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こんばんわ!
Akieem Zawadiです。


今秋も行ってまいりました!



『クロスクラブ 山口勝敏
 Piano & Orgun コンサート』


秋肥ゆる.....
秋の蒼い夏みかんがなんともいえない
素敵な空間にしてくれていました☆









春に満開だった桜の葉は赤や黄色に色づき
辺りを賑やかにしていまいた。









今回は来月がクリスマスとあってツリーのようなシックな設えで。









今回のプログラムはこんな感じ。



*******************************************

秋のうた Ⅱ              (ピアノ) 山口勝敏

ヴォルガの船曳のうた       (ピアノ) ロシア民謡

交響曲No.5 ”運命” 第1楽章   (ピアノ) ベートーヴェン

Edd Tide (ひき潮)      (ピアノ) ロバータ・マックスウエル

ワルツ No.3         (ピアノ) 山口勝敏
 
懐かしきケンタッキーの我が家 (オルガン) フォスター

Star Dust (星くず)      (ピアノ) ホーギー・カーマイケル

My Way            (オルガン) クロード・フランソワ 

*******************************************



いつも素晴らしいのですが、今回はその中でもピカイチ!!!
涙が止まりませんでした。

特に、ベートーベンの「交響曲No.5”運命”第1楽章」は情感がたっぷりで
ザクザクとピアノの音が私の脳に直に突き刺さるような感覚で
最後まで途切れることのない集中力は本当に魂の音色を感じさせました。

「ヴォルガの船曳うた」「Edd Eide」など今回は海に関する曲が
多かったように思います。曲の説明にも心打たれるものがありました。
そして、ガンガンにピアノの鍵盤を叩くような力強い曲が心に残りました。
その分、優しく朗らかな曲はまた対照的に心の淵をなぞるような感じで
またまた私は涙してしまうのでした。

アンコールはスイングジャズのような軽快な曲。
体調を崩していたお客様も元気になったようでした。


最後の

「妻に感謝しています!!」

のお決まりの勝敏さんの言葉を聴いて〆。


さて、演目の後の秋のアフタヌーンティーはこちら。










バケットサンドは本当においしくていつもおかわりしてしまいます。
桜の色づいた葉が演出するかのようにハラリと落ちてきて
華やかな食卓になりました。









そして具がゴロゴロの温かいかぼちゃのスープは
心まで温まるようなホッとするお味でした。
シュークリームはほんのり甘く口の中で音楽を奏でる感じ。
おかげでワインも進みました☆









最後に、パチリ。
奥様の麗子さんと庭先で写してもらいました。
今回のお着物も色づく葉のようで本当に素敵でした。
いつも温かく迎えてくれる、私の東京の母のような方。
自分の居るべき場所をいつも用意してくれる大切な存在です。
ご縁が広がって、視野も広がって行くべき場所への
道先案内人のような、そんな素敵な方なんですよ!









楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうもの。
今回は席がご一緒になった「サンピラー」のマダムと
意気投合して最後お店におじゃまさせて頂いて
かなり長いことお話してました!!!
蒲田にある隠れたフランスのCafeような場所。
シャンソンを習っている母を連れて行きたいなぁ、
と思わず呟いていました。

そして、八百屋の奥様のご主人が亡くなる直前の話。
最後の口づけをして一緒に「沢の鶴」を飲んだ話にまた涙がじわり。
世の中にはドラマのような素敵な夫婦が沢山いらっしゃって
ここはそんな素敵な方たちが集うクロスクラブなんだなぁ!
と改めて人のご縁について考えさせられました。

実は昨日奥様の麗子さんから電話があり
いろいろ尽きることのない話をしました。
私がもし、結婚することがあるのだとしたら
この二人に是非会ってもらいたいなぁ、そして
感性の鋭い二人にチェックしてもらわないとな!
と漠然と思ってしまいました(笑)

感性が響きあう人とは肩書きも年齢も何もかも飛び越えて話ができる。
そういうことを感じさせない、このお二人は私の人生のお手本です。
私に、わたしらしくあることは決して恥ずべきことじゃなくて
素晴らしいことなんだ、そう教えてくれているような気がして
だから、私は足しげく、そのお人柄と魂のこもった音楽を聴きに
通ってしまうんだと思いました。

きっと来年も私は通い続けるんだろうな。
そしてますますそのご縁の「絆」は
太く頑丈になっていくのだろうな
来年に想いを馳せながら今日は眠りにつこうと思います。

素敵な時間をありがとう、
また来年も宜しくお願いたします。







La leo litende leo
Akieem Zawadi
PR
こんばんわ!
Akieem Zawadiです。








今回も行って参りました。
いつも、訪れている『アトリエ・AUTOS展』です!

