい亭主関白でさ

 母さんに命令して、気に食わないと怒り出す

 気性の荒い本当にやっかいなヤツでさ。

 で、耐えられなくなった母さんは俺を連れて家をでてね。

 晴れて二人で仲良く暮らせるって俺は喜んでたんだけど

 母さん、なんだろプライドだったのかな。

 俺に絶対に家事を手伝わせてくれなかったんだよね。

 座ってて、貴方はそんな事しなくていいって。

 俺、その言葉が嫌でさ。

 突き放されたみたいだなって。

 俺は思う存分母さんに甘えられるんだって思ってたのに

 手伝って母さんのすぐ横で母さんの顔見ながら

 母親を感じたかった。

 だから、ゴメン、さっきはその言葉に動揺しちゃったみたいだ。」

「そっか...ごめんね。
 
 私気付いてあげられなくて、ほんとうにごめん。

 私、太一に甘えて頼ってばっかりでこれじゃ

 ダメだなってすごく思っていて今日は

 その分お返しをしなきゃって思っていたの。

 でも、太一のそんな気持ちも気付いてあげられないんじゃ

 なんか、私、...ごめん..なんか涙が出てきちゃった。」

「俺の方こそ、勝手に母さんの姿を真純に重ねるなんて

 ほんとは失礼な話だよな。俺こそごめん。」

「それで、お母様、2年前亡くなったんだよね...

 寂しかったよね。

 なのに太一はいつもそんなに大きくて

 温かくて、いつも誰かの頼りになる存在でさ。

 誰にでも手を差し伸べて、それで逆に大変そうに見える

 ときもあって何でだろうって思ってたんだけど

 お母さんの傍で笑っていたかったんだよね。」

「あぁ。確かに母さんが死んだときはシンドかったな。

 でも最後まで俺は手伝いさせてもらえなくて。

 その後、父さんも癌で危篤になったって

 親戚伝えに聞いて間際に行って話したんだけどさ

 父さんなんて言ったと思う?」

「なんだろう、謝ってくれたとか....かな?」

「あぁ、母さんを一番愛してたって泣きながら言うんだよ。

 葬式にも顔見世なかったくせに、さ。

 細くなった手足で必死にさ俺の腕を掴んで。

 俺、冷たいようだけど

 だったらなんでそれを母さんに直接言ってあげなかったんだ!

 って叱り飛ばしちゃってさ。

 そしたら泣きながらそうすべきだった、愛していたって

 繰り返すばかりでさ。悔しかったよ、目茶苦茶。
 
 二人は愛し合っていたのにちゃんと互いの顔も見れない

 状態になって傷付けあっていたんだって。

 だから俺はそうはなりたくないって決めたんだ。」

太一の声が震えていた。

真純がハッとして見上げると太一は必死に

涙を堪えているのが分かった。

真純は太一の手に自分の手を重ねて

「大丈夫。私は太一の隣でいつも笑ったり、

 怒ったり、泣いたりする。

 約束する。絶対に背を向けたりしないよ。」

太一が玉ねぎを握り締めたまま、拳を目頭にこすりつける。

「もぅ、玉ねぎが.....、さぁ!」

「本当だね、玉ねぎのせいで私達バカみたいに

 泣いちゃったね!」

二人は顔を真っ赤にして泣きながら、笑った。

そして抱きしめあって、

「もう、ずっとずっとそばにいるから。」

そう二人どちらからともなくそう言っていた。

太一はゴシゴシと涙を拭い、鼻をすすりながら

「えっと、ご飯の後に渡そうと思ったんだけど....」

ともそもそと、カバンの中からある包みを出した。

「え?えー?えーー?まさかぁ?うそぉ!

