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こんばんわ!
Akieem Zawadiです。

今日は前々から気になっていた
にゃんこの沢山いるお寺に行ってまいりました~。









それはここ、『豪徳寺』



ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ここは知る人ぞ知る「招き猫」発祥の寺。
この話ならみなさん聞いた事あるのかな??



彦根藩二代目藩主、井伊直孝が鷹狩りの帰りに、夕立に見舞われた。
雨宿り場所を探し困惑していると、 豪徳寺の前で寺の和尚さんが飼っていたネコ
(タマという名前だったとされる)が、手招きするような仕草をしていた。
そこでお寺の門をくぐり、雨宿りしながら説法を聞いていると、
轟音と共に稲光が。なんと、今しがた通った道に雷が落ちたのだった。

命拾いした直孝は感謝し、お寺の再建を約束。これが縁で、
豪徳寺は井伊家の菩提寺となった。
老中・井伊直弼のお墓がここ世田谷にあるのも、
そういうご縁によるとされる。
また、死後に祭られたタマにちなんで、
片手をあげた猫の像を造ったところ人気を呼んだのが、
招福猫児のルーツとなったと伝えられる。(All Aboutより抜粋)





実は、友人から招き猫の絵を依頼されていたのですが
犬派な私はなかなか猫に触れる機会が少なく(愛猫家の友人は多いのですが)
やはりこの目でしかと見なくては!とかわいい二両編成の世田谷線に乗って
ガタンゴトンと豪徳寺の地を踏んだのでした。

和尚さんに場所を確認して、行ってみると.....




「あらっ かわいい!!!」




大小の片手を挙げた猫達がお行儀よく並んでいるではありませんか!








奥へ奥へとずら~っと......








こんなチビタまでいるんですよ?
愛猫家でなくともかわいくって、ついつい寒空なのに
写真を撮りまくる私がいたのでした。









鎌倉の弁天CAVEのチビ弁天を思い出しちゃいました!
どうやら私、ちっちゃいものが無数にあると
「かわいい!」と反射的に思ってしまうようです。

あ、もちろんちゃんとお参りもしてきましたヨ!
ついでにおみくじもひいちゃって、「大吉」で
イイゾ!イイッゾ!いい絵が描けそうじゃ!と
一人はしゃいじゃいました。

にしても、めっちゃくちゃ寒い。
ちっちゃくなりながら、足早に歩く。
まるで猫がトコトコ道を横切るみたいに。




さて、お次は代官山の蔦屋
白のTのブロックが美しい外観。







かっこいい、赤い車が止まってた。
こんなん乗ってドライブしたら気持ちいいだろうな~。





私の昔から大好きな写真家 通称”アラーキー” こと 
荒木経惟の写真展『淫夢』を見に来たのです!
















2館の階段のところでひっそりとやってました。
にしても、アラーキー今72歳?(「72歳」ってタイトルの本があったので)
すごい精力的。草間弥生もそうだけど、この頃のアーティストってめちゃくちゃ
元気ですよね~、年を取るほどに元気になる。








私もそうでありたいなって思いながら見ていました。




何を隠そう、私も写真やりたいって思ってた時期がありまして
そのきっかけがこのアラーキーだったわけなんです。
今でこそ、「エロスの巨匠」ですけれども、私が始めて彼を知ったのは


「さっちん」


という、昭和戦後の団地でアラーキーに撮られた
生き生きとした表情の子供達が映し出された1冊の小さな写真集でした。







この本に出会ったとき、おそらく、私は人生でこのとき初めて
写真集というものに出会い自分のお金を始めて
写真集というものに使ったような気がする。
「なんでこんな風に伸びやかな表情の子供の写真を撮れるの?」
って心臓が高鳴ったのを覚えてる。

彼の被写体の本質を引き出す才能、私はそこに惚れたんだと思うんですよね~

以来、結構アラーキーの写真集は購入していて
特に奥さんとアラーキーの愛物語を描いた
「東京日和」(竹中直人と中山美穂主演で映画にもなった)や「センチメンタルな旅」
奥さんが筋腫瘍で亡くなるまでを描いた「センチメンタルな旅・冬の旅」などは
なんどもなんども見て感動したっけな。
狂おしい愛、この人はそれを知っている人だなと、だから大好きだった。


そして、もうひとつ、豪徳寺の招き猫に准えて書きたいのが
アラーキーは大の猫好き。







アラーキーファンなら誰でも知っている飼い猫「チロ」。
チロものの本も何冊かでているほど。
アラーキーの撮るものはものすごく、私的なんですよね。
私的で詩的で視的、のめりこんで被写体とどっかり向き合って撮影している。
だから、女が本性をさらけ出して脱ぐんだろうなーって思います。

才能だね、やっぱり。

中に、乳がんで胸を手術した女性達を撮った写真集があって
あーアラーキーじゃなきゃ撮れないよなぁって思ったりしました。
「愛」のある人なんですよね、無くなる、萎れる、枯れる......
「死」と「生」と「性」をどこまでも、「愛」を持って色濃く切り取る人
それがアラーキーなんだって思います。

あー私も艶がでてきたし、そろそろアラーキーに1枚
ヌードでも撮ってもらいたいなぁ
なんて思った休日でした!


さ!いい絵描くぞ。
では、また散歩日記書きますね~
See you~♪







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旭まみれの年賀状デザイン

こんばんわ!
Akieem Zawadiです。

本日は今年最後の「9」の付く日。
(スーパーの特売デーじゃなくってよ!!)
喪中につき、年賀ハガキが送れないので
年賀はがきのデザインだけでも。。
という事で作成してみました!


