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こんばんわ!
Akieem Zawadiです。








先日、もらった本を読み終えました。
児童書なので読みやすく私にしては早く読み終えた本ですが
本当に目頭が熱くなる本であることには間違いありませんでした。

幼少期にハンセン病に感染した人々を観て負い目を感じ
そして医師となり、ハンセン病に感染した方々に
寄り添い続け慈しみを持って尽くした女性です。

私はいくつかの本の中で、この本が気になり少し読んでみたら
もうその場で涙が出そうになり堪えるのに大変でした。

美恵子は、若い時代に愛する人を結核で亡くし
自分自身も結核と子宮がんで苦悩の道を歩きつつも
秀才を極め終戦後の日本に尽くし、夫や子供に尽くし
ようやく46歳の時に自分の本当のやりたかった
ハンセン病を患った人々を癒していったのです。

その当時、今もそうかもしれませんが精神疾患を
煩ってっていたハンセンの人は人間として扱われておらず
心を痛めた彼女は通いで長島へ単身渡り、診察を続けたのです。
また、執筆活動にも余念がなく超多忙な中でも書く楽しみを
見つけ生きうる限り書き続けた女性でした。

私は人間としての尊厳、そして愛しむ姿勢
遅咲きでも人間は諦めなければ必ず遣りたい事を
することができるのだ、ということ。
勤勉に目の前の事に取り組む姿勢、外見に囚われることなく
差別や偏見と向き合い、美しい生き方、また、いきがいとは何か?
について研究し続け形することの大切さを学びました。

実は、私にも「障害」というものに向き合うこと
という遣りたい(書きたい)事があります。

身体的なものもあれば、精神的なものもあるでしょう。
私は絵描きとして「障害」に向き合ってみたいのです。
自分の中にある、答えとその障害がどのように結びつき
どのように形になっていくのか観てみたいのです。

恵美子は医師として、私は絵描きとして
何かできるかもしれない。

そして、東久留米にあるハンセン病資料館を訪れた時同様
私なりにこの愛生園へ行って自分にとって何ができるのかを
模索してみたいと思いました。

自分らしいやり方で何かを成し遂げてみたい。
あれもこれも欲張りなようだけど、根っこはみな同じ。
私はきっと自分の中にある独特な「ことば」を
皆に届けたいだけなんだと思います。

恵美子が医師の勉強中に「書きたい!」という
衝動に駆られ困ったようにきっと「書きたい!」という創作意欲に
自分をずっとつき合わせて生きたいだけなのだ
それが自分にとっての生きがいなのだ
と今なら、分かります。

決して遅くない。
そして、ひとは自分の遣りたい事に全力をかけて取り組むことだ。
それが生きること、人生に対しての生きがいなのだ。

と、この本は教えてくれました。
この本を読んでいて、自分の中で
点と点が線になったような感覚を覚えました。
人が、ではなく自分だけの正解を探って生きていきたいと思います。













La leo litende leo 
akieem zawadi
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『愛情生活』 荒木 陽子 / 作品社

こんばんわ!
Akieem Zawadiです。








昨日の夜は小食だったので朝起きたてに体が
甘いものを欲して、ミスドミスドっていうから
一番近い桜新町のミスドにASANPOがてらいってきた。

小脇に抱えた本は購入後、読まなきゃ、読まなきゃと
思いながらずっとランプの横に飾ってあった
アラーキーの奥さんが書いた『愛情生活』。

セレクトしたドーナッツは
七夕に食べてやろうとおもっていたのに
食べそびれた星型のドーナツと
惑星みたいなバナナチョコリングドーナツ。
そして冷えたアイス・ラテ。
寝ぼけた頭にズンズンと効いてくる感じがいい。

冒頭の部分は、結構アラーキーの本に使われている銘台詞。

「物想いに沈んでいる表情が良い、と言ってくれた。私はその言葉にびっくりして、
 じっと彼を見つめていたような気がする。
 その時までの私の世界は、きっと、原色だっただろう。けれど、その原色は渋い
 ニュアンスのある色に変わろうとしていた。一人の男の出現によって、季節が
 はっきりと区切られていくのを、密かに自分の心の中に感じていた。
 私、20才。彼、27才。冬の終わり頃だった。」

なんだかいい。
カフェラテがさらにおいしく感じられるくらい、いい。
しみじみ、いい。

アラーキーは前から大好きだったけど、
陽子さんも負けずに大好きになってしまった。
中身はもう、破廉恥で隠微で、それでいてイキイキとしたユーモアと
センチメンタルなセピア色に満ちた2人の結婚生活の本である。

これが読まずにはおられましょうか?