 HR from.Aじゃん!」

「そう、開けて。」

「え...これ.....」

今度は真純が涙で顔をぐしゃぐしゃにして

ぺたりとしゃがみこんだ。

「もう、真純、泣きすぎ....」

太一は真純の隣に腰を下ろすと

「ずっと一緒に居よう。結婚してくれる....かな。
 
 俺の隣で笑ったり怒ったりしてよ。ずっと。」

そう言って、指に指輪を嵌めた。

指輪はピッタリと真純の指に嵌り

彼女の白い細長い指をさらに美しく見せた。

「うん、一生大事にする。指輪も太一も。

 ありがとう、最高のプレゼント。

 こんなに尽くしてくれる人太一が初めてだよ。

 ずっとずっと一緒だよ。」

二人はしばらくキッチンにぺタリと座ったまま

手を握ってぼんやりした。

そして、太一がポツリと

「玉ねぎスープはいかんなぁ、

 こんなに二人を泣かせちゃうんだから!」

と笑いながら言った。

いつもの太一の明るい声に戻っていた。



 * * *



「こんにちわぁ!わ~素敵!各店舗のデザインコンセプトって

 このサロンからきたんですね~」

5月の新緑香る季節にサロンで下見と式の打ち合わせに

車で3時間かけて貴森峠まで籍を入れたばかりの

太一と真純は訪れていた。

深いグリーンの中にコンクリート打ちっぱなしの

美術館のような建物が姿を現し、外観からは分からないが

中に入ると鮮やかなステンドグラスが様々な

色の影を床に映し出し、まるで波打つ絨毯が

床に敷いてあるような錯覚を覚えさせるようであった。

「どうも、良く来てくださいました。

 妹からお二人の話は伺っておりました。こちらへどうぞ。」

二人を迎えた濱田は白髪をゴムで結わえて

麻のパンツにコットンのシャツを羽織って風のように現れた。

中二階に打ち合わせをするための一枚板の長いテーブルに

手作りの陶器に近所で有名な珈琲を入れて出してくれた。

「こんなところで、しかも作家さんのアトリエで

 式をあげられるなんて私達、本当に本当に幸せ者です!」

両手でカップを包みながら大事そうに珈琲を飲む真純を

温かい目で見守る太一。

「ほんとうに、なんて言っていいか。

 今まで色んな式に出席したけど

 こんな式場は初めてかもしれないな。

 真純らしい式であれば僕は満足だよ。

 この機会を与えてくださってありがとうございます。」

今度は、濱田に深く頭を下げる。

「いえいえ、こちらこそ、

 初めてのお客様がお二人でよかった。

 妹からずっと気になるお客様の話は

 何人か聞いていたんですが、その中でもお二人には

 なぜか僕も最初からシンパシーを感じていました。

 ご縁....なんですかねぇ。」

目じりの皺が魅力的に刻まれている濱田は

特別に二人にデザイン画を見せた。

「へぇ、すごいなぁ。絵もきれい。

 こんな色良く出せますよね。」

「えぇ、頭から離れない形や色を出さないと

 気がすまないんですよ。

 じゃなきゃ、彼女が違うって拗ねるから。」

そう言って、重厚な薬箪笥の上のモノクロの女性の写真に

濱田は目を移した。

「あれが....奥様ですか?凄くお綺麗な方ですね。」

「あぁ、彼女が僕を作家にしたんだ。

 そして、あのときと蝉が....」

「緑色の不思議な鳴き方をする蝉...ですよね。」

「みんな噓だって僕をつっつくんだけど、本当なんだよ。

 君達は僕にとって大事な人たちだから特別にみせてあげよう。」

そういうと茶箪笥の引き出しから硝子ケースを取り出した。

その中には不思議な色合いの薄いグリーンの羽根が入っていた。

「わ....こんな綺麗な虫の羽見たことない。

 本当の話だったんだね。素敵!」

濱田はその羽を愛しそうに見ながらこう続けた。

「この緑の蝉は、僕の奥さんなんじゃないかって僕は思ってるんだ。」

「奥様が...?」

「ああ。泣いてばかりで下ばっかり向いていた僕を妻がそんなんじゃ
 
 ダメよ、上を向かなくちゃって。そう励ましてくれたんじゃないかと思って。

 作り出すと夢中になるタイプだって彼女は知っていたから

 彼女が蝉の化身になって僕に気付かせてくれたんだってね、

 そう思ってるんだ。」

「なんだか...素敵な話ですね。

 お店で深見さんに濱田さんの話を聞いた時も素敵だなぁって感動したけど

 濱田さん自身から聞いてまた感動しちゃいました。
 
 僕もそう思います。綺麗な蝉きっと奥さんですよね。」

太一も濱田に目を輝かせながら相槌を打った。

「誰しも、苦しいときや哀しいときがある。

 でも、きっかけさえあれば人は変われるんだ。

 そして美しいものは人の心を救う事ができる。