ジャ ジャ ジャーン





老若男女使えるよう極力シンプルにしてあります。

「旭」は音読みで「キュウ」。
私にとって語感はもの凄く大事。
こういう、ごく当たり前過ぎて素通りている物事を再発見して
自分なりに意味を込める作業がたまらなく好き。
今年最後に楽しめて良かったナ♪

年賀状のデザインを決めかねて、まだ住所しか
書いてないわ!なんて方がいらっしゃったら
どーぞお使いくださいませw

では、また書きますね!

See You~♪





P.S.

それにしても、このロゴ。
「スナック旭」の看板を見て
「旭って九と日じゃん!スゴイ今発見した!
重ねて9090にしちゃえ!」ということでデザインしました。
私の発想はこんな感じで降りてきます。
どこになにが転がってるか分からないものですよね☆

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☆X’mas live paint ☆

こんばんわ!
Akieem Zawadiです。

先ほどアップしたばかりのLIVE PAINTの様子です。
最後はお尻のアップでごめんなさい。。。





できあがりはこんな感じです。





手がこんな感じになりました。
久しぶりに乗りました、でも何か足りない。
部屋がこんなんなってしもて掃除したけど
それもまた何かアートな感じになって素敵だな、と。
いろんな形に興味が出てきました。




  


今年は年末、いろいろありありすぎて
花の絵がどうしても描けなかった。
でも、それをどうにか乗り越えたくって描きました。

これからも映像をどんどんUPしていこうと思います。

See You~♪






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こんばんわ!
Akieem Zawadiです。
さてさて、昨日予告した通り
本日は画家 松本竣介を紹介したいと思います。


『生誕100年 松本竣介展』





松本竣介は、1912年(明治45年)、東京渋谷に生まれる。
旧制盛岡中学(現岩手県立盛岡第一高等学校)入学の年、
竣介は病気(脳脊髄膜炎)のため聴力を失う。
聴覚障害者となった竣介は、3つ違いの兄・彬から
油絵道具一式を贈られたことをきっかけに絵に打ち込みはじめ、
画家を目指すようになった。松本禎子と結婚して松本姓となる。
名前の文字を、本名の「俊介」から「竣介」に改めている。
竣介は、父親の仕事の関係で満2歳の時に岩手県花巻へ移住。
少年時代を花巻及び盛岡で過ごした。
後年、東京在住の岩手出身者を中心とした「北斗会」の展覧会に
出品しているところを見ると、竣介は厳密には東京生まれであるが
「岩手の出身者」という意識をもっていたようだ。
Wikipediaより)


私はよく地元に帰ると岩手県立美術館に行っていて
彼の作品はとても馴染みが深いものでした。
盛岡出身の船越保武や息子の船越桂、万鉄五郎などと
ともにその独特なタッチの作風で気になる作家でした。





このブルーカラーが特徴的で、観てすぐに私は
ピカソの「青の時代」を思い出しました。
日曜美術館でも放映したように彼の作品は
”沈黙の風景”と呼ばれ静寂でひんやりとした感じがあります。
盛岡にいた時分の作品はその青が盛岡特有の青で
盛岡や岩手出身の人間ならその”らしさ”を彷彿とさせ
なんともいえないノスタルジックを感じさせるのです。
しかし、その独特の「青」が東京に竣介が移り住んで都会の風景を
描くようになってから、都会の喧騒、冷たさ、陰りのようなものを
表現しまた同系色の茶を塗り重ねた作品も溜息の出るような
色彩感覚でした。いくつかの線が交差し、建物と人間が交じり合う
その作風は”モンタージュ”と呼ばれ、シャガールのような夢のような
現実を描いていました。





また、竣介の生きた時代は戦争真っ只中。
戦中、言論統制が行われる中、文筆の中で自分の考えを
表現し尾行を付けられる経験もしています。
そんな中で描かれている堂々とした作風の絵が上の絵です。

竣介は聴覚障害により徴兵を免れました。
そんな激動の時代の中で竣介も翻弄させられます。
妻と息子を盛岡に疎開させ、自身は戦火で窮貧の中
絵を描き続け、結果肺結核にかかり36歳という短い命を閉じてしまいます。
どんな状況の中でもストイックに絵を描く姿に感動し反省させられました。
終盤の絵は青ではなく、褐色の線も力強い太いものでした。
これからが期待される矢先の死。生誕100周年の今、
同い年の作家に親近感が湧いたのと同時にもっと
模索してもいいのかもしれないと思い直しました。
今年中に区切りとして見ておいてよかったです。

ほかにも妻と出版物を出したり、息子の絵から発想を得て
それをまた絵にしたりと意欲的ですごく自然で羨ましく思いました。
これからはインプットアウトプットをもっと瞬間的に行っていこうと思いました。
もっともっとすごい作家の作品を見て飲み込んでいくつもりです。

では、またいい作品みたら書きますね!
See You~♪






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こんばんわ!
Akieem Zawadiです。
お待たせしましたぁ!!
本日は予告したこちらの展示について書こうと思います。



『横尾忠則 初のブックデザイン展 』







美術家・横尾忠則の1957年から現在まで55年間に
手がけた書籍や雑誌の装丁にスポットを当てた
「横尾忠則 初のブックデザイン展」。
東京のギンザ・グラフィック・ギャラリーで11月27日まで
開催されていたのですが日曜に行ったらお休みだったので
リベンジで翌日最終日の閉館ギリギリ30分前に滑り込みでセーフ。
しかし1Fしか見れず、B1のこれらは見れませんでした~残念無念><







それでも、1Fだけでも時間が足りないくらいの作品群900点。
とにかく一言でいうと「圧巻」これに尽きました。
内部の撮影ができなかったので、「フクヘン」さんブログと
朝日新聞社から何枚か拝借。。。





