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安藤忠雄美術館 @ 直島



こんばんわ!
Akieem Zawadiです。

や~楽天が日本一になりましたね!
まーくんスゴイ☆オメデトウ楽天イーグルス!!









ということで、今日は安藤忠雄さんのミュージアム。
といっても撮影NGのことろばかりだったので
画像は4枚だけなんですけれど、それでも本当に
彼の捜索するものの素晴らしさに触れ圧巻。

そして、コラボするアーティストとの相性がまた抜群で
地中美術館では鑑賞しながら久しぶりに隠れ号泣。
特に、この地中美術館はずーーーーーっと前から行きたくて
開館2時間前の船に飛び乗りチケット購入の一番の整理券をゲット。









今回逆側(本村)にある、家プロジェクトの南寺は見れませんでしたが
双方とも昼過ぎには整理券が終了していたので早く出てきて正解でした。

実は夏頃に安藤さんの出版記念イベントに参加してお話を伺っていたので
(その時は行こうかどうか迷っていた)感慨深いものがありました。

地中美術館を体感して感じたこと。
それはコンクリートでできたピラミッドだ!ということ。
何で作るかって大事だと思うのですがそれ以上に
角度や形、組み合わせによって他の建物に見られる
歴史的静寂や重さ、ひんやりとした空気感までを
みごとに再現しているところ、それが安藤さんの
すごいところなのだと今回まざまざと感じさせられました。



モネ

日の光りだけで見るモネの睡蓮は朝の光りで青みがかってみえました。
夕陽で見るとまた、赤みがかかって美しいとの学芸員の方のお話。
今度は直島に宿泊して、じっくりと時間に関係なく見て回ることを決意。


ウォルター・デ・マリア

一番感動し、号泣してしまったアート作品。
石の階段に球体が置いてあり、壁には金箔を施した三角柱や六角柱、四角柱が
並んで配置されているだけ。しかし、それは教会のそれと寸分違わないもので
入った瞬間のあの空気に包まれた時の感動は今も忘れられないくらい胸が熱く
なりました。足に思い出すたびに鳥肌が立つようなそんな感動。
何度でも味わいたい、そんな感動の部屋でした。


ジャームズ・タレル

四角い光りをどの穴からどのように見せるか、のまるで手品師。
遠近感が失われ、角度の感覚もまるで迷路に入ったように分からなくなる。
自分の大きさ、視覚的な思考能力が一切遮断され、まるで自分自身までもが
その形の一部として見事に溶け込んでゆくなんとも不思議な作品。



と、簡単に書きましたがしかしとにかく、私はこの美術館が
一発で好きになりました。並んででも見たいですよね。
(て本当は貸切でみたいんだけれど^^)








そして、シュールなLEE WUFAN 美術館。
この外観も安藤さんが手掛けたものです。
この空、そして辺りにはゴロゴロと巨大な石というか岩が点在しており
まるでダリのシュールレアリズムを形にしたような空間がそこにありました。








そしてベネッセミュージアム。
こちらも本当に居心地がよくってのんびりしてしまいました。
上の画像は大きな碁石のようなベンチで根っころがって
上空にあいた四角い空を見つめられるようになっています。

他のアートも面白いものばかりで漆喰の白壁、木の階段、鉄の手すり
どれもが居心地のよいものばかりでした。
美術館というよりも、どちらかというとリゾート地の中にある別邸で
誰かのコレクションを拝見させてもらっているという感じでした。

ここのレストランやCafeもとても感じがよく、眺め(今回は食べなかったけれど)
味きっとすごくいい感じなんだろうなと直感的に感じました。

他の島では感じられなかった、洗練された異空間がここでは感じられました。
しかも自然や地形を最大限に生かしていて、
窓からみえる景色の切り取り方も抜群でした。
次回は宿泊も考えてもいいかもしれないなーと感じました。

とにかく改めて......安藤忠雄さんが好きになりました!
独学で作っていることにも感動を覚えます。




はーーーー、素晴らしいな。
溜息しかでないや。




ということで、明日も書くよ!
明日は他のアートと食べ物編です~

お楽しみに☆
See You~♪










La leo litende leo 
Akieem Zawadi
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Profile

HN:
Akieem Zawadi
性別:
非公開
職業:
ARTIST
趣味:
散歩 ・小説書・ 涙を流すこと
自己紹介:

海外のファンが多く、色彩感覚と切り取る目線がその人気の鍵。

日々の考えや恋愛、食べ物、読み物、音楽、アートとあらゆることに関してエッセー調に書き綴っている。

夢は、世界中の夕日と朝日を愛する+1と見に行くこと。世界中のあらゆる食べ物を食べ歩くこと。

 

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