 僕はその変わる手伝いをさせてもらってるんだ。

 妻に次に会うまでは、彼女に似合うような極上の作品を作るって

 彼女に誓ったんだよ。」

「確かに、私達も互いに凄くしんどい事があって

 不思議なご縁で結ばれてこの作品に何度も支えられましたもの。」

「そう、言ってもらえると嬉しいな。」

打ち合わせが終わり、近くの雑木林を散歩することになった。

「この辺りだよ。」

そう濱田が見上げた大きな木は樹齢数百年はありそうな巨木で

大きな枝をゆらりゆらりと風に揺らしていた。

二人は心地よい風に身を任せ、しばらく風の音を聴いていた。

「あれ...、なんか鈴の音がしない...?」

真純が不意に目を開けて太一が振り向いた。

「あ、あの時の羽音と一緒だ....」

すると枝の間から、季節はずれの緑色の蝉が

一瞬飛び立ったかと思うとキラリと羽根を輝かせ

また他の枝へと姿を隠してしまった。

「奥様が....祝福してくれたのかもしれないね....!」

真純はそう言うと太一の大きな手をぎゅっと握って

太一の肩に凭れ掛かった。




 * * *




愛実が目を覚ましたらしい。

急にぐずり出して真純はむくりと起き上がった。

リビングの本棚には新緑に包まれたサロンでの

二人の結婚写真が飾ってあった。

真純は写真をしばし懐かしく見て

「ハイハイ今行きますよ~」

といいながら風にあおられるカーテンを搔き分け

「今日は何の記念日じゃないけど

 久しぶりにあのオニオンスープにしようかな...」

と呟きならがら愛実を抱き上げ

柔らかい頬にKissをしてカーテン越しに

揺れるオリーブの木をやさしく見ていた。

あの時の緑の蝉が不意にまた訪れる

そんな気がして。








(夢澤 日秋 著)

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Akieem Zawadi
こんばんわ!
Akieem Zawadiです。







昨日父に遅まきながら買った
コアントローのリンゴグラッセが乗った
OGGIの紅茶のパウンドケーキを送った。
ほとんど、自分の好みで。

女系一家で男は父一人だけでやんや言われる事は
あってもやっぱりチョコを貰うのはすごく嬉しいらしく、
うっかり忘れたりするとかなりしょんぼりする。

(かわいい)

でも、あげると全身で嬉しさを表現してニヤニヤしながら
包みをあけて「ウマイゾ!ありがとう!」
と言って大切包みをしまってくれる。

(ほんとかわいい)

そして、父は私の手料理にも必ずこの言葉を言ってくれる。

(かわいい、の連呼!)

その後は女性陣が結局、チョコやお菓子を食べる為
自分の口に入る事を考慮して美味しいものを買って来る
という感じなんだけど、父は「あぁ!俺のチョコそんたに食うのか!」
と口ではふざけて言うもののそれをよしとしている風なところがあって
なんか今思い出すとそういうのなんかいいなーって、うちって
ドライじゃなかったんだなーって思い出して
なんかつくづくしみじみしちゃったりしてた。


父は糖尿で基本的に甘いものが食べれないんだけど
うちの慣わしとしてバレンタインは必ず誰かしら父に
チョコやお菓子を買ってあげてたんですよねー。
そして不思議と誰も糖尿なのだからあげてもしかたないじゃんとか、
甘いもの食べれないからもらわなくてもいい、そんなの無駄だからとか、
全然考えたこともなく、また誰も口にしたことがなかったんだよねぇ。

うん、振り返って改めて素敵な一家だったと想う。

母に送ったと電話で話したときにやっぱり病気の
話になり最近の父の様子なんかも話したりするんだけど
前にも書いた通り、数年前父は脳梗塞で倒れて
体は大丈夫だったんだけど脳の記憶に障害が残って
今でも短期記憶がなくなったり以前の記憶が
変なときに出てきてしまったりということがあって、
復帰したてはかなり生きる気力を失っていたんだよね。

「忙しい」が口癖でいろんな世話役を一挙に引き受けて母のお世話もぜんぶ
やってこっちが何を言っても言う事を聞かない頑固な一面もあったのに
何故か倒れてから、その頑固さがきれいになくなってて、母と二人で
「お父さんは”頑固”っていう病気になって脳梗塞が併発したのかもしれないね」
と話し、その時から男性の素直さとか純粋さなどに関してすごく考えるように
なったような気がする。

父も回復しているもののたまに転んでしまったりすることもあり
最近、自分の夢に「父がちゃんと歩けるうちに父と腕を組んで
バージンロードを歩きたい。父の記憶に残るなら出来る限り
いい記憶を残したい。」というのが加わってきた。

