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珈琲の色は珈琲の思い出の色

こんばんわ!
Akieem Zawadiです。







もー。。。。


この珈琲大好き!すっごい香りがいいんだよ☆
フレーバーコーヒーが私は大好きなんだなってアラタメテ再確認。
以前、盛岡に住んでいたときに秋田の海によく行っていたんだけど
その時にタワーの程近くに「cafelatte」というワンちゃんOKの
CAFEがあってそこの珈琲が大好きで、特にフィレンツェという
オレンジフレーバーのラテを良く飲んでました。

沈む夕陽がきれいで、無数の魚達が煌く海からジャンプして至極
幻想的で美しくってやっぱり脳裏からあれは離れない情景だったんだよなぁ。

不思議だね。

香りにも思い出があって脳を刺激してくるんだよ。
だから、この珈琲も今こうしてこの香りにうっとりしていることも後で
いい思い出に変わるんだなぁと思ったらすごくノスタルジックな気分になりました。。。
きっとこの珈琲の色というのはその思い出の色なんじゃないかな?
なんて、浸っちゃったりしました。

はい、今日はここまで。

続きは明日また書くよ~またね~
See You~♪










La leo litende leo
akieem zawadi
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こんばんわ!
Akieem Zawadiです。





仕事場の近くに韓国料理屋があって、いつも2人だけで込み合った店内を
汗だくになりながら頑張って運営してるんだけど味が好きでたまにここに来る。
これはビビンバランチ。冬は石焼になるらしいんだけどね^^
韓国料理が好きな点って、沢山おかずがついてくるところ。
ここの突合せはいつも変わるから楽しくなるんだよね。
キムチは定番、しかもたっぷり。





これが、サムゲタン。
ほんとに疲れた時に頂くことが多いかな。
女性って本当に本当に体がしんどくなるときがある。
特に寒さに弱いから、冬なんか効果テキメンなんだよね!
この時の付け合せは小さなハンバーグと卵ポテト、そして大好きキムチ。

結構大量だったけどペロリ。
お塩で調節する感じが◎

韓国のりは欠かせないし、私キンパも好き。
二子玉川の百貨店で働いていた時は
カムジャタンうどんのランチをよく食べてたし。
あと、思い出のサムギョプサルデート。
私が刺身も食べたいといったのに、
私がサムギョプサルの量感がつかめてないという理由で
デート相手にメニューを取り上げられた。。。あれはマジで悲しかった。。。
だから、次は刺身を先に頼みたいと心に誓っている。

体が元気になって、ホッとして、たーくさんもりもり食べられるのが韓国料理。
きっとおばあちゃんになるまで食べるんだろうなーっていつも思う。
今度はキンパを手巻きで作ってみようかな~
作ったらUPするねー♪

はい、次も連チャンだよー。

See You~♪ 










La leo litende leo 
akieem zawadi

パスタ!パスタ!パスタ!

こんばんわ!
Akieem Zawadiです。


9月末からあんまり疲れて、ちゅるちゅるパスタ三昧ww
  
 レモンガーリックパスタ

 
 アボビアータパスタ

 
 和風チキンセロリシャキシャキパスタ
 このへんは、自炊のものですが、


これは私が結構味に信用を置いている渋谷の「KURA」というお店の
スープペスカトーレ、裏切らなかったなぁ~やっぱり。


あと一緒に飲んだ、葡萄ジュース。

これも、うんまい☆
岩手の名産に「やまのきぶどう」という濃ゆ~いジュースがあるんだけど
味わいがそっくりで気に入ってる。しかも秋だしね。すごくマッチしてる。

基本はシンプルな感じが好きだから、ぎゅっと舌に塩味がきて
うまみが後から来るってタイプが好きだなー。
自分が味付けするときもそこに拘っているかも。

じゃー、連チャン投稿いこうかしら。
See You~♪












La leo litende leo 
akieem zawadi
こんばんわ!
Akieem Zawadiです。








今、Tisinitisa99のサイトを作り変えてます。
間に合わせよう!などとせずに、納得のいくように
自分のイメージにきちんと近づけるように制作しています。
前のサイトは、こんな感じでステンドグラスをイメージしてました。