入り口を入るとこんな感じで横尾さんのモノクロの写真と
所狭しと置いてある、作品集とサイケデリックな色彩のパネルに飲み込まれます。
雑誌や全集の装丁などがずらりと並んでいます。

















制作風景と横尾さんの文字。







大胆で繊細で緻密。
そして国境がなく、宇宙にまでその創造性は浮遊しています。
「本当にこの人の頭の中はいったいどうなっているんだろう?」
と感嘆と驚きで本当に息を飲む作品ばかりでした。

そんな中で一番のお気に入りの作品がこちら。





「細江英公『新輯版薔薇刑』(集英社、1971)」
三島由紀夫の悩ましい体を前面に押し出した豪華本です。
デッサンなど下絵なども展示。制作課程を見て心が高鳴りました。







横尾さんの解説でこう添えられていました。
「三島さんはとにかく口うるさい人で、出来上がってきたのに最後にやり直しを
言い渡したり、デザイン事務所に乗り込んできて何度も喧嘩を繰り返して
出来た作品だが、それは三島さんの作品に対する並々ならぬ想いがあるからだ」
読んでいるとプロ同士のとてつもなく深い繋がりを感じました。





しかし、その逆の繋がりもあって。「奇縁まんだら」など手掛けた
瀬戸内寂聴さんは作品に対して一言も要求がなかったとか。
それは全てを一任するという寂聴さんの考えによるものらしいのですが
その責任の重さは感じるもののすごくやりやすかったと同氏は語っています。
三島さんとは別の深い繋がりを感じました。





また、男女にもかなり差があるように感じました。
写真はないのですが、寂聴さんの装丁は色彩、フォント共にかなり繊細にできていました。
三島さんは繊細さはあるものの大胆で力強くて濃厚なエロティシズムの香りが
プンプンするような作品ばかりでした。
もちろん、対話や打ち合わせの課程もあると思うのですが
その人を丸ごと飲み込むような鋭い観察眼には脱帽します。
対象より、対象を見抜き作品に投影する。
その貫いた姿勢と本能の塊といえる天才の作品の前に
ただただ、私は立ち尽くすしかありませんでした。

この、900点を1冊の本にした 『横尾忠則 全装幀集』 となって
発売されています。

あーサンタさん靴下さげておくのでどうかプレゼントしてください!!!
なーんてお願いしてみようかと思いましたが来月あたりGETしようかなー?と思案中。
読むのが楽しみでなりません!

では、明日は世田谷美術館で観たわが故郷盛岡とゆかりの深い
松本俊介という画家について書いていこうと思います。

ではまた!
See You~♪









La leo litende leo
Akieem Zawadi
こんばんわ!
Akieem Zawadiです。

超×100~溜まってた日記をこれから
連日細切れにUpしようとおもいまーす!
今回ご紹介する展示はコチラ!






 『デヴィッド・リンチ展
 

       ~暴力と静寂に棲むカオス~』





デヴィッド・リンチといえば、 「イレイザーヘッド」「ツイン・ピークス」
「マルホランド・ドライブ」等の映画で知られる映画監督。
しかし、今回の展示は絵画や写真、アニメーションや
立体作品など知られざる彼のアート作品の数々が展示されていました。
美術館で大型の個展を開催してきたリンチ氏は2010年にはなんと
美術界において権威ある「Goslar Kaiserring award」を受賞(ゴイスー!)。
今回は72点の日本初公開作品を含む75点のアート作品、
実験的な短編映像11本が展示・上映されていました。

入り口から、リンチが「ニホンノミナサンコンニチワ~」
としゃべりだす、シュールな映像が流れています。





映像やアート作品を堪能して帰ってくるとドーンとそこには
ドンペリニヨウンのきらめきが
リンチ監督の物づくりに対する信念が、「ドンペリニヨン」の
ブランドメッセージである“The Power of Creation(想像する力)”と
共通することから約1年前にコラボレーションがスタートし
リンチデザインのボトルが並んでいるのでした。
アア!このかっこよさったら!







観た感想は、を一言でいうとこんな感じ。
「Violence, blood, a shout, smoke with Cute and Unique」
かわいさや素朴さで、グロさ生々しさを描いている。湿気を帯びていながら
どこかささくれ立った渇きも混在する、そんな印象を受けました。
ちょいと刺激された私は、ラフォーレのトイレでリンチっぽい写真を撮ってみました。
(リンチっぽいがまだ、よくわかってないけれど。。。ファンの皆様ゴメンナサイッ)




『白昼夢』





『予兆』




トイレを舞台になーんか事件起こっちゃうーみたいな”てい”で撮ってみました。
こんな感じで即座にインプットアウトプットを来年は心がけてみようかなーと
豊富を語って本日の日記は終わりにしたいと思います。

では、次回は横尾忠則ギャラリー通り散歩の日記を書きたいと思います。
See you~♪







La leo litende leo
Akieem Zawadi

澤口秋ノロゴ祭

こんばんわ!
Akieem Zawadiです。
あ、山崎秋のパンまつりのパクリです、ハイ、完全なる。
しかも本名出してるし笑。ま、いっか。


さー今日はひっさしぶりに
自分作成したロゴについてご紹介していきたいと思います。

まず、ようううううやっとできました




『PAKULA THE WORLD』


のロゴがこちら↓





「あら?Akieemにしては地味?よくある系?」
って思った方もいるかもしれないですね。
でも、実は没にしたものはあまりにもグリーンやモチーフがしつこくって
押し付けがましくってイヤだったんですよね。