以前はもっとふわふわしたザックリとした現実味のない夢だったのに
最近は凄く重みのある、考えただけで熱い涙が零れ落ちるような
夢を描くようになった気がする。その夢は、私自身も幸せで
私の幸せを心から願う人も同時に幸せになるような夢で、
自分自身も年を取ってきて成熟し始めているんだなぁと感じるようになったかも。

まとまりないようだけど、ここで言いたいのは(特に男性に向けてだけど)
「頑固」は病気だよ、ということ。自分だけのサイクルで人の意見を
聞かないと本当に病気になっちゃうよ、そして自分にとって一番大切だと
想っていたことを失ってしまうよ、という事。

ケガノコウミョウってヤツ

で父の場合は良く転じたけれどそうじゃない場合は不幸だよね。
素直であること、思いやることマジメに大事にしてほしい。
今日はなんとなくそういう事を描きたくなった日だったかも。

ってか、去年に書きたかった内容がまるっきり書けていない!
書かなきゃやっぱ腕がなまるね~凄く感じた。
なるべく書くようにしなきゃね!
See You~♪








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Akieem Zawadi

言葉に引力があるのなら


言葉に引力があるのなら

と思う。

この前「雪が好き」

とつぶやいたらこんなに雪が積もった。

ならば。

私をとことん愛する人が

降ってきたらいいのに。

と呟いてみる。

棚ボタならぬ

棚雪。

あ、この響き私好きだわ。

やっぱり、何度観ても「チョコレート」好きだワー。

ちゃんと、今度感想書くね!

こんどこそ、オヤスミ。









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akieem zawadi

ホワイトホワイトバレンタイン

こんばんわ!
Akieem Zawadiです。







風邪を引きました。
インフルエンザではなかったものの
肺がゼイゼイいうよー。
まるで肺が凍りついたみたいに。

東洋漢方の世界では肺は悲しみの臓器。
♡が冷えるから哀しくなるのかな?それとも逆?
今日も大雪でこの前も大雪。
雪国出身の癖に全然慣れないこの体よ、嗚呼!

♡温めてくれる人がいればいいのにな。
ほんとう、あっちゅう間にすぐ治っちゃうかも。

なーんて、今年はチョコじゃなくて苺大福。
Wホワイトバレンタインなのだ。
映画「チョコレート」観て寝よ。

Love ハル・ベリー!







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Akieem Zawadi
こんばんわ!
Akieem Zawadiです。




あけまして...

Akieem Zawadi オフィシャルHP完成


やーようやっと、ようやっとすぎましたよねー
ほんとうによううやっとできました、私のHPが。
私の場合頭から出すのに時間がかかるのが難点だよなぁ。
出てきてからが早やいんだけど、今日はひがな一日これを
造ってたんだけどもう楽しくってしょうがなかった。

ということは見てる人は違うかもしれないんだけれど.....
とにかく今年は突き抜けようと決心したので
とことん私らしさに拘ってみようと思って。

誰かに遠慮とかせず、自分が出せたらどんなにいいだろう
ってずっと前から思ってた事だし。
異議とか意見とか自分の中に溜め込んでいることほど
自分にとって不健康&不衛生極まりないことはないな
とうすうす感じていたから、本当にコア中のコアな
ヒトが濃厚なファンであればいいということで完成。
基本、私らしいときって一般受けしないから評価が
あまりよくはないんだけどたぶん私は海外向きな
感じだろうからこれからジワジワと逆輸入で
攻めて行きますんでよろしく、なーんて
いつものデカイクチがまた出たところで今日はお開き。


P.S.
川崎に強姦逃走犯が潜伏してて今日捕まったんだけど
もー逃げたその日はこわくってビービー泣いてた。
声だけでもいいから「大丈夫」ホシカッター(泣)
キーワードは守ってくれる人。










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Akieem Zawadi

Profile

HN:
Akieem Zawadi
性別:
非公開
職業:
ARTIST
趣味:
散歩 ・小説書・ 涙を流すこと
自己紹介:

海外のファンが多く、色彩感覚と切り取る目線がその人気の鍵。

日々の考えや恋愛、食べ物、読み物、音楽、アートとあらゆることに関してエッセー調に書き綴っている。

夢は、世界中の夕日と朝日を愛する+1と見に行くこと。世界中のあらゆる食べ物を食べ歩くこと。

 

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