だけど、上部のクラフトとステンドグラス部分が2分化していて
使い勝手もあまりよくなく、まとまりのない何の頁だか分からない
印象だった気がします。

今回は、インタビューとコラボにコンセプト絞ってシンプルに
「9」という数字をより前面に打ち出して独自性の高いサイトにしました。
9/19の中秋の名月&満月、そのイメージをギュッと閉じ込めて、
従来のアフリカのプリミティブさに、アメリカシネマ的な
カジュアルな要素をプラスしました。
花の種を贈るプロジェクトのロゴも予想以上に凄くマッチしてます。
より「大地」を意識できるようになった気がしてます。

まず、器を整備したら、次は中味。
今回はちゃんと機能する頁にしたい。
イベント、ちゃんと開催して、いろんな人と関わって
面白い事をどんどん実現してゆきたい。
私の感性を理解してくれる人と一緒に今までになかった
新しい概念を紹介できたら、、と思っています。

一緒にやりたい人、もしよかったら連絡くださいね。
では、完成したらまたアップしますね~

書きたいことが超ーーーーー山積み!
また書きます~

See You~♪








La leo litende leo 
akieem zawadi
こんばんわ!
Akieem Zawadiです。









私って、ほんっとに虫に好かれるんですよね~。
以前は蜂が刺すでもなく窓から数匹入ってきて体に纏わりつこうとしたり
蜘蛛が私のいることろにウロチョロしたり。。。
虫フェロモンがきっとあるに違いない!!!!
と私的には思っているんですけれども、
なぜか人間には発揮されないものですね~なぜに??

ところで、最近私はごった煮のような自分からひとつひとつを切り離してゆく事で
自分自身に本来どういう才能があるのかを明確化する作業を行っています。
例えば、自分の絵を描く人格と文を描く人格は明らかに違います。
それと自分の性格というのはかなり、押しが強くて自我が強くて、陽気に見られますが
実際はもっとサッパリとしてて儚くシンプルなものが好きであったりします。
辛らつで冷淡で驚くほどの観察眼を持っている側面もあれば、あほら~と
突拍子もなくとんでもない間違いをしでかす側面もある。

はてさて、どれが、本来の私なのか?

いや、どれも本来の私で、例えば陽気に振舞っている私などが詩など書こうものなら
「あ、アイツ病んでる?ヤバイねぇ。」
的な見方をされるわけで、そういうのが超メンドクセー!!!!!!!!
ってたぶん今回やぶれかぶれに切れちゃったみたいなんですよね。
私描かないと苦しくて死んじゃいそうなくらい悶えるんでね!ってー、一席打った感じ。
つまり、頭に浮かんだことを即効でやらないと気がすまなくって、今までは
それがBLOGだったわけなんですが、HPを簡単に作るツールができたことで
自分のソレ(アイデア&苦痛)がより、明確化しやすくなった、というか、、、

それにしても、今回、自分の文を書く人格というのが恐ろしいほど純文学であるのに
ビックリした、、、、以前にも書いたと思うけど、私は大の活字嫌いで大学に行くまで
(というかよく受かったもんだ)本をロクスッポ読んでこなかったので自分の嗅覚に
あった本は沢山買い込んでいたものの、ちゃんと最後まで読み進めることが
難しかったんですよねぇ。そんなわけで、自分が文学好きのお嬢さんだなんてコト
夢にも思わなかったわけです。

つまるところ、私は何遍もいうようですがかなりの遅咲きです。

というわけで、上の画像は詩をしたためただけの頁をコサエタわけでして
しかもずーーーーーーーーーっと前から文章を書くなら日本名で、とうんうん
考えたあげく「夢澤 日秋(ゆめざわ ひしゅう)」という名前に決定し早速サイトまで
つくっちゃったっていうね、、、2日間でつくっちゃったわよ(げーげ吐きながらね!)
そしたら、画面に蜘蛛がやってきて自分が主人公の詩の上にじっといるわけ。
愛しくなっちゃったわよ、やっぱり虫に好かれるみたい!!!
きっと「おめでとう」って言ってくれてるんだと思う!