場所は世田谷美術館。

赤い垂れ幕の上の市川さんの絵が
今回はとってもゴージャスにでした。
いつもある絵に新作が加えられ
作家ごと、色彩によってカラフルに
切り取られ本当に心和む展示でした。







丁度この壁の後ろにあるのが初期作品である陶芸達。
細やかで大胆、ピカソも真っ青の天才的な作品ばかり。







このシマシマの動物達がかわいい。
ほっこりします。







ピンクやブルーのイソギンチャクや海の生き物。
一番左は市川さんの絵を見て書いたらしいのに
作家によってやっぱり全く異なった作品になってしまう。
線の書き方、色の選び方が全然異なっていて
似てくる、ということがない。

これが超個性という特徴かもしれないですね。







一番カラフルで勢いのある作家市川さんの作品。
だいぶ新作が増えてました。
筆に勢いがあって、今回もタイやマレーシアの旅で
インプットした神様などをモチーフに韓国の旅で
気に入った韓国カラーをふんだんに取り入れた作品達なのだとか。

トーテムポールや顔のようなもの。

それは計画して描くのではなく、一気に
下書きなしで描くのだから本当にすごいなぁと感心しました。








そして一番私が気に入っている寡黙な作家
持田さんの絵。

今回は作風が変わっていて、人間らしき絵が数点ありました。
ヤマトタケル、なんていう変わった作品もありました。
ご病気をされてなかなか作品が思うように描けないという
こともあり、色はやや暗めな印象でした。

感情を素直に表現できないのが自閉症の特徴の一つ。

心を許したスタッフが転勤になった際、いつもと変わらぬ様子でも
真っ黒な人間の絵を描いてその喪失感を絵に込めたという話を伺いました。
自閉症に限らず、今、現代人は表現のうまく行かない人が増えて
だから自殺や他殺が増えているんじゃないか、という話になりました。








右がヤマトタケル。
色使いが本当に油絵のよう、ゴッホやピカソの初期作品を思わせます。
何層にもクレヨンを塗り重ねてこの色が出せるのだとか。
ネーミングを決めるのはAUTOSの創始者である戸屋さん。
今回は講演でお会いできず残念でした。







動物や如雨露が大群になって並んでいるかわいい絵。
クレヨンで大胆にかかれてあります。
今回は点数も多く、まとまりのある作品群の構成になっていた
ように思えました、ぜひお近くの方は足を運んでみてください。

* * *

いつもいつも思うことは、人は頭や心の中身をどうやって
表現すればいいのかということ。
それは至極単純でありながら至極難しいこと。

「脳」に関する書籍や、コミュニケーション術のハウツー本は山のように
販売され、消化され、今や現代のビジネスツールや社会問題の解決の
の手助けとなるはずと皆様の中にも一度は手に取っていると思います。

政治経済への不安、震災の残した傷跡、自他を信頼できない社会基盤。
自殺や他殺は年々減少しているとはいえニュースから消えることなく
寧ろ、痛ましいできごとが止むことがないように私には見えます。
 そして心を病んでいる人も少なくない、ならば一体どうすれば?

私達は見て見ぬふりをして、自分に嘘をつきながら自他共に騙し騙し
暮らしているのではないか、そんな社会ではいずれ重荷に
耐え切れなくなった個人が次々と破裂するように破綻してしまう
____そんな恐ろしい光景が頭をよぎりました。

そんな時に「表現する」という行為に立ち返って
それが困難な障害「自閉症」やその障害を抱えた彼らに
スポットを当ててみれば何か新しい糸口が見つかるのではないか。
そんな、考えが徐々にではありますが私の中で固まってきつつ
あるような気がしました。

私だけの考え、私だけの糸口。
「表現したいのにできない苦しみ」
私はこの一言を何とかして皆に伝えたい。

うまく行くかわからないけれど、ちゃんと形にしよう
彼らに向き合うことで私自身にも向き合うことになる。
人生をもっともっと掘り下げて生きて生きたい。
溶け合うこと、分かち合うことをモットーに
頑張ってみようと思います。

どうか、どうか、これだけは形になりますように。

障害のあるなしに関わらず皆がうまく自分自身を
表現できる社会になることを目指して。




La leo litende leo 
Akieem Zawadi

世界平和を考えて涙する夜

こんばんわ!
Akieem Zawadiです。




 




