忍者ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

こんばんわ!
akieem zawadiです。
本日ご紹介する映画はあの話題のジュリア・ロバーツ主演映画

『食べて、祈って、恋をして』

です。





お待たせいたしました!
テンプレート変更しました〜。
文字の大きさも変更、文字色も変更しました。
(文字色を決めるのに2時間って、オイッ!)

どうですか〜??
みやすくなりましたかね〜。


ところで、今日(時刻的にはすでに昨日ですが)
ジュリア・ロバーツ主演の映画『食べて、祈って、恋をして』を
レイトショーで観てきました!!!

私も来年は主人公と同じ35歳。
そして彼女が向かった国にもとても轢かれて。
なにか自分とリンクしていると思い観てみました。

率直な感想としてはよかったー!

口コミでは、ビミョー的な意見やつまらん!的意見も結構
見受けられたんですが私にとっては頷けるところが多かったです。

まず、演じている人がみんな人間くさくていい。
バツイチだったり、家族に逃げられた親父だったり。

ジュリアしかり、
インドでであったテキサスの親父しかり、
バリでであった本当に愛すべき彼しかり。

この映画はよくある、自分探しの旅だけではなくて
出会う人々が人生において「悔い」があって
それをどうにかしたくて悩んでいる。
そして前進しようともがいて生きている。
そんな自分を愛し、そして誰かを愛するということ。
誰かを愛することで誰かに愛を与え
そして人の心をを動かすことが出来るということ(ブルータイルハウスの奇跡)。

を感じられる映画でした。

みな、同じことを繰り返し、傷つかないように前進できないでいる。
求めていたものが目の前にあろうと、怖くて前に進めない。
その戸惑いがよく表現されている映画だと思いました。
(そういう戸惑いの演技がジュリアはうまいと思います。)

ジュリアが本当に愛すべき彼から浜辺で告白されてオウム400頭のいる無人島への
クルーズに誘われたのに、戸惑い、喧嘩になって別れてしまうシーンがありました。
せっかく手に入れた、瞑想での調和が簡単に崩れる瞬間、その顔に張り付く怯えの表情。

本当に乗り越えなくてはいけないものに出会うと、足がすくむという印象的なシーンです。

本当に愛する人とであったのに別れを選択しNYへ帰ろうとする場面で、
バリの占い師にお別れの挨拶をした際に

「せっかく調和を手に入れたのに愛のために調和を壊したくない。」

と言って涙を流すジュリアに
その言葉に占い師が

「その調和を崩すことが調和を取ることの一部なのです。。。」

という言葉を伝え、そこでハッと気づき愛する彼の元へ向かう
シーンがあるのですが誰もが(それが恋人でなくても)
胸に覚えがあることではないかと思います。

基盤に乗ってきているのに何か違うと心で感じていて
違うレールに乗っていうるようでもう後戻りはできないと
思い込んでいて。そして、誰もが変化を恐れている。

でも、違うんですよね。
何度でも、何歳からでも、人はやり直しは出来るんですよね。
変化していいし、愛に身をゆだねることだっていつからでも
出来ることなんです。

「頭で考えず心でものを見なさい。
 そうすれば本当のあなたが見つかる。」

求めるものがあるのなら、自己憐憫するより運命に身を任せたほうが
実はすべては順調にことが運ぶのだと思います。

出会うべき人、出会うべき本、出合うべき映画、音楽。。。
私はすべてがベストタイミングで意味があるものだと信じています。


映像的にも、旅の終わりと始まりが音によってフェイドインフェイドアウトするところとか、
イタリア語のジャスチャーのストップモーションのところとか、
バリの林の風景にボサノヴァを乗せるシーンとか、
最後にキラキラ光る波に二人を乗せたボートが走るシーンとか、

私的には結構ツボでした。


上映は10/21、本日までです。
興味がある方はぜひ見に行ってみてくださいね♪
(ジュリアのHAHAHA!という壮快な笑い声聞くだけでも価値あり。スカっとします。)
来年、こんな旅ができればいいな〜と思った1日でした!



-----------------------------------------------------------------

■『食べて、祈って、恋をして』オフィシャルサイト
http://eat-pray-love.jp/
 
------------------------------------

■監督:ライアン・マーフィ
■製作:デュード・ガードナー
■原作:エリザベス・ギルバート
■脚本:ジェニファー・ソルト
■撮影:ロバート・リチャードソン
■音楽:ダリオ・マリアネッリ
■製作国:2010年アメリカ映画
■上映時間:133分
■映倫区分:G
■配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

■STORY
エリザベス・ギルバートが自らの体験をつづった世界的ベストセラー
「食べて、祈って、恋をして 女が直面するあらゆること探究の書」を、
ジュリア・ロバーツ主演で映画化。
ニューヨークで活躍するジャーナリストのエリザベスは、
離婚や失恋を経験し、35歳で人生をリセットするために1年間の旅に出る。
イタリアで“食”に魅せられ、インドで瞑想にふけり、
最後に訪れたインドネシア・バリ島では運命的な恋に落ちるが……。
共演にハビエル・バルデム、ジェームズ・フランコ、
リチャード・ジェンキンス。
監督はTVシリーズ「NIP/TUCK マイアミ整形外科医」
「Glee」のライアン・マーフィ。

-----------------------------------------------------------------




追伸

「NIP/TUCK マイアミ整形外科医」もなかなか面白いですよ〜。
文字通り、整形外科にメスを入れる作品です。



Big Kiss & Dream
akieem zawadi
PR
Name
Title
Mail
URL
Comment
Pass
Pictgram
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

 

Profile

HN:
Akieem Zawadi
性別:
非公開
職業:
ARTIST
趣味:
散歩 ・小説書・ 涙を流すこと
自己紹介:

海外のファンが多く、色彩感覚と切り取る目線がその人気の鍵。

日々の考えや恋愛、食べ物、読み物、音楽、アートとあらゆることに関してエッセー調に書き綴っている。

夢は、世界中の夕日と朝日を愛する+1と見に行くこと。世界中のあらゆる食べ物を食べ歩くこと。

 

Calendar

05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

 

Counter

 

Bar-code

 

Blog Search

 

ANALYZE