これぞ私の理想No.1の夫婦。
愛に満ちてすばらしいの。
男は一人では男になれないし、女は一人では女になれない。
互いをそれらしくする存在があってこそ。
アラーキー失くして、ヨーコ存在せず、その逆もしかり。
この本は褒めすぎではなく、そんな男女の軌跡を書いたものなんだなー
とただ、ただ、涙と笑に浸りながら頁を捲るのみ。

途中、緑に溢れた公園を見つけ、そこで猫と2人きり読み耽る。
最近、眼精疲労がひどくて恐ろしい頭痛にさいなまれている私としては
無理せず、読了はしてないけれど、ゆるりと気がせいでない時間に
たっぷりとこんなに素敵な本を読める幸せを想う。そして、

「あーふたりっていいなぁ。夫婦っていいなぁ。」

と、素直に想ったわけなのでした。
こんなに熱烈に愛されてみたいな、
涙がこぼれるくらい
ハートがカッカと燃え盛るくらい
旦那様に見つめられてみたいな、
そして照れて相手が目を瞬かせるくらい
見つめ返したいな、

そう緑の藤の木漏れ日の中
涙と共に久しぶりに胸が熱くなりました。
夫婦になってもこういう風に濃厚なふたりでありたい。

そう想える本でした。
読了したら、セピア色に胸が締め付けられるんだろうなーと
近い未来に想いを馳せながら今日は眠りに就こう。

3連キューにいい本をありがとう。
また何か読んだら書くね!

See You~♪










La leo litende leo
Akieem Zawadi


こんばんわ!
Akieem Zawadiです。









最近、買ってお風呂で読んでる本。
すんごい、彼らのノートまんま載せてあって、ビリビリ来る。
カッケーって、「あまちゃんのアキ」じゃいけど
100回くらい呟きながら読んでる。

この10人の面子キラッキラだね☆


・古沢良太  
・内田けんじ
・三木聡
・園子温
・大宮エリー
・筧昌也
・福田雄一
・横浜聡子
・高橋泉
・行定勲


びっくり、自分が脚本に興味が湧く、だなんて、、、
夢にも思わなかったね。

でも、写真が楽しくってキレイな写真で
楽しんでいたはずなんだけど。。。。

気付いた。

文章書かないと死にそうなくらい
苦しくなるんだって。
そして出てくるときは淀みなくでてくる。
それはもう、場所を弁えず、時間も気にせずに。

だから、書きたいって想いを
とにかく形にしなきゃいけないんだって
そう思ってとにかく前に進むことにした。
邦画は観ないたちだったけど、いろいろ
観て見ようと思う。

ってか、ほんとうは本当の
シナリオがほしかったんだけどね、どこにあるんだよ!
クロサワとかオズとかの読んでみたい。

とりあえず、今はきほんの「き」の字から
入って形にすることが大事かなって思って。

形になったら、また載せるね!

See You~♪











La leo litende leo
akieem zawadi

gift出版 『DRESS』 創刊号

こんばんわ!
「あきこも、ドレスガンガン着なよ~!」と結婚パーティで
友達に突っ込まれてしまったAkieem Zawadiです。







ドレス繋がりってことで今日は話題の雑誌について
ちょこっと書こうかなーと思います。

最近創刊されたこの『DRESS』

超超超好みでした☆
独身アラフォーターゲットってまんまと枠内に入ってるんですが
なんていうのかな他の雑誌の同年代のようなオセオセ感が
なくて引き算がうまいなって感じました。

余白の取り方とか、フォント、色の配置、写真
おかしな度アップとかないしチョイ悪的な要素もありつつ
品良くまとめられてるんだよなぁー。

(まぁ、おいしいトコ取り感はあるかもww)

内容もね、ファッション、恋、各国料理、散歩。
ファッションはねナチュラルとコンサバの中間あたり。
ちょっとモード感もあってね、とりこみやすい。

この感じ続けてほしいなぁって真面目に思いました。
最初よくても、だんだんおかしな事になる雑誌ってあるから。
目指すなら洋書みたいなアート感も出してくれたら
持ってることがオシャレみたいになるんだと思いました。

あと、欲を言えば私のイラストがちょこーっと入ったら
いいかなーなんて思っちゃいました!!
さ、腕、磨かないとっ☆

次回も楽しみです。

また好みの雑誌あったら書きますね~

See You~♪









La leo litende leo
akieem zawadi



こんばんわ!
akieem zawadiです。

書きたい事がたーくさん本当はあるのですが
慣れない事を自分に課してしているために夜はヘトヘトになり
バタンキューで書くことができませんでした。

本日紹介する本は近所の本屋さんで偶然見つけて、次に買いに行った際に
売り切れてなくなったと思ったら、また入荷していて即買いしてしまったもの。

その場で軽く小躍りしてしまいました!
それくらいほしかったのです。

ざっと作家の紹介をしますと、

日本の彫刻家である。岩手県盛岡市出身。
父舟越保武も戦後日本を代表する著名な彫刻家の一人。
姉は株式会社すえもりブックス社長の末盛千枝子。

同郷の作家さんでこのような才能の持ち主の方がいると
ドキドキしてしまいますよね。

彼は彫刻家として有名なのですけれど
その肉筆のメモ、そしてスケッチが観るものを惹きつけて止みません。
彼の世界観を読み取る度に心が、魂が共鳴して
手に汗を握り、瞳孔が開いてくる。
才能って本当にすごい!!!
と彼の奥深さに驚嘆。
作品たちを見てみてください。