本当は、倉敷と広島の散歩日記を描こうと思ってたのに
この写真見て世界平和のことを考えてたら涙出てきてしまった。

自分の欲するものと
自分の周りの愛すべき人々。
その幸せの向こう側。
今まではっきりと形に
出来てなかったと感じたら
涙が止まらなかった。

曖昧な意識、形、本来ずっとそうしたかった事、あるべき姿。
心地よいもの、追い求めたい事、その答え。
私が居るべき場所はどこなのか、そして隣にいるべき人は誰なのか。

そんな事を考えていたら不思議と涙がこぼれ落ちてきた。
早く流れる雲の合間に見える檸檬月。
そのお月様だけがきっと答えを知っているのだろうと
そんな事を11月の半ばに考えているのだった。

この涙、形にしたい。

明日は元気にそれを一つ拾いに行こう。












La leo litende leo
akieem zawadi

芸術祭アートその他の諸々とご飯

こんばんわ!
Akieem Zawadiです。


お待たせしました~!
ぐったり疲れたり、家族が上京したり、憧れのアラーキーに会ったり!
と書けなかった、その他のもろもーろの瀬戸内芸術祭のアートと
食したご飯たちだよ。



☆☆☆







これは、男木島の魂 シャウメ・プレンサ







言葉そのものが魂なんだね。







男木島 路地壁画プロジェクト Wallyally








色あせた家々にカラフルな模様が施されていて突如そこだけが
パッと明るくなって素敵でした。







直島 家プロジェクト「護王神社」
この透明なレンズ(氷じゃないんだよ!)が地中まで続いていて
ほの明るい光りが地中に届くという独特な神社。






直島 ANDO MUSEUM






直島 家プロジェクト「南寺」


これは残念ながら前の日記にも書いたように
地中美術館を優先させてしまったのでこちらの整理券は
間に合わず外からの撮影となりました。

美人なガイジンさんがいて絵になるのでパチリ。
見たかったなぁ。

この丁度向かいにある喫茶店がすごく居心地よくて
珈琲もおいしくてオススメでした!
電池切れで写真がない....残念。



その他、ごっくん飲み物&おいしー食べ物たちだよ。







バス待ちのときに飲んだすだちサイダー。
太陽の味がしっかりしました!






お泊りしたゲストハウス「lit」の珈琲。
これも香り高くってすーっごくおいしかった。







晩御飯はアナゴのにもの。
レンコンのはさみ揚げ。
味の南蛮漬け。

これで魚の煮物に嵌った!
今の職場が築地に激近なのでこれからは魚料理をがんばろー
と心に誓ったのでありました☆







明けて朝ごはん。
出し巻き卵、揚げの炒め、サラダ、南瓜煮付け。
ほっこり。

そして、器がかわいくってね。
おばんざいをチョイチョイと和食器に載せるのって
かわいいなーって改めて感じました。








台風の雨の中、豊島で食べたチラシ寿司。
こっちは味の南蛮がなぜかつけ合わせででてくるー
酸っぱいの、これ今度やってみよ。

やったことないけど、多分できる。
あと、荒汁もうまかたな~








たまたま一緒になった名古屋の女の子とカンパーイ!
沢山話したよー。
コロナビールおいし☆







広島で食べた~牡蠣!!!!
大量には食べたくなくって小さめのお店を選んだんだけど
海のミルクがうんま♪

じゅわーって^^

あー描ききれてない食事やアートがあるんだけど
撮りきれなかった><

インスタ、デジカメ、ipadminiで撮ったんだけど
電池切れ問題、どれ使っていいかわからん問題、
興奮し過ぎて撮り忘れ問題が発生して
載せられないものもあったし、道行く人が
100% デジタル一眼を持ってたので一眼で撮りたい欲が
ムクムクでてきて買おうか研究中です。

でもあんまり高いのは予算的に厳しいし、
買ってすぐに使いこなしたいし、
手が小さいので小さめのフットワーク
軽めのものを買おうかなって考えてます。
そしたら、また撮れる☆楽しみだなぁ~^^
(なんていうか本来の自分回帰な感じ)

ということで、明日は倉敷&広島の旅を書くよ!
そして両親の上京話やアラーキー対面日記も!!!!
お楽しみに☆

See You~♪












La leo litende leo 
Akieem Zawadi

HAPPY BIRTHDAY MY DAD☆

こんばんわ!
Akieem Zawadiです。



 