で、そぎ落として、若いスケーターが好きそうな
アーミーカラーの海外のステッカーをイメージして
柔らかくて少しPOPにして。

世界の民族もの、ゲテモノを食べるBLOGだからって
ギトギトしたくなかった。

”爽やかに虫、食べてやれ”

そんな気持ちです。
女の子が読んでて、
「爽やかだと思ったのに、キャーきもい~!!!」
そんなギャップがあったほうがいいかなって。

緑のスプーンは恒例のGureen Spoonも飛行機にして飛ばしました。
このスプーンで世界を食べるイメージ。
飛行機は必須だったので、前のデザインにも入れたのですが
そっちは超普通の飛行機だったので、こっちのほうが
だいぶシンプルな割りにだいぶこだわってます。

でも、突如何か思いついて加わる可能性はありますけどねー。





さてさて、本日はせっかくなので
私の作った他のロゴもご紹介したいと思います。

Akieemが作ったロゴでお馴染みなのが


『Tisinitisa99』


のロゴですね。





他のブログでも書いた事があるのですが
このロゴは以前私が地元盛岡の個展をしたときに作成した
エコバックのロゴが大本になっています。

それがこちら↓


  


右下のバーコードは以前ネットショップをやっている時の
ショップ名「Akieem Zawadi 44 Shop」を引き伸ばしてロゴ化したものです。

このエコバックはたまに個展のときに販売しているので
お見かけした事のある方もいるかもしれませんね。
Akieemに声かけていただければお売りしますので
欲しい方はご連絡くださいまっせー。





そして、最後に応募して没になったロゴ。
と、いうかロゴ募集なのに似顔絵&イラストを送り
(分かってはいたが)没になった作品をご紹介したいと思います。

私が好きでよく聴いているTBSラジオの


『菊地成孔の粋な夜電波』

                       (日曜夜6時半〜)



のロゴを応募したときに応募した作品3つ。
もしかするとーーー、ご本人もご覧になられたかもしれないのですが
日の目をみないとせっかく作ったのに可愛そうかなって思いまして
どなたかに見ていただきたくってウズウズしちゃって、載せちゃいました!

では1つ目。





もう紛れもなくご本人。
サックスを電波というか稲妻のようにして描きました。
そして2つ目。





これは夕陽に照らされた成孔さんのめがねというモチーフ。
コレ見て思ったのが「TBSってうか、NHK夜の深夜便になってしまった。。。。」
ということ。静かですよね。なんだか。挿絵っぽい。
最後の3作目がこちら。





サックスです。版画っぽくしてみました。
そして、応募に当選したロゴがこちら。





超電波っぽいです。さすがです。大人で素敵ですよね~
でもスコーシだけ被りました!なんかやる気でました!


でも、ロゴって楽しいですね。
シンプルな中に凝縮した情報を乗せるっていうのが奥深くってね。
もっと沢山造りたいな、来年はロゴもう少し力入れてやろうかなって思いました。

前に手掛けたお名刺とかも今度のせようかしら。
あ~勉強しなきゃ。やったらもっと面白いもの作れますものね!

とにかく2ヶ月悩んでインプット心がけてたんで
今月位はアウトプット心がけて行きたいと思いまーす。
お楽しみに♪

さて、明日は映画&脚本について書きたいと思いますよ~
お楽しみに~

See you~♪


追伸

私、菊地成孔さんって実はラジオで知ったんですよね~。
話が目茶苦茶面白くって、ロイホのドリンクバーでいろんな飲み物を
mixするってきいてから、「この人スキー!!!!!」と思って
ほぼ欠かさず聴いています(実はmix私もするので)。
個人的には生Liveの『ソウルバー菊』の回が一番好みかなぁって。
ご本人には未だお会いした事はないですが、出遭いがラジオ
つまり、音、から入るってところがいいなぁと思ってます。

文化と歌舞伎町面白話に飢えている大人にオススメの番組ですので
ぜひ聴いてみてくださいね~

http://www.tbsradio.jp/denpa/index.html






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武田双雲さんの【種】動画UP!!!

こんばんわ!
Akieem Zawadiです。

Twitterでフォローさせて頂いてる武田双雲さん
【種】という文字を光才さんというクリエイターにより
動画制作されてた作品が今日UPされてて
それがむーちゃくちゃかっこよかったので
双雲さんに了解をもらい、Blogにアップしました☆





うまく動画のままリンクを貼れなかったので
この画像をクリックしてYou tubeへ飛ぶように設定しました!!
まるで、種から芽が出て根が張るような臨場感です!!ごらんアレ☆

あ~双雲さんと花種PJでコラボなんて日が来たら
夢みたいだな~♪なんて





思いならが眠りにつきます。
みなさま、おやすみなさいませ~☆ミ
See You ~♪





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Livepaint @ Lover’s Cafe


こんばんわ!
Akieem Zawadiです。


お待たせしました~♪♪♪
本日は、昨日行われたLivepaintの報告ですよ!!!



Twitterでも呟いてましたが、父が脳梗塞で倒れたり
途中ハラハラする事が何度かありましたが
なんとか開催までこぎつける事ができました!

ホッ!

今回は私の絵の展示場所を提供くださっている
Artrink・Artjunctionその繋がりのアーティストさん、NGOの代表、
キットパスの実演、ビジネスサイドの方々などの交流会も
兼ねた感じで行われました。



では、まず最近お世話になってるArtrinkの小川さんご紹介。
最近めがねを変えました!(お見立てはAkieemがしたんですよ^^)



そんでもって、こちらもArtrink展示担当のマッキンこと小泉さん。
音楽もMIXしていただきました!
(Akieemと音楽の趣味かぶってる!持ってるCD3枚くらい入ってた♪)



マッキン作のボード↓





2時間30分のLivepaint START!!!