ね、ため息が出るでしょう?
男女の境界線が蜃気楼のように霞んでいくようなセクシュアリティー。
幻想の中にある静寂性とリアリズム、そしてユーモアセンス。

美しいものに魂が反応する自分に対してこのように書いています。

 89.1.23

「私は美しいものに負けすぎる。美しさにたやすく涙が出過ぎる。
 神の前では同じかもしれないが、私たちが神になってはいけない。」


純粋な心がこの世界観を生むのだと思いました。

他にも、私の心に静かに火を点ける言葉が
沢山この本に詰まっていました。
繰り返し、繰り返し読みたい本のひとつです。

秋に、芸術を鑑賞したいあなた...
ぜひこの本を手にとってご一読する事をお勧め致します。

きっと、落ち葉が色づくように
寒さに負けない彩があなたの心に灯るはずですから。







la leo litende leo
akieem zawadi



こんばんわ。
akieem zawadiです。

本日は、先日実家に帰ったときに買った本を紹介したいと思います。
先週の日曜日、父から送ってもらった荷物の中にこの本が入っていました。

実家近くのコンビニにあったその本をふと手に取り、
パラパラとめくった瞬間に

「これ買おう。」

と決めていました。

大震災に関する本は世間にきっと沢山あふれているのだろうけど
私は大小の独特なフォントにある意味リアルな感覚を感じ
どうしても手元においておかなくてはいけない本のような気がして
買ってしまったのでした。

昨日は、震災から5ヶ月ということをすっかり忘れていたのですが
テーブルの上にあったその本を手に取り、ソファによりかかりながら
見出しと写真にひとつひとつ目を留めてみていました。

すると、

「この、恐ろしい黒い波に飲まれたとき、どんな気持ちがしただろう。
 このビルがなぎ倒されたときの音はどんな轟音だっただろう。
 瓦礫の中から掘り出された時の気持ちはどんなだろう。
 せっかく助かった者同士が肩を寄せ合い助け合って暮らしていた避難所から
 仮設住宅へ個々に散らばって暮らすときの孤独感はどんなだろう。
 家族はいなくなった小学生はどうしてこの笑顔を作れるんだろう。
 死を覚悟して只管耐えたら、ある日自衛隊に助けられたときの気持ちはどんなだろう。
 肌を刺すような東北の寒気の中、
 手を繋いだ温もりを感じたとき人はどんな気持ちになるのだろう。
 本当の闇の中で見た、景色や聞いた音はどんなものだったのだろう。
 自分の気持ちが破壊されていく事を必死に押さえ込むときの気持ちはどんなだろう。」

そんな事を考え出し、被災者と同化するよように思い描いていたら
いろんな映像が浮かんできて、猛烈に悲しくなり、そして頭が痛く鳴りだしました。
そして、黒い海が無差別に人の命を飲み込んだ写真を見ながら
生きることの意味を考えました。

「死ぬと分かっているのに、生まれるってなんだろう?
 出会っても引き裂かれるのはとっても悲しい気持ち。
 そしたら、人との出会いって何?
 なんで、私は生きているの?
 私には使命はあるの?
 私にできることはないの?」

ぐるぐる頭の中で泣きながら考えました。
本当にもう、ぐるぐると。すると、

「でも、目の前に死にそうな人がいて生き返ったらきっと死ぬほど嬉しいに違いない。
 『命』を感じるために私たちは生かされているんだな。」

という結論が出てきました。

弱い命、強い命、暗い命、輝く命。

私たちは「命」を実感するために生きているんだなぁと思いました。
そしたら、その「命」がなくなったら今度私たちは何をどう考えるのだろう。
今度はそんな疑問がわいてきました。

今まで私は祖母を事故で亡くした「残された者の気持ち」を
強く文章で書いてきましたが、今回は亡くなった側の視点で
この震災を考えてみました。

霊だとか、死後の世界だかスピリチュアルな事ではなくて
思考を持ったまま肉体だけ滅んだときに人はどう考え、
どう行動するのかそんな事を考えてみました。
すると、不思議なことに
母親は残された子供の事を
体の不自由な母親を持つ娘なら残した母の心配を
家族のある一国柱のお父さんは家族の事を
正義感のある街の消防団の男性は街の市民の安全を
想ったではないかなと、いう気持ちになりました。

