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こんばんわ!
akieem zawadiです。
本日はバレンタインデー特集映画

『エターナル・サンシャイン』

をご紹介いたします。






今日は久しぶりに公園を散歩し、DVDを借りてみました。
ずっと気になってて、ようやく手にしたDVDでした。
バレンタインも近いし。。。ということで感想を今日は少しだけ。

(ストーリーは下記参照)

ある一部の記憶だけを消すという事が本当にできるのか分かりませんが
この映画では脳の一部の反応を焼き殺すイメージで表現されていました。
(『カッコウの巣の上で』も確か脳手術で記憶消してましたよね。)

ネタバレで申し訳ないのですが、人は記憶を消去しても結局惹かれ合うもの....
そこがこの映画の原点でした。

記憶を消したはずのクレメンタインが彼との思い出に行った川の上で
別な男性から彼と同じ言葉を言われて「なんか違う!」とばかりに急にムクっと起き上がり
帰ってしまうシーンで、私は「記憶や感覚は残っているんだ!」と涙が溢れてきました。

彼らのキラキラした楽しい記憶、その全てが消去されていく恐怖や悲しみ。
「消えないで!」という祈りが通じず結局消さてしまう記憶の束。
しかし、記憶のないはずの彼らが偶然的に必然的に出会い惹かれ合い
そしてまた解け合ってゆく。

見ていてふと、「輪廻転生」という言葉が浮かびました。
人は死に、また、生まれ変わって人生を幾度も生きる仏陀の教えです。

人が死に、また記憶を消し去られこの世に産まれてくる。
しかし、前世の記憶できっとどこかの人生で一度であった人は
また運命的に出会っているのではないのでしょうか。
そして、強く、強く運命的に引き寄せられて行くのでしょう。
この感覚は何なのか。。。。と思った瞬間がきっと
以前経験した記憶の断片なのかもしれませんね。

そんな気がしました。

悲しくて苦しくてたまらない消したい記憶がある人、
もしくはどうしても切ないくらいに惹かれてしまう相手が
できたときに観て欲しい作品です。


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■STORY
バレンタイン目前のある日。
ジョエル(ジム・キャリー)は不思議な手紙を受け取る。
「クレメンタインはジョエルの記憶を全て消し去りました。
今後、彼女の過去について絶対触れないようにお願いします。ラクーナ社」
クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)は
ジョエルが最近喧嘩別れしてしまった恋人。仲直りしようと思っていた矢先に、
彼女が自分との記憶を消去してしまったことを知りショックを受けた彼は、
自らもクレメンタインとの波乱に満ちた日々を忘れようと、
記憶除去を専門とするラクーナ医院の門を叩くが・・・。

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■キャスト
ジョエル・バリッシュ: ジム・キャリー
クレメンタイン・クルシェンスキー: ケイト・ウィンスレット
メアリー: キルステン・ダンスト
スタン: マーク・ラファロ
パトリック: イライジャ・ウッド
Dr.ハワード・ミュージワック: トム・ウィルキンソン ジェリー・ロバート・バーン
トーマス・ジェイ・ライアン
ジェーン・アダムス
デヴィッド・クロス

■スタッフ
監督:ミシェル・ゴンドリー「ヒューマンネイチュア」
脚本:チャーリー・カウフマン「マルコヴィッチの穴」
製作:アンソニー・ブレグマン
   スティーヴ・ゴリン
製作総指揮:デヴィッド・ブシェル
      チャーリー・カウフマン
      ジョルジュ・ベルマン
      グレン・ウィリアムソン
原案:チャーリー・カウフマン
   ミシェル・ゴンドリー
   ピエール・ビスマス
撮影: エレン・クラス
美術: ダン・リー
衣装: メリッサ・トス
編集: ヴァルディス・オスカードゥティル
音楽: ジョン・ブライオン


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La leo litende leo
akieem zawadi
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Profile

HN:
Akieem Zawadi
性別:
非公開
職業:
ARTIST
趣味:
散歩 ・小説書・ 涙を流すこと
自己紹介:

海外のファンが多く、色彩感覚と切り取る目線がその人気の鍵。

日々の考えや恋愛、食べ物、読み物、音楽、アートとあらゆることに関してエッセー調に書き綴っている。

夢は、世界中の夕日と朝日を愛する+1と見に行くこと。世界中のあらゆる食べ物を食べ歩くこと。

 

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