って、最近日記がほんとうに
つれづれない状態になってきているような気がするな。。。
ま、いっか。

というわけで、秋はBLOGも楽しく更新しますよ~
というかHP創りに嵌っている、、、、

See You~♪









La leo litende leo 
akieem zawadi

祖母と過ごした不思議なお盆

こんばんわ!
Akieem Zawadiです。








書こう、書こうと思いながらこんな時間になってしまったー。
しかもこの3連休は台風で、昨日は吐いちゃうくらい具合悪かったし。。。
今月頭から眼球疲労引きずってたもんなーしゃーない。

ところで、なんでこの画像が「K」かっていうと
うちの亡くなった祖母の名前がまんま「ケイ」という名前だったからなんです。
今年のお盆は「花の種を贈るプロジェクト」でほぼ陸前高田にいずっぱりで
楽しかった日記は既に育種BLOGに書いたとおりなんですが、実は今年のお盆は
めちゃくちゃ祖母が近くにいるな~って感じたお盆だったわけで、その話を書こうかと。

お盆前に来客が来てもいいように片付ける係は決まって私なのですが
今年は私が帰省する前に父も少し手伝っていたらしくもさもさと
片付けていたらかわいいチャコールグレーの皮のバックが出てきて
「あ!これかわいい!ちょーだい?」って母親に伝えたところ
「あら、それ私のじゃないからおばーちゃんじゃない?」と
手作りポッケ(※)を探ってみたところ、歯医者の診察券が出てきて
しかも、事故で亡くなる1ヶ月前でその来院記録が途絶えている。

「あー....亡くなる前まで通ってたんだねぇ...」と私。母は驚き、涙ぐんでました。
その後も、「この服誰の?かわいい、欲しい」といったものが
ことごとく祖母のものでなんと着てみたら私に丈がぴったり。
「えーー?おばあちゃんってもっと小柄じゃなかったっけ?」と二度びっくり。
今まで何十年と送ってきたお盆なのに、なんで今年に限ってこんなに祖母のものが
ぞくぞく出てくるんだろう?しかも、私が着たいと思うものに限って祖母のものだし。
忘れないでってことなのかなぁ、それとも別な意味が.....?
なんてグルグル考えたお盆なのでした(答えは未だでてませんが.....)。

ちなみに私の小さい頃の記憶を辿ると、祖母はなにかの賞状を壁に飾っていて
なぜかその名前がアルファベットで「K」って書いてあって、
「うわーうちのおばーちゃん、めちゃくちゃ最先端だー!」と思った記憶があります。
それと、桐箪笥から、お菓子が出てくる魔法!!!!
チョコや飴やクッキーがアソートで入っているお菓子袋を毎日祖母が箪笥に隠していて
決まって学校から帰ってくるとそれを開けて選ばせてくれるんだよなぁ~。
嗚呼、めちゃくちゃ懐かしい!ノスタルジー感じる!タイムワープ!

やたらめったら鮮やかで不健康そうなゼリーに砂糖がまぶしてあるやつ、
あれだけは苦手だったけど(よくお墓にお供えして蟻が集っているやつね)
その気持ちが嬉しかったなー。最後が突然すぎて、サヨナラもいえなかった、、、

会いたいなぁ~

おばあちゃん、今の私を見てなんていうだろう。
花嫁姿見せたかったなぁ、生きてたら何歳だろう?

あ.....99才だ。

もう少しだけ一緒に居たかったなぁ。
夢の中でもいいから、今日だけは逢えますように!!!

じゃ、連チャン投稿いくよ~!
See You~♪


(※)祖母は裁縫が得意でその皮のバックにも
   カラフルなポッケが手縫いでしてあった










La leo litende leo 
akieem zawadi

私の背中にあるアフリカ

こんばんわ!
Akieem Zawadiです。


人それぞれ、自分にとって好きな部位というのがあると思う。
女性でいったら目だろうか?それとも形のいい胸?


私は、自分の肉厚な背中が結構前から好きである。
背中に程よく肉が乗って、背骨のところがきれいに窪んでいる。
そしてお尻は黒人のようにボリュームがある、それが私の後ろ姿だ。
若い頃はその大きなお尻が嫌で嫌でしょうがなかったのだけど
大人になるにつれ、それが魅力的だといってくれる男性も多く
というか、お付き合いする人のほとんどが私のお尻に惚れた
という人ばかりだった為、いつしかコンプレックスが
チャームポイントになってしまったのである。


さて、昔話はこの辺までにして本題の背中について、でした。


私の背中、正確には腰のあたりに
生まれた時から茶色い痣があるわけで
(ゴルバチョフの頭にあるような、アレなんですね)
四国のような形のそれはじーーーっと観ていると
なんだか私には黒豹に見えてきて、しかも
先日のお盆の野良仕事で何故かパンツとTシャツの間から
日焼けしてしまってそれが真っ直ぐに伸びた地平線のように
感じられ、もう毎晩その絵画をみているような気がする。
そして、「まるで背中にアフリカがあるみたいだな。」
と思ってしまったのである。


地平線を黒豹が走りまわり、背中のくぼみは
まるで太いバオバブの幹のように感じられ
どこからか、マサイ族の歌声が、、、


アーティスト気質の自分は日々このようにいろんなものが
いろんなものに見えて、楽しくもあり、また邪魔くさいこともある。
でも、こういう自分が今はたまらなく大好き。
あー誰かに見せたいなぁ、このアフリカ絵画。
そしたら、面白さ分かち合えるのになぁ~
ということで、また新しい作品ができたら書きますね!!