驚きなのは死んだ自分の事より、自分にとって
”掛け替えのない存在の誰か”の心配をしている姿が目に浮かんだ事でした。

「私は死んでしまった。だけど、今も私はあの人とは繋がっている。
 そして、残されたあの人はいつか誰かと繋がって幸せになってほしい。」

そういう、メッセージが自分の中に浮かび上がるのを感じました。
自分の命を輝かせ、生きてようと、死んでようと関係なく繋がってゆくことが
私たちの使命なんだ。私でいうならば、繋がることをイメージして物を
作っていけばいいのだな、という結果が出ました。
頭はガンガンに痛く、朦朧として、涙で顔はぐしゃぐしゃでしたが
出た結論はクリアで温かく、やわらかい自然な感覚のものでした。

「この文章も誰かが読んでその誰かと繋がって、また自分の世界が広がってゆく。
 そして私の描く絵も誰かと繋がるきっかけとなる。」

以前は心のケア云々と言っていたけど、そういった表面上の話ではなくて
もっと感覚的、直感的にダイレクトに誰しもの心の中に
とどく何かを作ろうという気持ちが出てきました。

被災者だけでなく、命あるものすべてが繋がって温かい気持ちに包まれますように。
この日の気持ちを忘れずに作品を作っていこうと思います。

こんな気持ちにさせてくれた記録の数々、
気になる方はぜひ手にとってみてください。







la leo litende leo
akieem zawadi

J 『失う事を恐れるな』栗原 達夫



こんばんわ!
akieem zawadiです。

前髪を切り、映画「トロン・レガシー」のクオラのようになりました。
いい天気が続くそうですが皆さん散歩してますか?

今まで特筆していませんでしたが、少しづつ実家にある本を送ってもらっています。
私が大学に入ってから上京するまでの間に買って読んでいた本達なのですが
今見ると意外と面白く興味深い本ばかりなので昔の自分に
「やるじゃん」って言ってあげたくなりました。

ということで、これから実家の本について書くときは
タイトルに【J】とつける事にしますのでヨロシク。

今日はその中の一冊で、ドキュメンタリー写真家栗原達夫さんの
写真と文章からなるこの本を紹介したいと思います。

内容は、ロバート・キャパの「マグナム・フォト」、ドミニカの日系人、
ピリッツァー賞、ナチスのガス室、チェルノブイリ、沖縄基地問題、北海道十勝岳爆発、
炭坑と公害の100年、「香港・マカオ」の100年、パリ発韓国人と日本人シェフの交差点
など切り口が面白く新聞社の香りがプンプン。
中でもエピローグの「21世紀のビックラン------失う事を恐れるな」が印象的でした。

カナダのバンクーバーのスティーブストンの日系の鮭漁の取材〜昭和40年頃の
岩手の毛頭沢(けとのさわ)分校の冷害に喘ぐ子供達の取材などを書いていました。
岩手での取材中、親子のSLへの飛び込み心中があった際にねんねこの写真を取り損ね

「いえ。今回のテーマから外れていたし、辛いし....」

と答える著者に朝日新聞の農政記者団野信夫さんが

「バカモン!」

と一喝、続けて

「写真はな、理屈じゃないぞ。悲しいことでも残酷と思えても、まず撮る事。
 使う使わないはその後考えればいいんだ。」

と言っていました。その後著者はこう記しています。

「知ったら、見たら、まず行動を起こすこと。
 自分だけの安っぽい感情に振り回されず、
 また廻りの無関心な目にもくじける事なく、
 行動する事を団野さんの叱声から学んだ。
 以来、私は松浦栄やドミニカ移民に限らず、
 人間の強さを目の当たりにして、
 絶えず励まされてきた。」

本当にその通りだな、と思いました。
私は絵ですけれども、今日はこの文章を胸に刻みました。

私は社会学科だったせいもあり、戦争写真家の写真集をその頃よく見ていました。
ロバート・キャパ、市ノ瀬泰造、沢田教一、石川文洋、長倉洋海などのモノクロの写真達の
それぞれが胸を貫き、目を見張り、思わず顔がほころぶ写真で大好きでした。

(中でも、長倉さんには実際会ってみたことがあるのですが、すごくおっとりして
 あんな写真を撮る人とは思えない方でした。)

写真をみるとその写真家と被写体となる人々との距離感や臨場感、戦争に対する眼差し、
人間に対する眼差し、個人に対する眼差しが見えてきます。その感じがたまらないんですよね。

自分も写真家になろうと思った事もあったので実は
現像してないフィルムが家にわんさかあります。
今度、じっくり現像してあの頃に自分は何を想い、
何を被写体に見ていたのか探ってみたいと思います。


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■栗原 達夫(くりはら たつお)
 1937年東京生まれ。61年早稲田大学政経学部卒業後、
 朝日新聞出版社写真部に入社。
 翌年、日本写真協会新人賞を受賞。
 67年、ドキュメンタリー写真を追求していくために
 フリーランスとなり、「沖縄」「炭坑」「日系移民」など
 マイノリティーを主なテーマに実証主義を貫いて現在に至る。
 下町気質の「人情味」の視線が熱烈な支持者を生んでいる。
■著書
『オキナワ10961-70』(朝日新聞社)
『紅いジャージの男達』(講談社)
『さらば日本の炭坑』(平凡社)
『フランクと呼ばれた男』(情報センター出版局)など他多数。
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追伸1

今日使用していたmacのDVDとメールが使えなくなったので
以前利用したRENOVという修理屋さんに電話してみたところ
修理メーカーでは対応してないのでapple storに確認するように
言われ嫌な予感.....