こんな感じで、まずは枠とって
最初はみんなとおしゃべりしできてました。
名刺交換してたりして。



こちらが、いらしてくださったみなさんの写真。
写真には写ってないのですが、友人みりちゃん、マリマリそしてその友人の方々
応援かけつけありがとうね~~~~~!!!!!!!



写真やってるダリちゃん奥)とそのお友達!
ダリちゃんのくれたあめちゃんがほんっとに可愛くてホロっととけておいしいのだ!
彼女の写す海の写真が超美しくてファンなのだ♪











震災のプロジェクトでカウンセラーと知り合いになりたいっと言ってたら
前にバイト先で知り合ったカウンセラーの女性に偶然バッタリ!!
すごい引き寄せ!!!!



こんな感じで笑顔で描いてますけど......
ま、ま、ま、間に合わない!!!!!!!
皆様にえんえん背を向け....描く!!!



そっから必死であんまり皆様のご対応もできず...
店舗撤収が11:20。


ようやくFINISH!!!


キャーLover's Cafeのスタッフ並びに、Artrinkのスタッフの皆様
ほんっとに、ほんっとに申し訳ありませんでしたー><><
急な告知にも関わらず来てくださった皆様。
未完成のままのお見送り、ほんとうにごめんなさい。
コンセプトと描く時間の完全な計算ミス。
しかし、できましたよ!!!

ジャーン!!!

デキタテホヤホヤこんな感じ。



私ってば、撤収に気をとられ携帯とカメラを
店舗に置き忘れてしまいましたの!!!

ということで、本日ごはん食べがてら取りに行くことに。
お昼に見るとこんな感じですよ!



お客様のいる店舗内。
ちょっとアップ。



最近落雷とスコールみたいな雨多いのですが
そんな梅雨時期に憧れちゃうような南国を描きました!
もう少し西日を意識した暖色のグラデにしたかったんですが
アクリルだと少し違った、かな....?

でも、お昼と夜ではやっぱり発色が違うので面白かったな。
オススメはお昼かなー^^

キャンドル作ってるアーティストさんになんとなく右の女性がBUTTAに
見えるとご指摘が。なんでなんですかねー、私が描くとどっか神様っぽい感じ
になっちゃうみたいで、今回は意識してなかったんですが。
そのアーティストさんのキャンドルとても素敵なので、一緒になんかできたら
いいなぁとお互いに話たりしてました。

今日のパスタランチはえびとフレッシュトマト大葉のサッパリパスタ。
じめじめした梅雨にはもってこいな感じ。



そして食後のドリンクはお気に入りのバナナラテ。
これめっちゃうまいんだよなー♪
フレーバーコーヒー自宅でもよくやるからコレ気に入った。



しかも、小川さんが打ち合わせしてて
その後反省会3時間!!!!!!!
違うジンジャーブレットラテのんでみました。
こっちはHOT。



かわいいね!ハートが♪

とにかく、いろいろ反省はあるものの
この後どう展開していくかはまた
別の機会にご報告いたしますね♪

こちらでの全体の展示は6/30までですが、このパラダイスの絵は
次回のLivepaint まで3ヶ月間くらいは展示されているので
ぜひぜひ観に行ってみてね~^^

今後のLivepaint はもっとナチュラルに
どっかでいつもやってるねー的な感じに
シフトしていきたいので見れる時に気軽に
見ていただきたいと思っています!!!

来れなかった皆様にも都合の良いときに
フラリと見に来れるような....
なので、ぜひ期待しててくださいね!!!!


というわけで、今後ともAkieem Zawadiを
宜しくお願いいたします!!






La leo litende leo
akieem zawadi
こんばんわ!
akieem zawadiです。

Twitterにも記載しましたが、9/20で
今まで勤めていた会社が最後となりました。
私は、その後1週間は自由に過ごそう!!と決め、
まずは以前からお誘いのあったayumiの
千葉の家に泊まりに行きました。

最終日、飲み会の誘いもあったのですが仕事が片付かず、
また千葉にも行かなくてはいけなかった為また今度お誘いください!と
丁重に(いや、待たせすぎました~ごめんなさい)
お断りをして会社を後にしました。

【9/20~22】お土産に、DEAN & DELUCA のデリを購入。

1時間30分ほどして、荷物も多い中
ヘトヘトになりながら中央八千代駅に着きました。
ayumiがお出迎え、ものすごくお待たせしてしまった事に
お詫びをして早速お部屋にあがらせてもらう。

白、ベージュ、ブラウンのナチュラルなお部屋がayumiらしい。

買ってきたデリを二人でつつく。
意外とおいしい!特に魚とサラダ。

こういうデリって、スタイルだけでおいしくないところも多いのに
以外においしくてバクバク食べていたところにjun登場。
一緒に遅めの夕飯となる。

お風呂に入り、話している間に気づくと時計の針は3:00を回っていました。
翌日はyogaに行く予定だったので、それくらいにして眠りにつきました。

翌朝起きてみると、目の前のマンションが消えるくらいの大雨に二人で
びっくりして絶叫する。「なにこれ、なにこれ~え!!!!」を連呼。

junもいくはずだったyogaだったが、仕事の疲れかjun起きれず2人で行くことに。
最近あまりyogaをしていなかったので、久しぶりにガッツリとすることができました。

レイコ先生のきれいyogaは独特でした。

関節技がすごいのなんのって。
自分では体が柔らかい事を自負していたのですが、その関節技をすると
自分の体の硬さが露呈して、なんとなく自分が見えてくるから不思議です。