See You~♪ 











La leo litende leo 
akieem zawadi

夏が終わっちゃう前に

お久しぶりです!
Akieem Zawadiです。







わー夏が終わっちゃうね。
今日はめちゃくちゃ暑かったけどさ。

私はというと、陸前高田から帰ってきてから制作物が2、3個あって
意外と土日とか曜日関係なくあまり休みなく作ってた感じ。
ただ、季節の変わり目だから先週はめっちゃ疲れてたなー
流石に休憩大目にとったりして過ごしたよ。

でも、今年の夏はいつもと全然違っていて楽しかったなー。
仲間がいるって超楽しいね。
おいしいものもたっくさん食べた!

人とは違うこと自分のポリシーに従って
コツコツとやってきたご褒美的な感じだったかも。

来月はますます、自分の中にあるものや考え方を
どんどん出していこうって思ってる。
誰かからみて正しいかどうかなんてことは
考えずにひとまず、いろいろ完成させてみる
相談してみる、をモットーに
初秋を楽しもうかな?(食も!!!)

でもなーんか遣り残した事があるような。。。
と思ったら海行ってなーい!
海でぼんやりとか遊んでなーい!
なーい!なーい!なーい!

来月は休みの日にでも行こうかな~?
行ったら日記書くね!

See You~♪ 










La leo litende leo 
akieem zawadi
こんばんわ!
お久しぶりなAkieem Zawadiです。



バタバタしてかけなかったのですが、ようやく腰を落ち着けて
BLOGに望む時間ができました。
楽しい想い出はゆっくり書きたいものですものね^v^


陸前高田より帰ってきて早速お邪魔させて頂いた夕べ。。。
始まりは1本の電話のお誘いでした(下の画像は山口邸の写真)。








「線香花火の夕べをやるからいらっしゃらない?
 いいでしょ、たまにはそういうのも^^」


麗子夫人のおっとりとした、声に誘われ
陸前高田から帰ってきて体力があったら伺います!
と返事していたものの、野良仕事をガンガンやってきたせいか
体調は万全、多摩川の花火に向かう浴衣姿の群れに逆らうように
向かうはいざ、いつもの久が原の山口邸へ。



 

山口邸は、こんな感じで撮影によく使われるんですよ

 



春の桜の季節と秋の紅葉の季節に
毎年うかがっているのですが今回は夏の夕べ。
お盆を過ぎると日中は暑いのに日が沈むととたんに涼しくなる
8月の下旬はそんなちょっと寂しさの漂う季節。
去り行く夏にお別れを言う、、そんなイベントでした。

まだ、明るい17時に伺うとまあるいお月様を
彷彿とさせるようなテーブルセッティングが。
なんだか、これからお月見をするみたい。









私はナシゴレンを造って行ったのだけど、みなさんすごい!!!
この素敵なお料理達を見てください!
見た目だけじゃなくて、本当にぜーーんぶ美味しくって
心も体も満腹になるお料理ばかり。

手作りおもたせ初心者の私はとーーーっても参考になりました☆
器もほんとうに素敵で、不思議な事に14人まったくお料理が被りませんでした。
打ち合わせもしていないのにきっと個性が出たんでしょうね。









サロンを通り抜けて、山口文象さんの別宅で建築士さんから
説明を受けその場は俄か撮影会がわいのわいの始まりました。






 








ね、素敵でしょ☆
この古さ、味わいがあって本当にいいんですよね。
このソファーではキムタクさんが撮影したらしいですね^^
着物姿の建築士さんも本当に素敵なの。
この空間には和服もあうんだなぁ~




 




中庭の大木がゆらゆらと夏の風に揺らいで本当に心地いい場所。











私の大好きな白いタイルのプール。
ここもよーくファッション雑誌を見ると常連さんになってるんですよ☆









だいぶお腹が減ってきた私達は自己紹介をしたあと早速中庭で
奥様が階段で怪我をされて参加できなかったデザイナーさんからの
葉山のじゅーじゅー!サザエを頂きました!!!