散歩がてら新しくできたapple stor渋谷店に行ってみました。
青いTシャツを来たノリの良さそうなスタッフが次々に笑顔で
声をかけてきたので、修理に関して聞きたいと言うと2階を案内されました。

手の空いているマッチョなお兄さんがアイコンタクトで来てくれたのですが
事情を話すとあっさりと、こう言いました。
「osのバージョンアップもDVDドライブ交換ももう対応してないので買い替え時ですね...。」

ガーン!

ショックでした。
あまりのショックにしばし放心状態で新宿を彷徨い気がつくと世界堂で木炭買ってました。

もう1台のwindousもキーボード使えないし....いやはや、困った。困ったな。
macはかろうじてネットサーフィンやブログのアップロードはできたのですが
画像やメール、DVDが使えないとなるともう破棄しかないのかなって。

RENOVでは廃棄料金が¥2000/台。

「失う事を恐れるな」って...こういう事だったのか。
今月は色々と昨年のゴミを処分する月になりそうです。



追伸2

放心状態で電車に乗っていた所、シャンティ国際ボランティアの佐藤さんから
「絵本の作り方」というチラシのデザインをして欲しいというメールが!!!

地獄から一転天国へ。
捨てる神あれば拾う神あり。

できたら日記にのっけます!

というか、個展や帰郷日記が書けてませんわ!!!!!
画像メインでのっけます、期待させてた方、ごめんなさい。
のっけたら連絡しますので!




La leo litende leo
akieem zawadi




「 11月30日

 だれか私を助けたいのなら、

 それを家庭で始めましょう。

 あなたの近くに、あなたの仕事の場に、

 あなたのオフィスや工場に、

 助けが必要な人がいるのです。

 ある時私は、ボンベイの、

 3000人以上の労働者が働いている大きな工場に、

 そこの会長さんと一緒に行きました。

 彼は、アシャダンという私の施設にいる人たちに、

 ここにいる皆が何か食べ物を送るという計画を

 彼らとともに進めていたのです。

 私は皆さんにお礼を言うためにそこへ行きました。

 すると驚いたことに、従業員の多くは

 体が不自由な人たちだったのです。

 そして他にも私の心を打ったのは、

 会長さんがひとりひとりの従業員のほとんど全員の

 名前を知っている、ということでした。

 私たちが工場の中を通って行くとき、

 彼は会う人だれにでも、

 あいさつや言葉をかけていたのです。

 思いやりの深い行為は、

 ほんとうの愛がある時にやってくるのです。

 他の人のことを考えられないほどに急がしくなど、

 決してならないように。」


『マザー・テレサ 日々のことば』 P290 より
 編 :ジャヤ・チャリハ&エドワードジョリー 訳 :いなます みかこ




みなさんは11月30日は何をしていましたか。



自分の回りからまずは「愛」を

自分にできる事で与えてみませんか?

私は絵で「愛」を表現し、そして友と分かち合いました。

明日も、明後日も、これからもずっと表現し続ける事でしょう。

あなたの方法で、どんな小さな事でもかまいません。

きっとその「愛」が相手に届きそしていづれそれが

大きな波となってあなたに帰って行くでしょう。

よせてはかえす波のように。

きっとそのとき初めてあなたのした事が

素晴らしい事だったと感動に涙する日が来ます。


今日の小さな気付き、明日の小さな一歩をあなたに。






Big kiss & Dream
akieem zawadi

たけしさん




おはようございます!
Akieem Zawadiです。

久しぶりの2連休!!!
完全フリーです^^
しかも、このいいお天気!散歩ですね今日みたいな日は^^

まだまだ、個展クロージングパーリー人募集中です。
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http://blog.akieemzawadi-the-rigingsun.com/Entry/50/
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ところで、昨日北野武さんインタビュー本『TAKESHI北野武による「たけし」』を
読み終えました。読んでいる最中はドキドキ、読み終えたらため息、本当にこの人が
好きだな、と思いました。

内容は子供の頃の切ない思い出、浅草での下積み時代、コメディアンデビューと成功、
テレビ界に対して、フライデー事件、スクーター事故、映画人として作品への想い、
絵を描く事、科学、日本の文化・藝能・政治、アジアの問題、アフリカへの思い、
家族や友人への想いなどなど、武さんの人生が洗いざらい書いてありました。