体と心が繋がっているというのは本当で、完了後なぜかすごい感動が襲ってきて
涙が出そうになりました。自分発見したのかな?
不思議体験でした。

その後、junをお昼ご飯に誘い、五右衛門パスタを食べ、また二手に別れ
「陶盤浴」へ向かいました。
これは、「岩盤浴」の「陶」バージョン。
岩よりもソフトでじわじわと体を温めてゆくのです。
酵素ジュースを飲み、じんわりとした心地よい汗をかいて
外に出ると暴風がすごい。

しかし、まだ大丈夫でした。
生ぬるい風とパラパラとした雨粒が落ちているだけでした。
その後、帰宅しうだうだしているうちに外がすごいことになってきている。

junは大塚のカイロに行くと言っていたけど、無理じゃないか?
という話になり、私も帰らないほうがいいのでは?
という結論となり、もう一泊させてもらうことになってTV情報を見ると
Tokyoでは帰宅困難者が続出しているとの報道が。

びっくり。

とにかく、食料を買いに行こうと徒歩3分くらいのスーパーに会に行くと
みなずぶぬれになり、帰りには3人とも傘が折れてしまいました....
木などが降ってこなくてよかった....

デトックスカレーを作り、もぐもぐする。

ayumiは新しいビジネスモデルに参加したり、英会話したりと実に生き生きしている。
私もがんばらなくては!ということで眠りに着きました。

翌朝、起きてみると.....



台風がまるで嘘のように晴れていました。
私は電車にのり、帰宅、ayumiはそのまま新しい会社へ初出社していきました。



【9/23】今度は長年の付き合い、kazukiちゃんとのデートをしに渋谷へ集合。
1ヶ月過ぎてのkazukiちゃんのバースデーをしようという事になっていました。

借りていた、「沈黙」「岳」「セイント☆兄さん」などの本の返却と
ZARAのジャケット、アンディー・ウォーホールの猫の絵本などをプレゼントしました。

お寿司が食べたいというから、検索していたのだけれど
彼女いろいろとストレスが溜まっているらしくスカッとしたいとのことで
浅草に行くことになりました。

「浅草??」

と思いましたが、彼女が希望しているので行ってみることに。
久しぶりの雷門をくぐると仲見世が広がりました。



3連休ということもあり、辺りは人でごった返していました。
まずは、煙を頭にバホバホかけているとkazukiちゃんがおみくじを引こうという。
まずは、kazukiちゃんがひくと....



「凶」でした。
続いて、私が引いたら.....



やっぱり、「凶」でした。
Twittaerでつぶやくと、他の友人ayaちゃんも「凶」だったとの報告があり
ここは「吉」や「大吉」は入ってないんじゃないか?
という結論に至り、結んで帰ればチャラになるよ、
ということで結んで横道に入っていきました。

「モツ食べようよ!モツ!」

とリクエストがあり、一番混み合っている店「大勝」へログイン。
早速、牛筋煮込みと肉じゃが、ビールを頼む。
ずっと飲んでなかったのですが、祝い事だしね、たまにはね、ということで

「乾~杯~!!!」

ともぐもぐ、おいし~と箸が止まらない。
何の話か分からないけど、とにかく私は爆笑しまくり。



隣に座っていた、墓参り帰りのご夫婦と意気投合してなぜか4人で話したり。
吉祥寺で以外と自分の家と近かったり。
そして、メニューにあって気になって気になってしょうがなかった

「電気ブラン」

というものを飲んでみることにしました。
店員さんに聞いても、みんな中国人で首をかしげるばかりなので
勇気を出して、飲んでみることにしました。

店員さんの話では、薬草とか使っているアルコール度数40%のお酒とのこと。
ソーダで薄めに薄めていただいたのがコレ。



飲んでみると....まったく癖がなくて飲みやすい。
ま、まずいですね~
どんどんハイになる私が
ずっと笑ってました(何を話したか覚えてない)。

その後、ますますスカッとしたいkazukiちゃんから
花やしきへ行きたいとリクエストがあり
私は生まれて初めて花やしきへ突入。

なぜだか、二人のうちどちらかが病んでいるときは決まって遊園地に行く、
というのが、ルール化してきているような気がしました。
その前は後楽園遊園地で観覧車に乗ってエビ食べまくってたし。



1951年と私たちが生まれる前からある、マイケル・ジャクソンもびっくりの
「スリラーカー」なるものに乗ってみる。





飲酒不可だったのに...

でもまいっか、ということでずっと「子供だまし~」と叫んであっという間に終了。
その後「ゴーストハウス」なるものに入ってみる。
無駄に「また~?また~?」と二人で突っ込みを入れる。



これも、子供だましてきなヘッドフォンのしかけの幽霊屋敷。
斜め前の太っちょの男の子が怖がって外したりするのが
可愛くてキュンとしちゃいました。

そして、さらにさらにさらにスカッとしたかったらしいkazukiちゃん。
手相占いをしようという話になり、まずは私からはじめました。



私が手相占いをするのはこれが2度目でした。

初めての手相占いは上京したての時にひどい会社に入社してしまい
友人もいなく、どうしたもんかと困りはて初めて「イケブクロの母」たるものに
生年月日と手相で占ってもらったのでした。

そのときに言われたのがこの言葉

「あ~大丈夫よ。あなた、将来社長か社長夫人になるから。」

え?今現在のこの、困った状況をどうにかしてほしいんですけど..
しかも、その将来っていつですかね....遠い将来ならだいぶ先ですよね....
と半ばあきらめの気持ちで帰路に着いたのを思い出しました。

そんなことをぼんやり思い出しながら両手を見せると開口一番、

「ほら~あなた芸術線が出てるわね~、こんなにはっきりと出ている人珍しいわよ~」

と言われ、まじまじと自分の手を見つめる。

人差し指と中指の間から、薬指と小指の間にかけて出ているおわん型の線が
それらしいのですが、切れ切れではあるがそれがクッキリ出ているとのことで
あらま、ちょっと合ってるかな?と思い、さらに聴く。

「これが感情線ね~、あなたとっても心の優しい方ね。
 あなたご結婚は?」

まだです。

「あなたに想われている人は本当に幸せものよ~。あなたとっても優しいから。」

はぁ~そうなんですか~(私が幸せになりたいです...)