今日はお父さんの誕生日。
75歳になったんだー。
早いなぁ....まだまだ元気でいてほしい。








伊勢丹のポール・スミスでフェアをやっていて
なんと90枚のマフラーがずらりと並んでいました。

この前こっちに皆で来たときに行った美術館。
いろいろ迷ったんだけどこの印象派の絵のような
淡い色合いのマフラーを選んだの。
きっと似合うだろうなって頑張って選んだ。
あとどれくらい、お祝いできるだろうって思いながら。
沢山の想い出を込めて贈ったよ。

この年になると、父に(嫁として)見送られるよりも
父を見送る方が先なのかもしれないと
胸が苦しくなったりするけれど
それはそれでしょうがないって受け入れようと思う。

きっと父はどちらが先でも私が幸せになったら
絶対に絶対に喜んでくれるはずだから。
今一緒にいる時間を大切にしたい。
愛する人との時間はほんとうに宝石みたいだね。

いつもありがとう。

こんな娘だけど、この先も私を見守っていてね。
寒くなるけど風邪などひきませんように。

今日は、大切な日だから
ゆっくりと描きたかったんだよ、本当の気持ちを。
素敵な1年、素敵な夢を見れますように。













La leo litende leo 
Akieem Zawadi

瀬戸内の朝陽と夕陽


こんばんわ!
AKieem Zawadiです。

今日は本当は他のアート群と食べ物の予定だったんだけど。。。。
急遽気分的に朝陽と夕陽にしたくって内容変更したいと思います。



こっちが朝陽(宇野港より撮影)



で、こっちが夕陽(直島のフェリーより撮影)





はーきれいだよね。夕陽の方は「天使の羽衣」というらしいです。
長いことかかったけど、このBLOGの夢のひとつが叶いました。
第一歩は瀬戸内海の朝陽と夕陽でしたー

夢は世界中に旅をして美しい自分だけの色を切り取る事。
これに自分だけの感性をのっけて誰かに届けられたら
これ程嬉しい事はないなーって思う。

そして、それを誰かと分かち合えたら
そりゃもう奇跡☆な夢が叶うという事。

そうできたらめちゃんこ、ウレスイー。
叶いますように!!!

という事で明日こそは本来描くはずだった
内容を描きますよーーということで

See You~♪









La leo litende leo 
Akieem Zawadi

安藤忠雄美術館 @ 直島



こんばんわ!
Akieem Zawadiです。

や~楽天が日本一になりましたね!
まーくんスゴイ☆オメデトウ楽天イーグルス!!









ということで、今日は安藤忠雄さんのミュージアム。
といっても撮影NGのことろばかりだったので
画像は4枚だけなんですけれど、それでも本当に
彼の捜索するものの素晴らしさに触れ圧巻。

そして、コラボするアーティストとの相性がまた抜群で
地中美術館では鑑賞しながら久しぶりに隠れ号泣。
特に、この地中美術館はずーーーーーっと前から行きたくて
開館2時間前の船に飛び乗りチケット購入の一番の整理券をゲット。









今回逆側(本村)にある、家プロジェクトの南寺は見れませんでしたが
双方とも昼過ぎには整理券が終了していたので早く出てきて正解でした。

実は夏頃に安藤さんの出版記念イベントに参加してお話を伺っていたので
(その時は行こうかどうか迷っていた)感慨深いものがありました。

地中美術館を体感して感じたこと。
それはコンクリートでできたピラミッドだ!ということ。
何で作るかって大事だと思うのですがそれ以上に
角度や形、組み合わせによって他の建物に見られる
歴史的静寂や重さ、ひんやりとした空気感までを
みごとに再現しているところ、それが安藤さんの
すごいところなのだと今回まざまざと感じさせられました。



モネ

日の光りだけで見るモネの睡蓮は朝の光りで青みがかってみえました。
夕陽で見るとまた、赤みがかかって美しいとの学芸員の方のお話。
今度は直島に宿泊して、じっくりと時間に関係なく見て回ることを決意。


ウォルター・デ・マリア

一番感動し、号泣してしまったアート作品。
石の階段に球体が置いてあり、壁には金箔を施した三角柱や六角柱、四角柱が
並んで配置されているだけ。しかし、それは教会のそれと寸分違わないもので
入った瞬間のあの空気に包まれた時の感動は今も忘れられないくらい胸が熱く
なりました。足に思い出すたびに鳥肌が立つようなそんな感動。
何度でも味わいたい、そんな感動の部屋でした。