とびっきりの日本酒とお醤油で上品な味のサザエの美味しい事といったら!!!
野性味溢れる陸前高田の漁師の味とはまた違った美味しさでした。
(どっちもおいしくって比べられないっ><)







はぁ~今思い出してもよだれがでてくるっ







そうそう、このサザエを焼いてくださったのは切子硝子の職人さんで
焼き加減が絶品!さすが毎日工房で火に向かっている方だけあって
すごいふっかふかでおいしかったなぁ。。レアで。。







その職人さんが作っている品のある赤い切子。
かわいいでしょ?
今、日本橋の高島屋で「クリエーターたちの世界」という展示をしているそうです。
興味ある方、9/2までなのでゼヒ行ってみてくださいねー!

さて、そろそろ日も沈み、皮職人のご夫婦がいらして
ビールでカンパーイ!この夕べの発起人の建築士さんが乾杯の音頭を
とってくださいました。シャキッとしててもてなし上手な方でした。








そしてこの長野の「よなよなビール」の美味しい事と言ったら!








色は(今あまちゃんで話題の)琥珀色。
味は香ばしいのにスッキリ飲みやすい。
ド・ストレートで真面目に私の好みで(パッケージも私好み)
ちょっとドイツの黒ビールを彷彿とさせました。









ビュッフェ形式で取り皿に分けたんですが
乗り切らない、食べきれない><
でも美味しすぎてお酒も箸もすすみまくります。








いいなぁ、こういうの。と、ずーっと皆さんを眺めていました。
勝敏さんの隣に座っているのが、皮職人のご夫婦。
奥様がバック、旦那様は家具職人でほんわか働き者の好青年カップル。
来月ご結婚されるんですって。

この山口邸で結婚式をあげたかったそうで打診されたのが
きっかけで現在山口邸の椅子の修繕を行っているそうです。

今回は自由学園チャーチであげるそうです。
いいなぁ、自分の挙式に拘りもって取り組んでるの。
参考になりました☆








火照った頬で皆様の話を聞く。
辺りには勝敏さんの弦楽器が。
文象さんの建物を慕う、建築士さんや教授、そして職人さん。
さらに暮らしについて書いているライターさんやフォトグラファーさんまで様々。
私の知らない話はすごく刺激的で、その空間が熱を持って輝いて見えました。






 

 




古い歴史的建造物を残すということ、またその志を語り継ぐという事。
愛されるものを創る、という事にとことん拘ったクリエイターたちの話は
いい意味で私に感染してなんだか無心になれました。

この会の中で、勝敏さんが印象的なひとことをおっしゃっていました。



「ここに集る人はね、共通して本当のことしか言わないんだよね。」



確かに、私もそうかもしれません。自分や他人に嘘がつけない。
その場限りのこそばゆいお世辞なんて絶対に言えない。
だからとばっちりを食うこともあるけれど、そんな生き方したくない。

いいもの、嘘のつけないものを創るクリエイターだからこそ
そこに拘ってもいいのだと、この場所に自分の身をおかせていただいている事が
なんだか嬉しいような、恥ずかしいような、誇らしいようなそんな気分になりました。

そして、もの創りに拘りすぎるほど拘っている人をいい意味で



「不治の病の重症患者なのよ。」



という、麗子夫人の言葉は特に私に響いて、
そんな病気ならどんどんかからなくっちゃ!と心に誓うのでした。

そんなこんなで気が付くと夜空にはこうこうとお月様が輝いていました。








本当に明るい月夜。
お待ちかねの線香花火が披露されました。








今回の会は九州生まれの方が多く、九州の話題で持ちきりでしたが
関西の線香花火は左のようにマッチ棒のような竹の花火が主流なんですって!
皆様ご存知でしたか?さらに右側のお花のこよりの束も実は線香花火。

なんて繊細なんでしょう!

