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眠れない夜を過ごす

こんばんわ!
akieem zawadiです。





先ほど、tisiniの日記を書いたばかりで
自分でもどうしたもんかねーと思ってしまいましたが
一瞬寝て3時頃目が覚めたら寝れなくなってしまったので日記でも書いてみました。

おそらく「作るモード」に体が完全移行してしまったらしいようです。

前に書いていたlivedoorの日記のほうでは度々そのような状態になって
収集がつかなくなってしまった事も多々ありましたが最近は文章やHP、
その他もろもろ環境を整える(体調管理も含め)事に必死だったので
こんな状況になるのはかなり久しぶりの事。

たぶん、部屋を片付けて環境も少しづつ整い、大好きなものが実家から
送られてきたりしたせいかもあってか、本格的にいわば「戦闘態勢」
になってきたのかもしれないなーと。

なんとなく、7月頃から気持ちはもう内向き(内向的なものではなく掘り下げるほう)
になり、とにかく描きたい気持ちで一杯になっている感じはしていたけど、
ついに来ちゃったね、降りちゃったね-と困り顔の私が今パソコンの前にいます。
時刻が4:40。あら、なんて早起きな。

まだ見ぬ未知の自分との出会いにワクワクして眠れない状態。
眠いのに....昨日なんて頭痛かったのに....さ、と思っても仕方ないので
とりあえずかきますね。

(何かができたときに倒れたりするので、あまり後の事を考えると
 無理できないのだけど.....仕方ないよね。)

見て、聞いて、掘り下げて、描く。
そうしたいなら、そうしてあげなきゃ、一度きりの人生だもの(みつを)

ということで、この子たちを完成させちゃうね!
お楽しみにーーー!!






la leo litende leo
akieem zawadi
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ひたっていたい




気持ちいい。

本当に、気持ちいい。

この感覚。

たまんないね。

すきなことできるって、こんなに幸せなんて。

ずーっとずーっと浸っていたい。

キレイなもの、カッコイイもの

すべて描き尽したいねー。

いっぱいいっぱい吸収して

自分の中をすきで満たそっと^^




la leo litende leo
akieem zawadi

アントン・チェアの上の自画像




オハヨウサンライズ!
akieem zawadiです。

目と口、輪郭を修正。
しかしまだまだ...という感じ。


繊細さと豪快さが混在する絵にしたいと思っています。
自画像なので余計に自分らしさを表現したいのでしょうね。

そういえば、この前絵描きの友達が描いている途中に失敗したら
絵を修正するのがもったいないと思う、と言っていました。

私は変な方向性に行ったな、と思ったら思いっきり潰します。
感覚として前に描いたものが残っているし、
きっとそれ以上のものができると信じているから。
そして、失敗から新たな技法が生まれたりするから。

きついなーと思うこともあるけど筆が止まったらとにかく
画集を見て間を空けてまた描いてみる....
その繰り返しです。

いい絵になりますように!
ではまた、書きますね!




la leo litende leo
akieem zawadi

鼻はいいとして





こんばんわ!
akieem zawadiです。

少し描き足しました。
鼻はいいとして。

まぁ、髪もいい感じで、
ダメなのは目、輪郭、唇のボリューム感ですね。
こうして、少しづつ修正されてゆく絵を見ていただくことも
ライブペインティングの一部にしてゆこうかと
最近思い始めています。

「へー、絵ってこうやってできてゆくんだ。」

って思ってもらえたらうれしいなと。
めちゃくちゃにして、また書き直しもありえますしね^^

毎日がLIVEみたいなもんですよ、私の日常は。
いいでしょ?こんな人生があっても。


また、いじったら書きますね!
Chao!!




la leo litende leo
akieem zawadi

こんなんじゃなくてさ






こんばんわ!
akieem zawadiです。

なんだかなー。
赤い髪の自画像を描いていて
色を塗り込めたらかわいい感じになった。

こんなんじゃなくてさ、

もっと官能的にレンピッカみたいに描くつもりだったのにさ。
また、明日やりなおしだー

ちくしょう。



la leo litende leo
akieem zawadi

『ソレイユ』  女神vol.1




「闇と瓦礫につつまれ荒みきった心を照らしますように....」


という想いを込めて描きました。
今、ここで、私のできること。
まだ、感動できる絵ではないですが、私にしかできないことだから描きます。
毎日描いて、そして、その中からピックアップしてupしていきます。

被災者の皆さんが早く、元通りの生活に戻れますように。


 *絵、日記共に加筆修正しました。
  より自分の想い、イメージに近くなりました。
 (2011/03/16)



La leo litende leo
akieem zawadi
こんばんわ!
akieem zawadiです。

今日は12/16分の日記を書こうと思います。
突然ですが皆さん今年は日独150周年だってご存知でしたか??
なんだかドイツが日本にわんさか入ってきているみたいですよ^^

実はこの前の六本木のアート日記を書いたときにドイツのクリスマスマーケットが
あって記事にこそしませんでしたがすっごくかわいかったんですね。

店にあるのはビアやソーセージ、ほっこりするようなクラムチャウダー&クラッカー
シュトーレンのようなお菓子や木で作った靴や人形達。

すべてが素朴ですごくかわいいんです!!