「これが、生命線でこれが運命線。
 すごい、あなた自力開運の持ち主ね。
 自力で運を開いていくことができるのよ。
 それだけじゃなくて、守られてるわよ。
 いろんな方からサポートも受けている。

 手を引っ張ってくれる人がどの分野でも現れるわね。
 そして、この十字。ご先祖様にも守られてるわね。

 しかも、見て、生命線から沢山の線が立ち上っているでしょ?
 あなた、才能があってしかも全部努力しているわね。成功するわね。
 うらやましいわよ~こんな線出ている人なかなかいないもの~ 」

との事。

さっきのおみくじの「凶」がどこかに吹っ飛んだ事はいうまでもありません。
たぶん流派?によって、線の見方は異なると思うので
何が正しいということもないんでしょうけど
まぁ、仕事もおわりになったのでいい機会になったかな、と安堵し
終わりに気になる「お金」と「結婚」について聞いてみると

「ほら、線は出ていないけど小指のしたがふっくら盛り上がっているでしょう?
 これはお金に困らないっていう相なの。
 しかも、この小指の下の線ねあなた55歳くらいに成功するわよ。 」

あと、20年後ですか?....遠い...

「結婚はね、今よ!まさに今が婚期!」

今ですか~
今かあ~
今なのか~
そおか~

.........


「あ、でもね、その後にもうっすら線が出ているから数年後も大丈夫よ。」

との事でした。
その後kazukiちゃんも見てもらったところ、

「芸術線は前のあのこと一緒ね。
 あなたは何でもこなせる人ね。」

とかなんとかでした。
詳しい話はあまり聞けませんでした。

歩いて、スカイツリーを間近で見てその日2人は分かれました。
気の合う友人といるのは本当に楽しくて時間があっという間に感じられました。



【9/24】以前から行こうと思っていた「横浜トリエンナーレ」へ行ってきました。
天候が良くて、海風が心地よい。

昨日の浅草の喧騒と打って変わってゆったりとした品のある空気が漂っていました。
上に伸びる白と青のマンションを見上げながら、そのマンション群の中にある
BRILLIA SHORT SHORTS THEATERへと向かいました。

「MEAT」という、木村ヒロタカというコラージュアートのアーティストが
製作したアニメーションを観るためでした。

他にもカナダ、オーストラリア、イギリスなどの面白い作品もありどれも
選りすぐりの面白い作品でした。

以下がその作品達です。

1:「NEXT FLOOR」(カナダ)

バイオリンの音色をかき消すように、肉などを無心に貪る貴族達。
食べた重さで床が抜けて、次のフロアへ堕ちる。
執事がいう「NEXT FLOOR」の号令で、召使や音楽隊が荷物を持って移動する。
ものすごい美しく、恐ろしく、インパクトのある作品。

2:「Coming Clean(ソープ・ストーリー)」(オーストラリア)

お風呂場に残された石鹸に残る1本の毛。
それが元で妻の浮気に気づいた夫。
執着性、変質性をセクシャルなユーモアを交え描いて行く。
画面には石鹸の絵づらしかないのだが、その毛のアニメーションが
素晴らしく本当におかしくて笑ってしまう、お気に入りの作品。

3:「The Light(灯火)」(日本)

吹雪によって電柱から落ち地面すれすれで止まった寂れた電灯。
照られた地面から、芽が出てつぼみが花開き見つめあう二人。
吹雪から花を守るために、自らが電柱に巻きつき傘で風を防ぐと
線がバチバチと音を立てて切れて行く。
最後に力尽き、とうとう電灯は地に落ちて灯らなくなる。
花が寄り添うように土から身を乗り出し、電灯に触れると...
電灯が灯り二人の「愛」が吹雪の中で温かく灯る。

短いアニメーションなのに、涙が溢れてとまりませんでした。
私の中ではNo.1の作品。

4:「Conversation Piece」(イギリス)

ジャズ界の名手レックス・スチュアートの演奏を、夫婦の会話として映像化した作品。
トランペットの高い音が奥さんのヒステリックな声に聞こえる。
音は不思議だなーと思うユニークな作品。

5:「MEAT」(日本)

アパートの各部屋が「肉」を通じて繋がって行く。
おぞましくも美しく食べまくる不思議な住人とまるで生きているかのように
赤々と盛り上がり、ヌチャヌチャと音を立てる肉の塊。
気持ち悪く、美しい、人間の姿がパンチのある音楽に載せ炸裂する
木村ワールドが前面に押し出された作品。圧倒されました。



最後に木村さんご本人が登場。
眠たげな優しい表情のおじ様。
照れながら話しながらも製作に関しての質問があがると
真剣に答えてくれる真摯な方でした。

ショートフィルムがこんなに素晴らしいと初めて知りました。
傑作に時間は関係ないのだ、と感じました。

そとへ出て歩くと、こんな作品や



こんな作品があり



作品も多種多様だなぁと、関心しつつも横浜美術館へ到着。
かわいい顔の彫刻がお出迎え。



カワイイモアイ はウーゴロンディノーネの作品集です。
方角と12ヶ月のどの月に製作されたかが記載あり。

中へ入り、じっくり観る。



トビアスラレーベルガー
の電球の作品。
別な部屋の中にいる子供達は電球の事は知らされず、つけたり消したりする
空間を越えた作品。ただ、綺麗でため息がでます。



手前にあるのが、ウイィルフェルドプリエトのイミテーションダイヤの中に
1つだけ本物のダイヤが埋もれているという作品。
奥は冨永大裕六万個の画ビョウが煌く作品。
どちらもキラキラしてて「フェイク」の美しさを
示しているようで好きでした。