ジャームズ・タレル

四角い光りをどの穴からどのように見せるか、のまるで手品師。
遠近感が失われ、角度の感覚もまるで迷路に入ったように分からなくなる。
自分の大きさ、視覚的な思考能力が一切遮断され、まるで自分自身までもが
その形の一部として見事に溶け込んでゆくなんとも不思議な作品。



と、簡単に書きましたがしかしとにかく、私はこの美術館が
一発で好きになりました。並んででも見たいですよね。
(て本当は貸切でみたいんだけれど^^)








そして、シュールなLEE WUFAN 美術館。
この外観も安藤さんが手掛けたものです。
この空、そして辺りにはゴロゴロと巨大な石というか岩が点在しており
まるでダリのシュールレアリズムを形にしたような空間がそこにありました。








そしてベネッセミュージアム。
こちらも本当に居心地がよくってのんびりしてしまいました。
上の画像は大きな碁石のようなベンチで根っころがって
上空にあいた四角い空を見つめられるようになっています。

他のアートも面白いものばかりで漆喰の白壁、木の階段、鉄の手すり
どれもが居心地のよいものばかりでした。
美術館というよりも、どちらかというとリゾート地の中にある別邸で
誰かのコレクションを拝見させてもらっているという感じでした。

ここのレストランやCafeもとても感じがよく、眺め(今回は食べなかったけれど)
味きっとすごくいい感じなんだろうなと直感的に感じました。

他の島では感じられなかった、洗練された異空間がここでは感じられました。
しかも自然や地形を最大限に生かしていて、
窓からみえる景色の切り取り方も抜群でした。
次回は宿泊も考えてもいいかもしれないなーと感じました。

とにかく改めて......安藤忠雄さんが好きになりました!
独学で作っていることにも感動を覚えます。




はーーーー、素晴らしいな。
溜息しかでないや。




ということで、明日も書くよ!
明日は他のアートと食べ物編です~

お楽しみに☆
See You~♪










La leo litende leo 
Akieem Zawadi
こんばんわ!
Akieem Zawadiです。


大好きな大好きな大好きな
アーティストを今日は③つ紹介いたします!



まずは


アラーキー IN 宇野島

 







町中にアラーキーの写真が張ってあって
車も電車もラッピングされてすっごくかわいかったー!

私のお泊りしたlitさんの両サイドのお店にも
アラーキーの写真がありました。
写真展もかなり見ごたえありました。
島なのに、晩い時間までアートが鑑賞できるのはすごくいい。
そして町民がボランティアで働いていてそこがまたいいんですよね^^

かわいいアラーキーは初めてなのでちょっとビックリしました。
なにか....心境の変化かな?




お次は



横尾忠則館   IN 豊島







台風後のあいにくの雨。
しかし、この施設は雨なんてなんのその。

中での撮影がNGなのでここで解説させていただきますと、

まず、入り口に入ってこの赤い庭にどーーーんとしてやられます。
そしてキンピカ中庭、透明な床にモザイク池の鯉、そしてそして
壁には大型の横尾さんの絵。

そして2階にも.....なんにもないのに仕掛けがあるんじゃないかと
期待させられるものばかりで奇想天外、時空をこえてるんだよなー。

最後に絶叫、高笑いしたのがあの煙突のようなドーム。
中には滝のハガキがびっしりとタイル上に天井まで貼り付けてあるんですよね。
横尾さんには収集癖があるのは前から知っていて、確か滝の絵葉書2万枚くらい
所持していてご自身の絵にも滝を数多く取り入れていて気になっていたものが、
まさかこんな形で見られようとは!!!
と驚きとそのアイデアに脱帽したのでありました。

出口付近にも2つ大きな絵があって、この美術館が建設されてから
描かれたものだと聞きました。色使いが横尾さんにしてはPOP&CUTEで
明らかに今までのサイケ柄とは異なったかわいい感じでした。
アラーキーもそうだけど、コンセプト何か指定があったのかしら....?
(そう思うのは私だけかしら)

詳しく内部をご覧になりたい方はフクヘンさんの頁をご覧ください。
とにもかくにも、すごいんだってば!

もうね、トイレも作品らしいのに行けなかったから
次回は絶対にゆっくり見てやるぞ!と心に誓いました。



最後は.....