みんなでかいソーセージにかぶりつきながら、片手にビール...ですよ。
「あ〜ラーメン食べなきゃ良かった〜。」と正直思ってしまいました。

マーケットの出店はみな屋根が低く、天使やマリア様、そしてサンタクロースなどが屋根の
上に乗っていて(結構リアルに)温かみがあって素晴らしいんです!!
(すべてドイツから直輸入鵜しているそうですよ。)




* * *

そんなわけで、なぜか仕事中に「ミュンヘン行きたいなー。」と思ってしまったり。
盛岡は雪国なので、何か親近感を覚えていたのかもしれませんね。

行ってみたら、そこはミュンヘンだった、というのが今回 三菱第一号館美術館で開かれていた
『カンディンスキーと青騎士展』でした。
カンディンスキーという名前こそ知っていましたが、モスクワからドイツに渡り
芸術年刊誌『青騎士』編集部を立ち上げ、芸術家集団として企画展を開くなど
活動していた事は知りませんでした。

見ての感想は色彩が素晴らしい!

色彩の感じはどことなく、ゴッホに似てなくもないのですが徹底的に異なるのは筆でした。
私が見る限りではゴッホはその都度太い筆、細い筆、平筆を使い分けているのですが
カンディンスキーはあまり筆を分けず、中間の筆か平筆を使っているように見受けられました。
なので、カンディンスキーのほうがほっくり、ざっくりとした印象になります。

そして、ゴッホとカンディンスキーでは「グリーン」の色にも違いがあります。
ゴッホはモスグリーンを多用するのに対して、
カンディンスキーはライムグリーンを多用しています。
またカンディンスキーはあまり輪郭をきちんと捉えずに色彩のみで
構成している為ゴッホほど強い印象ではなく、柔らかい印象です。
ドイツなのに南国の色彩溢れる港のようにも見え不思議な感覚になりました。

次に好きな画家でフランツ・フォン・シュトゥック。
この人はウフィッツィ美術館の時気になってメモした人で結構イケメン。
彼の絵私、大===好きです。色気、透明感、孤独感、聡明感...どれをとってもめちゃツボです。

あるいは、諄くて毒々しい絵のマリアンネ・フォン・ヴェレフキンもいい。
緑の顔赤い目が今でも私を見つめています。

そして、おなじみ、幾何学の天才パウル・クレー。

悲しいかな、アウグスト・マッケやフランツ・マルク(パキスタン人の元カレと同じ名前!)
は第一次大戦に従軍し戦死しています。岡本太郎もそうですが、戦争になると画家である事も
関係なく戦地へ赴かなければならないのです。
こんな事実を知る度に、芸術とはなんなのか、と悲しくなりますね。

そういえば、この展覧会を見ていたらボルドーの毛皮に身を包んだ貴婦人がいらして
「フランスの川辺にいたら絵になりそうだな〜」と思ってよく見ると大女優さんでした。
ご主人といらしていて、かわいらしく腕にしがみついて囁くようにお話されてました。
50歳くらいでマダムといった風貌なのに、かわいらしい。
女性はいくつになってもかわいらしくあるべきなんだな、と思ってしまいました。

* * *

この三菱一号館美術館は丸の内からら徒歩3分で、煉瓦造りのブリックスクエアの新名所です。

英国人建築家ジョサイア・コンドルによって設計された、三菱が東京・丸の内に建設した
初めての洋風事務所建築で全館に19世紀後半の英国で流行したクイーン・アン様式が
用いられています。

この日順路を回る度に広場を望むガラスの廊下に何度も出るのですがその度に
クリスマスのイルミネーションがキレイで本当に癒される空間でした。
煉瓦に蔦、黒い鉄の格子....木の床のコツコツという音も心地いい。
(しかしオフィスが入っているため本当は音を立ててはいけないという張り紙が!)

古くて新しいこの場所が私は大好きで、
ポールボキューズのデニッシュで必ずお茶して帰る場所です。
一応これでも大人なので、こういった落ち着いた場所が好きなのです。

イタリア、フランス、ドイツ、スペイン....行きたい国が沢山ありすぎて、
もし時間とお金に余裕ができたら周遊してしばらく日本には帰ってこなくなりそうです!
いつか夢が叶うといいなぁ。

神様、どうか叶いますように!!