私が武さんを見始めたのは子供の頃の「オレたちひょうきん族」の頃でしたね。
工事現場のおじさんみたいな格好でコマネチ!とかコンニャロ!とかいってピコピコハンマーで頭をたたいているイメージでしたね。

このおじさん、おもしろいな〜という印象でした。

その後中学に上がり、見たのが「天才たけしの元気が出るテレビ」でした。
懐かしいですね、本当に。この番組は今見てもめちゃくちゃ面白い。
ほとんどへんな素人を参加させて、しかも芸能界へデビューする子も
中にはいましたよね。
水戸黄門の格サン役に抜擢された的場浩二さんや
今や俳優として活躍している山本太郎さん。
ダンス甲子園が流行っていた当時、クラスの男子が
文化祭で踊ったりしてかなり盛り上がりました。

そして大好きな番組が「ここがヘンだよ日本人」。

各国の外国人を集めスタジオで討論させる番組でしたよね。
ゾマホンはすごく熱くなると叫び出して、みんなを困らせたり、
激論になってスタジオ内が騒然となったり。
その国の文化をお茶の間のTVの中で見れる事がなにより、面白く興味深いものでした。
(今回の本を製作するにあたり、このゾマホンが通訳として活躍されたそうです。)

フライデー事件の時、とんでもない事をするけど本当にひどい事のは記者なだろうな、
と感じていました。事故の時、復帰して丸渕眼鏡で顔が変形したまま会見したあの時、
「この人は本当にすごい人だ!不死身だ!」と感動すら覚えました。

気付いたら武さんは映画を撮るようになってて。
くだらない事をどこまでも追求してやる人だなという印象だったのに時に暴力的で
でも儚い、切ない感情もすごくとらえていて。また、何冊か本を出しているんですけど
かなり博学で勉強家、難しい理論的な事も書いているんですですよね。

どこまでも。。と言う感覚がすごいんですよね。
突き抜けているというか。

絵に関してもそう、デッサンが何百枚とあったり。
芸に対しても、今もなおタップダンスやピアノを空き時間に練習したりだとか。
「オレはまだまだだ。」という感覚で決してあぐらをかいてないんですよね。

そして政治、経済まで言及していて、その内容を読んでいるうちに面白いな!と。
武さんはエンターティナーなので人を楽しませるのが本当にうまいと思いました。
ついつい、「Asahi Weekly」を買ってしまいました。

それと、武さんは大々的に謳っていませんが、
アフリカに「たけし日本語小学校」を何校か建てているんですね。
ゾマホンと一緒に活動していて、所ジョージさんも通学用のミニバスなんかを送っている。
そして学校に電気が来ていないので、発電機を送ったり。

こっそりやっている所がすごい。
そして恵まれない国や人に何かを与える事は当たり前で、それは偉い事ではないと
いう言葉に身が縮まる思いがしました。

何をすべきか、何をしたいか、が全て見えている人なんですよね。
非常にクールに世の中を見ていて。
もちろん、成功して有頂天になってて、
仕事で行き詰まりを感じピリピリしていた事故前の事も語っています。
でも、そうやって人は再生する、と言う事を体現しているからこそ
説得力のある濃い人生を送ってこられ人を感動させられるのだなと思いました。

今回本の内容についてはあまり触れていません。
というのは是非読んでほしいからです。
武さんについて、というよりかはその考え方や
生き方を私たちは学ぶべきだと思うからです。


ここに私がドキドキした文章を乗せておきます。


「アーティストって基本的に、名が知れて人気が出るとさ、
ずっとそこに留まっていたいって夢見るようになるものでしょ。
でも俺は、芸術家って言うのは、不評の作品を作って、
たとえ見捨てられたとしても、その時代の美的感覚の
”スタンダード”を反映していなくても、
自分を自由に表現するべきだと思うの。」


「死に対する考えがはっきりしていれば、長く生きられるんじゃないかな。
日本人が桜を好むのは、花の美しさのせいだけじゃない、花が束の間のものだから。
どんなに美しく咲き誇っても、いつかは消えてしまうって、みんな承知してんの。
桜の花は満開になって、そのうち枯れて、舞い堕ちて、で、姿を変えていくってっことを、
みんな忘れないの。同じように、カエデの葉が一番きれいに紅葉するのは、
終わりに近づいたときなんだよ。日本人ははかないものに憧れるんだよね。
なんだかよく意味のない事について、とりとめのないことを言うのが好きなんだよ。」


芸能人で亡くなって涙を流す人って、きっと武さんだけじゃないかなと思う。
それだけ人を楽しませ、魅了させる人財なんだと思う。

私も武さんのような大人になりたい。
だから、やりたい事、見えている事に対して素直に時間を割きたい。
そして成功がどんなものか見てみたい。
そこから見える景色を自分も感じてみたい。