ここでも麗子夫人がぽつりとこういいました。

「やぁね~この人もそうとう重症ね(完全なる褒め言葉!!)」










蝋燭たてに焼印までついていて、しかもこの蝋燭が長持ちする上物!
このパッケージも素晴らしく裏をみんなでチラッと見たら値札が、、、、
「¥10500~!!!きゃ~病気~すごい~拘り方が違う~」とみんなで大絶賛。









嗚呼、なんて素敵なんでしょう?
大人が子供みたいにはしゃいで乙な線香花火に興じている。。。
終わり行く夏をこうして肌で感じることの大切さ。

切ない気持ちでいっぱいになりました。








あのパシャッパシャとした線香花火の音。
ほのかな丸い炎の粒。
シュンとその粒が用意していた水桶に落ちる瞬間。


そのどれもが私達の過ぎ行く時間の刹那を現してしているようで
その場所に居る誰もが共有する一抹の寂しさと秋へと向かう心の準備を
させるのだなぁーとしみじみ感じ入ってしまいました。


今年の夏は今までと一味も二味も違った
風流な夏休みを過ごさせて頂きました。


この日の主役は線香花火という名の楽器だったのかもしれませんね。
私達は後片付けを済ませると、持ちきれない程の美味しい手土産を持って
足は軽やかに家路についたのでした。

この会に参加できて本当に良かった。感謝しております。
次は秋、山口さんまた呼んでください、心から楽しみにしています。













La leo litende leo 
akieem zawadi
こんばんわ!
Akieem Zawadiです。








先日、もらった本を読み終えました。
児童書なので読みやすく私にしては早く読み終えた本ですが
本当に目頭が熱くなる本であることには間違いありませんでした。

幼少期にハンセン病に感染した人々を観て負い目を感じ
そして医師となり、ハンセン病に感染した方々に
寄り添い続け慈しみを持って尽くした女性です。

私はいくつかの本の中で、この本が気になり少し読んでみたら
もうその場で涙が出そうになり堪えるのに大変でした。

美恵子は、若い時代に愛する人を結核で亡くし
自分自身も結核と子宮がんで苦悩の道を歩きつつも
秀才を極め終戦後の日本に尽くし、夫や子供に尽くし
ようやく46歳の時に自分の本当のやりたかった
ハンセン病を患った人々を癒していったのです。

その当時、今もそうかもしれませんが精神疾患を
煩ってっていたハンセンの人は人間として扱われておらず
心を痛めた彼女は通いで長島へ単身渡り、診察を続けたのです。
また、執筆活動にも余念がなく超多忙な中でも書く楽しみを
見つけ生きうる限り書き続けた女性でした。

私は人間としての尊厳、そして愛しむ姿勢
遅咲きでも人間は諦めなければ必ず遣りたい事を
することができるのだ、ということ。
勤勉に目の前の事に取り組む姿勢、外見に囚われることなく
差別や偏見と向き合い、美しい生き方、また、いきがいとは何か?
について研究し続け形することの大切さを学びました。

実は、私にも「障害」というものに向き合うこと
という遣りたい(書きたい)事があります。

身体的なものもあれば、精神的なものもあるでしょう。
私は絵描きとして「障害」に向き合ってみたいのです。
自分の中にある、答えとその障害がどのように結びつき
どのように形になっていくのか観てみたいのです。

恵美子は医師として、私は絵描きとして
何かできるかもしれない。

そして、東久留米にあるハンセン病資料館を訪れた時同様
私なりにこの愛生園へ行って自分にとって何ができるのかを
模索してみたいと思いました。

自分らしいやり方で何かを成し遂げてみたい。
あれもこれも欲張りなようだけど、根っこはみな同じ。
私はきっと自分の中にある独特な「ことば」を
皆に届けたいだけなんだと思います。

恵美子が医師の勉強中に「書きたい!」という
衝動に駆られ困ったようにきっと「書きたい!」という創作意欲に
自分をずっとつき合わせて生きたいだけなのだ
それが自分にとっての生きがいなのだ
と今なら、分かります。

決して遅くない。
そして、ひとは自分の遣りたい事に全力をかけて取り組むことだ。
それが生きること、人生に対しての生きがいなのだ。

と、この本は教えてくれました。
この本を読んでいて、自分の中で
点と点が線になったような感覚を覚えました。
人が、ではなく自分だけの正解を探って生きていきたいと思います。













La leo litende leo 
akieem zawadi

Profile

HN:
Akieem Zawadi
性別:
非公開
職業:
ARTIST
趣味:
散歩 ・小説書・ 涙を流すこと
自己紹介:

海外のファンが多く、色彩感覚と切り取る目線がその人気の鍵。

日々の考えや恋愛、食べ物、読み物、音楽、アートとあらゆることに関してエッセー調に書き綴っている。

夢は、世界中の夕日と朝日を愛する+1と見に行くこと。世界中のあらゆる食べ物を食べ歩くこと。

 

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