ちなみに、この展覧会は来年2/6までやっていますのでぜひ足を運んでみて下さい。
絶対オススメです(デートにもいいですよ♪)


------------------------------------------------------------------------------
■日独150周年
http://dj150.jp/

■六本木ヒルズクリスマスマーケット
http://www.roppongihills.com/feature/christmas2010/03.html

■『カンディンスキーと青騎士展』
http://mimt.jp/aokishi/

■三菱第一号館美術館
http://www.mimt.jp/


Big kiss & Dream
akieem zawadi
こんばんわ!
akieem zawadiです。

力を込めて書いた日記があっさり消えてショックを隠しきれず、昨日は
寝てしまいましたが本日気を取り直してアート日記を改めて書こうと思います。


-8:00 遅めの起床

イチゴ、カボチャのシナモン煮、チーズタルト、紅茶の軽い朝食。
掃除、洗濯など家事を済ませ、サラダで軽くおなかを満たす。
最近ハマっているキューピーのバジル&チーズのドレッシングを多めに。
トマトが蕩けておししい(←実は私はドレッシングマニア)。


-13:00 早めの出発

ゴッホ展に行くので、黒のライダースにゴッホの絵のような
筆のタッチの模様の派手なワンピースを着用。


-14:00 渋谷のチケット屋で

渋谷のチケット屋で以下3枚のチケットを購入。


・『ゴッホ展 私はこうしてゴッホになった』国立新美術館
・『小谷元彦展 幽体の知覚』森美術館
・『カンディンスキーと青騎士』三菱一号館美術館

土日は込むので、とりあえず六本木の2つの美術館を消化しようと決定。
bunkamuraの向かいにあるブーランジェリー&パティスリー「VIRON」にて
「クロワッサン・ドゥー」をtakeoutする。
普通のクロワッサンより香ばしく、バターの風味が濃厚なタイプだ。
小麦の味がしっかりするため、パン好きにはオススメしたい店だ。
その足で六本木へ向かう。


-14:50 六本木駅到着

先にゴッホ展を見ようと決め足早に裏道を進む。
途中「LA GOLDA」というキューバン・バー&グリルの店を見つける。
月に2回のミュージックイベントを行っているこじんまりした店だ。
その他にも、その通りには良さげな店が連立しておりまた今度夜に訪れたいなと
いくつかの店をチェックした。


-15:00 国立新美術館到着





まずは先ほど購入したクロワッサンと甘いチャイラテで軽いおやつ。

廻りを見渡しても、私のような派手な服装の人はおらず浮いている感じ。
みな一様に黒、グレー、茶、ネイビーのオンパレード。
その没個性さに少し悲しくなった。

そして、荷物を預け、チケットをもぎりいよいよ中へ入る。
平日だというのに人が多くすでに行列を作りながら名画の前を進み行く人だかり。
TBSアナウンサーの安住紳一郎アナのガイドを聞きながらゆっくりと順路を進む。

私と同じ27歳で画家になろうと決心したゴッホと自分が否応無しに重なってしまう。
ほとんどといっていいほど、師を持たず独学したゴッホ。

ひたすらに巨匠の模写をする事で才能を開花させていった。
初期の段階でゴッホは素晴らしい素描画家になっていた。
荒々しいタッチで知られるゴッホだが初期の絵はまだまだ精密で繊細さがあるものだった。

ミレーに傾倒し農民を描き続けていたが、ある時急にパリに移り住みパリのモダニズムに
触れあの独特な色彩が生み出されてゆく。

そして言わずもがな、アルルの短いゴーギャンとの共同生活。
サン=レミの療養院の孤独な生活とーヴェール=シュル=オワーズでの悲劇的な最期。


以下、素晴らしいと思った作品をいくつか紹介しよう。

■「花瓶のヤグルマギクとケシ」
  ブルーの背景と赤いケシのコントラストが美しく、色彩の天才ゴッホの
  始まりともいえる作品。

■「マルメロ、レモン、梨、葡萄」
  ゴーギャンから”黄色い静物画”と言われた作品。
  額にも色彩が施され黄金の静物画とも言えるような光り輝く作品。
 
■「灰色のフェルト帽の自画像」
  有名な作品。
  荒々しいタッチだが、間近で見ると驚くほど目の描き方が優しく見とれてしまう。

■「じゃがいものある静物画」
  一番実は気に入った作品。有名でない絵故に人はまばら。
  繊細なペールブルーを混ぜたベージュに紺、赤などの縁取りがなされ儚さの要素が
  加えられている。無骨なジャガイモのイメージは皆無。

■「種を蒔く人」
  ミレーの作品をゴッホらしく、ライムイエローの空、ピンクの雲、黄色い大きな太陽
  などの色彩構成され浮世絵の構図のエッセンスも生かされた作品。

■「サン=レミの療養院の庭」
■「蔦の絡まる幹」
■「渓谷の小道」
■「夕暮れの松の木」
  この4つは全て療養院の中で描かれている。悲しい事に病んでいるほうが
  尋常ではない迫力が備わり緻密、どれもが素晴らしかった。
  その迫力は時に恐ろしく美しく、絵の奥へとのめり込むような感覚を覚えた。