人生の師、武さんありがとう。



追伸
「スワヒリ」語の勉強を再開しました。
たまにかわいい表現が出てくるのでつい微笑んでしまいます。
「ピリピリ=塩辛い」とかね。

コリアンキッチンでの絵のセッティングでハングル文字を書いたんだけど
ハングルもおもしろいなって感じました。

語学って自分にとってこれまでは「やらなきゃいけない苦痛」みたいな
イメージだったんですが今は響きや語呂、意味、通じ合うという奇跡
という方が勝って楽しくなってきました。

これからはいろんな語学や文化に触れて
自分をもっと広げて行きたいなと思いました。

あ、今度ブログでスワヒリミニ講座でもやろうかな。


Nataka kusoma Kiswahili
akieem zawadi


**********************************************
★アトリエ募集中★
http://blog.akieemzawadi-the-rigingsun.com/Entry/45/
こんばんわ!
akieem zawadiです。

朝起きると爆発したときの瑛太みたいな頭になっている事の多い今日この頃、
髪型をどうしていいかわからないでいます(天パーには雨の日が悩ましいです)。
どうしたらいいでしょうか?










ところで本日はちょうど3ヶ月前にお会いした
作家さんの本を紹介したいと思います。

普通、本を選ぶときは大抵本屋さんで話題のものとか、
友人づてに紹介とか、ジャケ買いしたとかが大半だと思うんですが、
今回ご紹介する本は文豪に愛されるカリスマ主婦のrieちゃんの紹介で
書き手の作家さんにまず会うことになりその後本を読む、
という逆パターンで読ませていただきました。


7月2日、新大久保にある中華料理屋さんで数人で会う事になっていたので、
仕事終わりにダッシュで向かうと30人くらい人が来ていて奥の席に
作家の石井光太さんが座っていました。
促されるまま隣に座らせてもらい、少しお話しました。

私が感じた印象としてはどこまでも果てしなく優しい、
夕焼けの海みたいな人でした。
そしてどこまでも、シャイな方だと思いました。

私が新刊の「レンタルチャイルド」を買って読んでいると伝えると
「あんな重い本読まなくてイっすよ!」と照れながらおっしゃっていました。

そんなはずはない、と思いました。他の本も何冊か目を通したのですが、
どの本もこの本の序章だと感じられたからです。



彼の本は辛辣で衝撃的なのに、人に対してどこまでも
優しく見つめていると言う感がします。
私が読んだ「レンタルチャイルド」もドキュメンタリーと
ヒューマンドラマを足して2で割ったという印象が強い。
読んだ方は分かると思いますが、冒頭から衝撃的な始まりでした。
この本は始め「月刊PLAYBOY」「新潮45」に写真入りで掲載されたものに
加筆されたものだそうなんですが(ハードブックでは写真は章の扉に使うのみと
なっていました)写真がない分、光太さんの文章はとても映像的で読み進むうちに
かつて見たインドの情景がどんどん蘇ってきました。



何度かブログの中で触れましたが私は大学の卒業旅行でインドへ一人旅をしていました。
私の場合、その頃大流行していた『ムトゥ、踊るマハラジャ』という映画を見て
「なんだ!この国は!」と興味を持ち、セクシャルで美しい寺院がある事を知り
2週間ほどのスケッチ旅行へでかけたのでした。

(おそらく同時期くらいにインドにいたのでは?)
列車でバラナシに向かう際に駅に止まると窓の格子から無数の老婆の手が
伸びてきて「バクシーシ」と喜捨を乞われたのですが、
確かに赤ん坊を抱いた老婆も中におりそのときは
「孫にしてはずいぶん年が離れているな。」とちょっとヘンに思いました。

また、カフェでお茶をしているときに入り口で片足のない初老の男性が
松葉杖をつき両手でお金を要求するように扇いでいたり、顔が変形するくらい
大きな疣がある女性や少年ケニーみたいに下半身がなくてツルリと
丸くなって手で歩いている青年がいたり

「いくら衛生状況が悪いと言ってもこれほど身体に障害のある人がいるだろうか?」

と疑問に思いましたが、お金をもらう為なら自分で切断する人もいる
と言う話を聞いていたので怖くてあまり踏み込む事ができずにいました。



光太さんの本の内容は、私がインドへ行った時に
抱いたふとした疑問や旅先でまことしやかに流れていた噂の真相を追求し、
内部へ潜り込み危険を顧みず真実を明かしてくれました。

一見すると、本当に悲惨で残忍で衝撃的な内容なのですが反面、
皆生きる事に必死で自分の身を守る為に寄り添って共存する姿が
その中に浮かび上がります。私は血のつながりのない者同士が、
家族以上の愛情を持って互いを必要とし求め合うその美しく
切ない人生の折り重ねに感動しました。