ステンドグラスの模様に見えるのですが、
これはすべてあらゆる蝶の羽を用いた
目を奪われる作品。ダミアンハースト
リン粉が玉虫色に光ってその場を動けなくなる。



マイクケリーのスーパーマンの住んでいる星の様子。
よく観るとビーズや蠟のようなものでできている。
遠くから見ると街の形をしたランプに見える。
本当に美しい町並み。



アラーキーの夕焼け。他には町、顔、花の写真。
写真はないが、横尾忠則のグレーな夜の「誤差路」もなかなかディープでよかったです。

外へ出るともう、夕日が沈む頃。



たまたま撮れた写真は彫刻の先に夕日が吸い込まれるようで
面白い写真が撮れました。写真はこういう偶然があるので面白い。

そして、携帯の電源が切れ、馬車道駅についたのはもう17:30。
郵船倉庫の中のインスタレーションにギリ間に合い足早に観ることができました。
(以下、他サイトから画像を拝借)



デワール & ジッケル 「無題」
砂でできた「カバ」の作品がお出迎え。
3階まで続く階段をのぼると、参加型のインスタレーションもあってなかなか面白い。



リヴァーネ・ノイエンシュワンダー「プロソポピーア」
卵の殻の中に文字があったり、もちに文字が書いてあったり。
組み合わせて文章にしてゆき変化が楽しめます。



リナ・バネルジー 「お前を捕まえてやるよ、おじょうちゃん!」
羽、砂、貝殻、便、かごあらゆる素材を使っているのにどこかメルヘン。



ジルヴィナス・ケンピナス 「5番目の壁」
一見入るとなにもないように見えるのですが、角度を変えるとテープが見えて
向こう側には決して行けない作品。コンクリートとあいまって、墨絵のようにも見える。



シガリット・ランダウ「棘のある塩のランプ」「死視」
一番気に入った作品。
奥に見えるのは映像作品で、スイカのような玉が繋げられその中に
裸体の美女がいる。渦を巻いていたその束がゆっくりとほどけていき
美女が優雅に捕まりながらゆらゆらと水面を漂う様が観るものの感情を
不思議な空間へと誘います。

1Fのフライヤーを念入りに入手して、外へ出ると
窓際におじさんが座っていて、アジアの音楽がぽくぽく流れていて
なんだか気になりアキノリウム
書いてある青いドアを開けるとなんと!



竹でできた、発明楽器のようなものが
フワフワ、コロコロ、ポクポク、ウネウネ、シャンシャン
と鳴っているではありませんか!

作家さんと話してみると「天才!」という感じで
すぐにファンになってしまいました!



すごい面白くて、懐かしくて、異国情緒溢れる空間でした。
そして気づくとおなかがグーグー鳴り止まないので
中華街へ行くことにしました。

飲茶セットを頼み、持ってきたフライヤーを観る。
アフリカンアートがやってるみたい→世田谷美術館→行ってみようかな?

ということで、翌日行くことに決定。
中華街をぶらぶら。
久しぶりに「チチカカ」へ入ってみたら...
こってこてのアジアの中にかわいいグッツを発見!



ベトナム珈琲セット。
そして、以前盛岡で雑貨屋を営んでいたとき売っていたお香にそっくりの
めちゃいい香りのするお香発見。
箱がお香立てにもなり、なんとこれひと箱¥80なり。
3箱getsしました。



チャイハネcafeでお茶して意外と早めに帰宅し、世田谷美術館を調べたら
自由が丘の別館のようで近いので行ってみることにしました。



【9/25】快晴、散歩日和でした。

場所は分かりやすく、館内は広くはないのですが
アフリカのアートは.....思わずニヤニヤするようなものばかりで
さらにプリミティブでした。



次回は大好きなアラーキーの展示をする模様。



ぜったいに観ようと心に決め、近くのスムージー屋さんでくつろぐ。



マハロマンゴーでくつろいでいると、撮影隊がどやどや2階へあがっていきました。
どうやら店内の撮影がある模様。
素敵なお店でしたねー。


ということで、この5日間でかけっぱなしで、昨日は昨日で
健康診断でバリウム飲みに恵比寿までいっていました......

ようやく今日落ち着いて日記を書いていたわけですが......
結構落ち着いてもいなく、いろんな方へのアクセスやら、聞き込みやら
辞めたのになんだかんだで忙しいわけで。

とにかく、落ち着いて学習できるように環境を只管整い続けている感じです。
今年は...軽く家でもガッツリ「学び」の年になりそうです。

詳しく固まったら、また皆様にご報告いたしますねー
あ~5日分の日記って

こーんなに長いのね~~!!!

ということで、see you again!!



追伸
ほんとに婚期が近かったら、
ミラクルで面白いのだけどなぁ~(笑)








la leo litende leo
akieem zawadi

Profile

HN:
Akieem Zawadi
性別:
非公開
職業:
ARTIST
趣味:
散歩 ・小説書・ 涙を流すこと
自己紹介:

海外のファンが多く、色彩感覚と切り取る目線がその人気の鍵。

日々の考えや恋愛、食べ物、読み物、音楽、アートとあらゆることに関してエッセー調に書き綴っている。

夢は、世界中の夕日と朝日を愛する+1と見に行くこと。世界中のあらゆる食べ物を食べ歩くこと。

 

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