見終わりお決まりの売店へ進む。
少しだけ高い、小さなたくさんのゴッホの絵のレプリカが印刷されたグッツに
群がる人を眺めるうちに「没120年後の今頃評価されるなんて。」と
ややささくれ立った気分になった。
ここで得られたお金はゴッホの手元にいくわけではないのだ、
と思うとヤルセナイ気持ちになった。

私が彼から学んだ事。

「素描」「油」「色彩」「構図」そのどれもが私にとって今まさに必要なものであった。

激しい側面が取り沙汰されているゴッホが実は非常に繊細な面を持ち合わせ、また、
生真面目な性格故自分を追いつめ、孤独そして自殺へ駆り立てた。

時として、画家は線の引き方や色彩の出し方、表面的ではない内在するものを
自己のフィルターを通してどう表現するか、その表現は自己に忠実かどうかなどで
時間や社会性から逸脱、断絶を図るときがある。

私でさえ、友人との連絡をいっさい断つ時があり、非常に猛々しい側面と儚く脆い面
が毛細血管のように絡まり合うこの性格上特にものを作っているときは顕著になる事が多く
孤独になり得る事はあきらかだった。

故に「才能」「努力」その先にあるものはいったい何なのだろう、と考えさせられた。

社会と時間のバランスを図りながら自己と向き合いいかに忠実に作品をつくるか、
これが今後の私の課題となりそうな気がした。







-17:00 夕飯&森美術館

気付くとあたりは暗くなりかけ、冷たい風で手足が冷えているのに気付き辛めのラーメンを
食べ身体を温めた。

ABC書店を軽く覗き、ヒルズ内の森美術館へ向かう。

この『小谷元彦展 幽体の知覚』は現在個展を開いているcafeのアーティストではない
もう一人のayaちゃんからの紹介で行ってみる事にしたものだ。

小谷元彦は彫刻家でありながら、その「彫刻」という概念から逸脱し
写真、映像、剥製を使ったもの、骨をモチーフにしたもの、人毛を編み込んだドレス
などインスタレーションと呼べるものまで多岐に渡っていた。

目に見えるものではなく、目に見えないものを表現するといった見地から
あらゆる手段で表現しているのだが、その着想点が美しくそして恐ろしく
人間の感情に訴えかけるものばかりだった。

「小谷はしばしば、痛みや恐怖などの身体感覚や精神状態をテーマに見る者の潜在意識を
 刺激するような作品を制作します。(中略)一つの解釈に帰着しえない多層的なイメージは、
 美と醜、生と死、聖と俗の境界線で妖しい魅力を放ちます。」

リーフレットにもこのような記載がある。生きる事への生々しさと、冷たい何か。
見る度に横隔膜の辺りがひんやりする感じが何とも言えない後味を残す。

緻密さ、どうやってつくっているのか?
この人の頭の中はどうなっているのか?

ゴッホとは違う形の天才を見たような気がした。

人間を作ったのが神だとするならば、その緻密さでリアルな
別次元のものを作り上げる小谷自身は何者なのか?

その問いは尽きない。

しかし、ガイドに吹き込まれた関西弁の小谷はひょうひょうとした声で
ニューボーンシリーズの制作意図をこう話す。

「着想は実は「?」マークだったんですよね。あれっていったいなんなんですかね。
 考えたときに、とぐろ?と思ったんです。とぐろ?え?謎?みたいな。
 新しい静物の骨ってことであの形を表現してみたくなったんですよね。」

一見すると何か蛇のような動物の骨を組み合わせて別な形を作っているように見えるが
学芸員に聞くと全て塩化ビニールを型でとって幾重にも重ねている完全な作り物である
らしい事が分かりあまりの緻密さとリアルさで2度びっくりする。

無論、彫刻も素晴らしい。

特にゾンビのような武者と馬の「SP4 ザ・スペクター___全ての人の脳内で徘徊するもの」
は恐ろしい美醜の迫力があり、京都で育った小谷らしい仏像や和のテイストが色濃く出ている。

最後には、「No.44」という作者自身の血の混ざったシャボン玉が堕ちる映像作品が夜景の
見える部屋に映し出されていた。いずれ人は死んでゆくという事を表現したもので
最初見たときは顔を背けたくなるほど嫌悪したものがなぜかガイドを聞き、
説明を読み、映像を眺めるうちに赤い血液は愛おしい命の源なのだと思えるようになった。

本当に不思議な感覚を覚えた作品達だった。


-19:30 展望台にて

森未術館を後にし、久しぶりに展望台へ入った。
あたりは眩いばかりの光に満ちていた。
近くに東京タワーと遠くにかすかに建設途中のスカイタワーが見えた。
クリスマス時期ということもあり、イルミネーションも手伝ってひときわ夜景は輝いていた。