私たちが生きる理由も本来互いを必要とし
求め合う気持ちが大事なのかもしれません。

血がつながっているいないではなく
男性か女性かではなく
身体が健康か不健康かではなく
階層が上である下であるではなく
日本人か外国人かではなく


自分を必要としてくれるから、だからその人を愛しその人と共に生きて行きたい。


そんな気持ちが生きる原動力になるのかもしれません。
人間は本来、寄り添って生きて行きたいと願っているのかもしれませんね。

皆さんもちょっとエグくて衝撃的ですが、ぜひ石井光太ワールドを
のぞいてみてください。人間くさくて温かみのある本来の人のあり方に
触れる事ができますから。





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■STORY
カースト制度が廃止されたとはいえ、まだまだ色濃くその階層の
概念は全く廃れる事はなくその階層によって人生は大きく狂わされ
悲しい運命を辿らなない事がどんなに悲惨か。

レンタルチャイルドとは、カーストの底辺で生きる乞食の女性達が
強姦されたり生きる為に売春したりして産み落とされた子供で、
時には捨てられたりマフィアに攫われたり情に訴える為の”道具”として
売買される真実。

その子供が大きくなると、レンタルチャイルドには使えない。
マフィアたちが子供の身体を傷つけ物乞いをさせるようになり
怯えながらもマフィアと共存しなくては生きて行けない状態に
なり中には命を落とすものもいる。

そして青年になったレンタルチャイルドは今度は自分たちが
マフィアのようになり女乞食を強姦したり、お金を強奪したり
するようになり悪魔のように成り果ててゆく。

しかし、経済成長によりマフィアも乞食達もレンタルチャイルドも
街より追い出されたり商売にならないように組織をつぶされたりと
底辺で成り上がったものの全てが覆れてしまう状況が訪れる。
最後は仲間や瀕死の写真や死体をも情に訴える”道具”として
利用するようになっていく。。。


■石井光太(ノンフィクション作家)

1977年生まれ。
日本大学芸術学部文藝学科卒業。
海外ルポを初めとして、国内外の文化、歴史、
医療についての文章を多数執筆。
また、本や映画などについてのコラムや批評も手掛ける。
執筆以外では、TVドキュメンタリの製作、漫画の原作、
ITコンテンツのプロデュース、その他ラジオや写真なども手掛けている

■主な作品

『物乞う仏陀』(文藝春秋)
『神の棄てた裸体−イスラームの夜を歩く』(新潮社)
『絶対貧困−世界最貧民の目線』(光文社)
『日本人だけが知らない 日本のうわさ−笑える あきれる 腹がたつ』(光文社)
その他、共著に『ベストエッセー2007 老いたるいたち』(光村図書)などがある。
ペンネームでの著書は多数。


■石井光太 HP
http://www.kotaism.com/

■石井光太 BLOG
http://kotaism.livedoor.biz/


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追伸1

新大久保の飲み会では、途中でたまたま持ってきたイラストを
編集者の皆様に見ていただく売り込み活動のようになってしまい、
光太さんとはあまり話せなく
「せっかく石井さんの飲み会なのにすみません!」
と詫びたところ、
「いいよいいよ、せっかくの機会だから。」
と言ってくださりました。

優しい方でした。

また、私が光太さんの成功にあやかりたくてお開きになった
かなり中途半端なタイミングに握手を求めたところ
「え?今頃?」
と若干困惑気味にも快く握手してくださいました。

すごく繊細な手をしていました。

多分、まわりには「THE 豪傑」という印象を与えていると思うんですが
きっと中身はかなりセンシティブな方だと思います。

叶うなら、一緒に一度お仕事をしてみたいと思いました。

なんとなく自分と似ている何かがある、と思ったからです。
筆は違えど、人の心に訴えかける何かを描けるのではないか?
そしたら、センセーショナルで面白いものができそうだ、と思いました。
いつの日になるかは分かりませんがまた、再会を果たしたいです。

追伸2

今月末に石井光太さんのイベントがあるそうです!
私は残念ながら仕事が入っており、伺えず。。。
仕事をかわってもらえたら、行けるのになぁ。
ぜひ、お会いしたかったです。
ご興味ある方!ぜひ行ってみて下さいね!






Big kiss & Dream
akieemzawadi



Profile

HN:
Akieem Zawadi
性別:
非公開
職業:
ARTIST
趣味:
散歩 ・小説書・ 涙を流すこと
自己紹介:

海外のファンが多く、色彩感覚と切り取る目線がその人気の鍵。

日々の考えや恋愛、食べ物、読み物、音楽、アートとあらゆることに関してエッセー調に書き綴っている。

夢は、世界中の夕日と朝日を愛する+1と見に行くこと。世界中のあらゆる食べ物を食べ歩くこと。

 

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