イル・ヴェント   IN 豊島












これめっちゃかわいかったー。住みたい感じ、
というか自分の家のコンセプトのカラーリングと被ってた。
だから、イルに影響受けて部屋を模様替えしようと帰宅後決心しました。
白、黒、赤、ターコイズこの4色が決めてかなー。楽しみ☆














みて! 自分撮りしたら
リキテインシュタインライクな
漫画みたいになった 笑



ドットにはまりそう....ww
ってことで今日はおしまーい。
現代アートって感じでスキだなぁ^3^

さー!明日は待ちに待った安藤さんだよー
お楽しみに☆

See You~♪






La leo litende leo 
Akieem Zawadi


こんばんわ!
Akieem Zawadiです。





 





うんまかったなぁ.....こんなにも
香川のうどんが美味しいとは思わなかった。
うん、うどんバカ一代は超おすすめ。









今日はまんまるで攻めてみることにしたよ。
これは漆館のモダンなタイル。







巨大なカレイドスコープ







なかはこんな感じ。
なんかライチとかラズベリーみたい。







傘のホネが張り巡らされたアート。
これはかなり圧巻。







古民家に天井まで張り巡らされた傘ホネ。
和紙を貼るだけでこんなに情緒があるなんてね。







ほら、素敵。








これは倉敷の現代版の傘。
後でアップするけど、倉敷すごく素敵な場所だったなー
大好き☆

そして、そして









この丸い空。
雲がキレイでしょ。
さて、ここはどこでしょう?







このカップルも映画みたいでいいでしょ?
で、ここはどこでしょう?







じゃーん!
草間彌生の赤かぼちゃ in 直島。
中はピカピカ光っていて穴から見た風景が
さっきのまるい空や恋人達。

今日も大好きミニマルアート。

さーて、お次はどんな風にまとめようかな?
まだまだ続くよ!瀬戸内芸術祭日記お楽しみに☆

See you〜♪ 




La leo litende leo 
Akieem Zawadi


こんばんわ!
Akieem Zawadiです。







大好きな想い出はどこかにとっておきたくなるよね。
男木島ではそんなアートに出会えました。
島から集めてきた想い出の品1000個をボトルに閉じ込め
シャンデリアにした「おもいでのボトル」
ほんとうに美しくって見とれちゃう。

古い蔵の中が太陽みたいに輝いていて
ここでディナーを食べたいくらい
「ハーキレーキレーダナー」とずっと呟いてました。

時間に追われていなかったらずーっと見ていたいような
そんなアートで沢山写真を撮ってしまいました!





































この輪の中にあぐらをかいて
ずーっとずーっと眺めていたい衝動にかられました。
オススメの作品のひとつです。

そして2つ目に気に入った作品「オルガン」














詩が書いてある展望台。 

空気を入れると鞴のパイプオルガンが質素な音が聞こえます。
さらに小川を下ってこちらからも音が聞こえます。

流れる音がなんともいえない郷愁を思わせます。
であるのに、このポップさ。
始めにこのパイプだけを見ただけでは「なんでオルガン?」
と疑問に思うのですが、やってみて原理が分かると納得します。

最近、友人に連れて行ってもらうアートが体感するタイプのものなので
右脳がむくむく育つタイプのアートが大好きになりました。

この2つのアートから、
空間や時空の点と点を繋ぐ優しい目線を私は感じました。
少しのユーモアとアイデアと過去・現在・未来。
アートは難しく高尚なものなのではなくごくごく自然に私達の生活に
溶け込んで入るものなのではないか、改めてそう感じさせられました。

この日記は折に触れ、自分がこの旅で見た純粋で美しいもの
に帰るときに戻るように繰り返し見る日記になるんだろうな、と
思いながら今日は締めくくることにします。


お、今日はマジメだな。


そういえば、台風後の島はめちゃんこ寒くってすぐに温かいものが
飲みたくなるんだけどそこで立ち寄った「Dream Cafe」は眺めがよくって
居心地よかったよ~





私はこの日Cafemocaを飲みあったまったなぁ。
そんでもって、ここでは島バーガーも食べれるんです!
お腹イッパイで食べれなかったけど次こそは挑戦したいかも。

では、明日も引き続き瀬戸内芸術祭り日記書きますよー

See You~♪







La leo litende leo
Akieem Zawadi

Profile

HN:
Akieem Zawadi
性別:
非公開
職業:
ARTIST
趣味:
散歩 ・小説書・ 涙を流すこと
自己紹介:

海外のファンが多く、色彩感覚と切り取る目線がその人気の鍵。

日々の考えや恋愛、食べ物、読み物、音楽、アートとあらゆることに関してエッセー調に書き綴っている。

夢は、世界中の夕日と朝日を愛する+1と見に行くこと。世界中のあらゆる食べ物を食べ歩くこと。

 

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