不意に甘いものが食べたくなり、マドラウンジ「SPICE」にてバッカスとラズベリーの
ジェラードを食べながら1年を振り返る。

「今年ほど、絵で前進できた年があっただろうか。
 刺激的な人々と出会えた年があっただろうか。」

この1年の最後の月に美しい夜景を見ながら走馬灯のようにいろいろな出来事が
頭の中を巡り、その全ての出来事、関わってくれた方々に深く感謝した。

私は癖で、アイスをコーンの中に押し込み全てを食べきると店を後にした。


-20:40 roppongi TSUTAYA にて

お決まりのコースでTSUTAYAへ行き、ディゲンズの「クリスマス・キャロル」を買う。
スタバで働く店員の中に知人に似た人がいて軽く動揺したが別人だった。

新旧の天才アーティストを見て、そして来年を思った。

来年は私にとってどんな年にしたいのか。
今後私にはどんな作品が作れるのか。
あと20日ほどの今年をどう過ごすか。

できれば、助走して来年こそは大きく飛躍できる年にしたい。
今年や来年はじめはひたすらもくもくと何かをしよう、そう決めた1日だった。


どうか、来年がいい年になりますように。


私は祈りながら白とブルーのイルミネーションの中を歩き出すのだった。



-----------------------------------------------------
■森美術館
http://www.mori.art.museum/jp/index.html


■国立新美術館(特別展)
http://www.gogh-ten.jp/tokyo/




追伸1





この前石井光太さんの『感染宣告〜エイズなんだから抱かれたい〜』
を池袋ジュンク堂で購入し、今読み進めています。

以前の日記にマグナムフォトの世界のエイズ感染者の写真記録の事を
書きましたが、この本は日本で感染した患者とその家族のインタビュー
からなるルポルタージュになります。

石井さんの本はいつも、偏見や差別される側の立場に徹底的に立ち
差別する側となんら変わりないのだということを繰り返し訴えかけて
いるような気がします。

感情のある一人間として、立場が変わった時人は、どう生きるか。
いつもその問いに立ち向かっている姿がそこにあります。

読み進めるうちに、高校生の時に描いた「STOP AIDS」のポスター
の事を思い出しました。誰にも認められなかったあのポスター。
田舎の高校では、白人男性と黒人女性がシーツにくるまりkissをしていて
そのシーツの上にタイトルがあるという構図が過激すぎたのかもしれません。

私たちが同じ目線になるというのは途方もなく、無理に近い事かもしれませんが
私たちの中にある「あたりまえ」に一石を投じる本である事には間違いありません。
何かを変えたい、そして、知りたいというあなたにぜひオススメしたい本です。
興味のある方ぜひ、一読してみて下さい。



追伸2

昨日、新たに「KITCHEN」というカテゴリーを増やました。
最近料理関係の記述が増えたのと、レシピや作った料理の画像を乗せて欲しいという
声があったのです。

また、akieemのkichenインテリアなども紹介していく意図から料理やレシピ
というカテゴライズにはせず大まかな「KITCHEN」としました。

そして、そろそろ画像を加えた日記に移行を考えている為に実験的に文章を短くしています。
まだ、私の頭にあるブログの1/3表現できていない状態ですし、
ドメインの変更なども考えております。

みなさんにはブログへ参加して欲しいという気持ちは書き始めた当初からあるので、
今後はもっとエンターテイメント性を打ち出して行く事を前提に私自身全面に
うるさいくらいに出てくると思うので温かく見守っていただけたらと思います。

ご期待くださいませ★



Big kiss & Dream
akieem zawadi

あいちトリエンナーレ2010

こんばんわ! 
akieem zawadiです。

痛んだ毛先を自分で切ってみたら、小学校以来のマッシュルームカットになりまるで
サザンのハラボウかビートルズのリンゴスターみたいになってしまった今日この頃、
ここからどう髪を延ばしたらいいでしょうか?

本日は昨日の予告通り、「あいちトリエンナーレ2010」の旅日記を書こうと思います。
先日の「伊勢の旅」に書いた通り時間をだいぶ「祈り」の時間に割いてっしまったため
名古屋に着いたのは17:30頃。

その時既にヘトヘトになっていたものの、念願の愛知芸術文化センターへ到着しました。
閉館時間まで約2時間。

*

エレベーターで8階へ向かうと窓から大きなグリーンのバルーンが吹き抜けへむけて
グワーンと垂れ下がっている。松井紫朗のインスタレーションでした。

チケットをもぎってもらい中へ入ると、草間弥生のあの水玉模様の「真夜中に咲く花」
があり早速写真を取りました。

(昨日の日記には書きませんでしたが、ウフィツィ美術館に横尾忠則、草間弥生、杉本博司
 今年3人の日本人アーティストの自画像が寄贈され、最後の方に草間さんの自画像も飾って
 ありました。十和田美術館といい草間さんを追いかける旅になっているような気がします。
 次は直島かなぁ^^)

順々に見て行き、気に入った、驚いたのが以下の5つ。


■ツァイ・ゴンチャン「Wind Shadow」
大きなカンバスにダンサーの影をスケッチしその影を爆竹で焼き焦げ目をつけた
インスタレーション。かなり大作。体育館を貸し切ってボランティアを募って
作られたらしい。私はちょっと原爆の絵を思い出してしまった。

■宮永愛子「color of silience(clock)」
靴、時計、すだれ上のもの、船などを塩の結晶やナフタレンの結晶で作成した
透明感のある不思議な作品。幻想的な風景、まるで雪をみているようでした。

■ハンス・オブ・デ・ピーク「Staging silience」
ミニチュアの部屋を作り、ある一方から光を当てるとあたかも無人の実際にある
建物や部屋に見えてくる不思議な感覚を25分間の映像作品。
木のミニチュアに塩を敷き詰め、刷毛で溝を作り、ドライアイスで煙を漂わせると
まるで朝もやが漂う干涸びた川辺がそこにあるようで人間の目の錯覚に違和感を覚えました。
十和田美術館にもこの人の作品があったので、私の中で、ちょっと熱いアーティスト。

■ジャン・ホアン「Hero No.2」
巨大な人間としがみつく赤ん坊を形作る表面には牛の皮を丸ごと大きなホチキスで止めた作品。
グロテスク。まるで焼けこげた、もしくは溶け出した巨大な人間のようで見た瞬間にギョッとする。
よく見ると牛の蹄やしっぽがあったりする。

■ツァイ・ミャンリン「Erotic Space Ⅱ」
不思議な映画のような作品。最後まで見なかったが、私が見たときはお父さんと息子、
おばあちゃんがひたすらドリアンにむしゃぶりついていたかと思うと母親らしき人が
映画館でリンゴの串刺しをシャリシャリと音を立てて食べ、後ろに居る男性に串を
前を向いたまま差し出し食べさせている映像でした。何か気になる作品。
台詞もあったので、最後まで見れば意図が分かったかもしれません。

途中、草間弥生のでかい水玉カボチャがあり、AKB48らしき子達が
撮影に来ていました。顔はまったく分かりませんでした。

結局駆け足で見て、肝心の名古屋城や長者町会場、美術館などは見れずじまい。。。
それでも良い旅になりました。私はミュージアムショップが好きなのですが
ここのミュージアムショップには写真家森山大道のプリントバックがあって
買おうか迷って結局次回にしようと決め、会場を後にしました。

*

実は待ち歩きマップの中に入場の実券があれば、いくつかの飲食店で特典が付くというので
その中の「伍味酉(ごみとり)本店」へ行ってみることにしました。
地図を見つつウロウロ。。。見つからない。

おなかも空いたし、喉も乾いたし、風邪も悪化しそうだし(この日ずっと私はマスクをしていた!)
そんな特典どうでもいいから今すぐこのワインと串カツが楽しめる
オシャレバーカウンター居酒屋にでも入ろうか!!
と思った矢先、キャバクラへの呼び込みらしき眉毛を細く手入れした
目の大きい男の子(22歳くらい?)に

「オネーサン、オネーサン、どこか探してますか?僕ならこの辺どこでも分かりますよ。
 地図貸して下さい、どこでも教えますよ。」

と声をかけられ、最初は無視していたんですがあまりニコニコしていい人そうだったので
「伍味酉」を探していると伝えたら

「あ〜、伍味酉ですか。超有名店ですよ。ほらあそこです。
 あの赤提灯の向こう側ですよ。」

と丁寧に教えてくれました。

ここへ来て感じたのは皆道を聞くと必ず丁寧に教えてくれ、しかも最後に笑顔を返してくれる事。
東京で忘れていた人の温かさを感じて一気に名古屋が好きになりました。

そして、伍味酉無事到着!

特典のミソカツと味噌煮込みうどん、そして久しぶりにグラスビールを頼んじゃいました!

ビール最高!!!!

と思いましたね〜なんてたって1日中歩き回って、しかも
歩き回っていたからなのか、神社拝み倒して浄化されたせいなのか
何度もトイレへいってその度に用を足していたので
よっぽど水分を欲していたのでしょう、疲れた体と心に染み渡りました。

ついにミソカツを口にほうばりました。

ほんわか、ふんわり、キャベツもパリパリ癖になるおいしさでした。
ビールにまた、合うんですよね〜。

そしてお約束の味噌煮込みうどん。

最初私は甘ったるい味を想像していました。
ところが、きちんとお出汁がきいていて、なにより名古屋コーチンのつみれとお肉から
香ばしい香りが引き出されコクと旨味があってすごくおいしいのです!

もう、私、この日を境に名古屋のファンになりました。
(あんかけパスタはそれでも抵抗がありますが。。。)

食と文化、そして人の心に触れた実り多き旅が終わり、帰りの電車では爆睡状態でした。
やっぱり、触れてこそ、体験してこそ旅は面白いのですね。
名古屋へ来て思ったのが、「大阪」や「奈良」がさらに近く感じた事。
基本的にはっきり言う性格や人なつこさなど関西人と私はすごく馬が合うんですね。
というか、そういう関係の方が私は楽なんだと思います。
今度は大阪、奈良、京都の関西の旅を計画したいと思います。

もっとも、優先すべきは「芸術や文化」なのですけれど。
もちろん、「食」もですね。

これからも、アートや旅・食日記はどんどんつけるつもりでおりますので
皆さん楽しみにしていてくださいね。

 ちなみに!
「伍味酉」は新橋にもあるそうです。
 本場ミソカツ、味噌煮込みうどん、名古屋コーチンの手羽先などご賞味されたい方
 ぜひ行ってみて下さいね★

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■「伍味酉」はこんなとこ
http://plaza.rakuten.co.jp/kedamaseibutu/diary/20090102/

では、よい夢を!


Big kiss & Dream
akieem zawadi


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★アトリエ募集中★
http://blog.akieemzawadi-the-rigingsun.com/Entry/45/
こんばんわ!
akieem zawadiです。

本日は新宿の損保ジャパン東郷青児美術館にて対話式美術鑑賞会を楽しんできましたので
その事を書こうと思います。


今回の鑑賞会は、ayumiの紹介で申し込み参加したもので現在開催中の
「ウフィツィ美術館・自画像コレクション展」を定休日を利用して
東郷青児美術館が主催で開催されたものでした。

まずは、ウフィツィ美術館の説明からしたいと思います。
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■ウフィツィ美術館 (Galleria degli Uffizi)

イタリアのフィレンツェにあるイタリアルネサンス絵画で有名な美術館で、
1591年より部分的に公開されており、
近代式の美術館としてヨーロッパ最古のものの1つ。
またイタリア国内の美術館としては収蔵品の質、量ともに最大のもの。
1982年に世界遺産フィレンツェ歴史地区の一部として認定されている。
また、Uffiziは英単語officeの語源でもある。

メディチ家歴代の美術コレクションを収蔵する美術館であり、
イタリアルネサンス絵画の宝庫。
展示物は2,500点にのぼり、古代ギリシア、古代ローマ時代の彫刻から、
ボッティチェッリ、レオナルド、ミケランジェロ、ラファエロら
イタリアルネサンスの巨匠の絵画を中心に、それ以前のゴシック時代、
以後のバロック、ロココなどの絵画が系統的に展示されている。
また、アルノ川に面した川沿いの砂地に建築されており、
基底部分は世界最初のコンクリート工法とも言われている。

(以上、「ウィキペディア」より抜粋)
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イタリアフィレンツェへ旅行など行かれた方は一度耳にしたか
あるいは行った事がある場所だと思います。
ガイドさんの説明を聞いて、「い、行きたい!」と思ってしまいました。

対話式の鑑賞会は現在小中学生を中心として開催されるのが主らしいのですが、
今回は大人の楽しめる鑑賞会となっており、絵画の前で

「この絵を見て何を思われましたか?何を感じましたか?」

とガイドさんに尋ねられ各々が答える、とういう形式でした。
子供なら純粋に答える所、大人は知識や良識が邪魔をして中々意見が言えないようですよね。
なるベく、口火を切って意見するように努めました。

「画家(ドニ)は未来を見ているけど、後ろに描かれている家族は過去や今を
 描いているようですね。」
「レンブラントは闇の中に浮かび上がる光が美しい、でも闇も怖くない優しい闇な気がします。」
「この絵(藤田嗣治)は、猫までも面白いかわいい表情をしていませんか?」
「ジャコモバッラの自画像はまるで、カフェのCMのように明るいですね。」
「シャガールの絵の上の花嫁は奥さんなのですか?」

それに刺激されたおじ様やおば様がまた、知的な事をおっしゃったりするので
楽しいものになりました。

「情熱的な絵を描く画家の自画像は暗く固いのに、シュールな暗い絵を描く
 作家の自画像は明るいわね。」
「無政府主義の時代の画家だから固い表情なんじゃないかな。」
「ブルーアイの外国人の色彩感覚は違うね、なぜかって?
 ブルーアイだと色の見え方が我々日本人の黒い目とは違うらしいよ。」
「このシャガールの絵は晩年のもので亡くなった奥さんや懐古的な町並みを描いたものなんだよ。」
「藤田はね、その時代の日本の画家達に嫉妬されてNYの展覧会まで追いかけてって
 悪口言いふらされたのよ。秀ですぎてて嫉妬されちゃったのよ。」

一時間ほどして、対話式鑑賞会が終了、後は自由時間です。
先輩達の話によると、日本の美術館同様込み合って中々このような名画をゆっくりと間近で
鑑賞する事はかなり贅沢な時間とのこと。
たった¥800でこんな、イタリアの世界遺産の名画達をゆっくり見る事ができる。
なんて私は幸せなんでしょう!!と思いました。

その中で私がこの画家の絵をもっと見たい!と思ったのは次の14名。

カルロ・ベックリン
マリアノ・フォルトゥーニ・イ・マルサル
ルイージ・ルッソロ
ジャコモ・バッラ
カルロ・カッラ
ジョルジョ・デ・キリコ
アイヴァン・ル・ロレイン・オルブライト
ボリス・ザボロス
ジャン・カッチャリーニ
アルヴァロ・モンニーニ
ウンベルト・ブルネレスキ
フランツ・フォン・シュトゥック
フレデリック・レイトン
ウォルター・クレイン

1664(レオポルド枢機卿とメディチ家の自画像コレックション)〜
2010(現代作家たちの自画像と自刻像)まで、順不同。

実は来年あたり、大規模な自画像展を計画していてその参考にさせていただきました。
写真のない時代に描かれた絵には、時代背景やその時代の建造物、趣向品、作家の姿勢
何より自分自身に対する想いなどが描かれており、単に自分の絵を写実的に描くのが
自画像なのではないのだな、と目からウロコが堕ちました。

そして最後の〆は、 東郷青児美術館といえば、なんと言っても
ゴッホの「ひまわり」でしょう!
ため息ものでしたよね、結構大きいんです。
蛍光灯に照らされて少し寂しげな印象でしたが、私はウットリ見上げていました。

終了して、ちょっとガイドにも興味があったので聞いてみると第4期はまだ募集してないが
来年あたりHPに出るかもしれないので見て下さい、とのことでした。
第3期の方から、美術検定を受けた方のみの募集になっているとのこと。
ちょうど職場内の紀伊国屋書店で美術検定の参考書を立ち読みしていて、受けてみようかな〜
なんて思っていたので来年は学生にならずとも、いろいろ学びの年になりそうです!!

その後、伊勢丹方面へ用事があり向かいました。

すると、コニカミノルタのプラザでイラストレーターの展示を
していたので行ってみる事にしました。

「酒井駒子、山村浩二 ふたつのとびら展 〜絵本原画の魅力〜」でした。

ビックリしたのは、絵本ボランティアで絵本の語訳版下の練習した作品の
酒井駒子さんの「こりゃ、まてまて」の原画が飾ってあった事。
ちょっと鳥肌経ちましたよね。

自分の中で色々とスパークしているときはこういうシンクロが起こりまくるので面白いです。

山村浩二さんの「頭山」もよかったですよ〜。
なんとも言えないシュールなアニメ。
山村ワールドについ引き込まれてしまいました。

その後、マルイにて小休憩。
ところが!
お気に入りの店を見つけてしまいました!!!

「ANGERS(アンジェ)」という手帳、ペン、キュレーター、時計、スタンプなど文具全般、
アート本、革製品やほっこり食器など、こだわりのある男女に人気のありそうなお店でした。
私はお気に入りスタンプ、手帳、食器をみ、見つけてしまった!!
ずっとここ最近、欲しいものがなかったのですが久しぶりに心から欲しい、というか
必要なものが見つかりました、今月ゲットします、必ず!

長居し耽っていると、tisiniメンバーヒロミから電話が。
うどんカフェ頑張っているようで、彼も栃木にゆくゆくは引っ越しして一緒に住むらしい事。
エネルギー切れにになっていたけど復活した事など聞きました。
そして、話題は私があげた似顔絵の事になりました。

Birthdayにヒロミにあげた似顔絵は、「狐の嫁入り」でした。
ヒロミの話によると、ヒロミの家の神様がお稲荷さんだとのこと。
もしかしたら、彼のところに嫁ぐという意味ではなく実家に戻ってくる事を
意味してたんじゃないかなと言ってました。

2度目の鳥肌が立ちました。

私の場合、絵が意味もなく「降りる」事が多いので意味は後から分かるんですね。
ああ、そういう事か、と今回も思いました。
結局意味のない事なんてないんですよね、どこかで繋がっていく。
その過程や気付く瞬間が何より面白いです。

とにかく、色々どっぷり浸かりたい事が多すぎて時間をどう使っていいか考え中です。
水面下で色々嬉しい事が進んでいます、これが全て実現したら、すごく幸せです。
様々なご縁を大事にしたいと思います、そして努力を怠らない事。

まずは、今月中旬〜月末までのカフェ個展。
告知は後で行います。
皆さん楽しみにしていてくださいね!!!

ではまた明日!
明日はようやく、名古屋の「あいちトリエンナーレ2010」の日記を書こうと思います。


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■東郷青児美術館
http://www.sompo-japan.co.jp/museum/

■コニカミノルタプラザ
http://konicaminolta.jp/plaza/schedule/2010november/ehon/index.html

■angers
http://www.angers.jp/



Big Kiss & Dream
akieem zawadi

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Akieem Zawadi
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散歩 ・小説書・ 涙を流すこと
自己紹介:

海外のファンが多く、色彩感覚と切り取る目線がその人気の鍵。

日々の考えや恋愛、食べ物、読み物、音楽、アートとあらゆることに関してエッセー調に書き綴っている。

夢は、世界中の夕日と朝日を愛する+1と見に行くこと。世界中のあらゆる食べ物を食べ歩くこと。

 

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