忍者ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


こんばんわ!
Akieem Zawadiです。


今日はホワイトデー★
ほんとうは私のホワイトDayスペシャルイラストを
お見舞い予定だったのですがこの企画を観たら
ほんとうに愛おしい気分になって
こちらの方が相応しいような気がして



『ロバート・キャパ / ゲルダ・タロー

                 二人の写真家』







へ急遽変更致しました!!!

ずっと行きたかった企画なのでIKEA散策+αで
行ってまいりました~!!!!
場所はみなとみらい線からほど近い横浜美術館。







いつ以来かな。
たぶん、松井冬子以来かな~
あの絵もずいぶん度肝抜かれました。
なんていうか、、、時代が今じゃない感じで
とにかく凄いんですよね。凄いのひとこと。

あ、戻りましょう。

私は随分前に写真をやりたいな、とほんわか
思ってた時期がありまして社会学科というのもあり
なぜか戦場カメラマンの作品を見るのが好きだったんですよね。
特にマグナムフォトのキャパの写真は本人の外見と共に
インパクトのある作品ばかりなので
ピュリッツァーのBOOKもしわしわに
なるくらいよく観てました。

今回の展覧会はそうした報道写真も然ることながら
キャパに隠れてしまった、キャパの最愛の人
ゲルダ・タローにも焦点を当てた
日本でも珍しい企画展に
なっていたように思います。

これが、ゲルダ・タロー。







ほんっとに茶目っ気たっぷりの素敵な笑顔の女性。
自分が男性だったとしたら、間違いなく恋に落ちていたであろう
魅力たっぷりな女性なんですよね。

キャパとゲルダは1935年 サンドマグリット島で恋に落ちたのですが
その時の様子を友人のアンドレ・ケルテスにこう語っています。

「こんなに幸せだった事はなかった!
 もうゲルダと僕を引き離すことができるものは
 墓を掘るクワとスキ以外にないんだ。」


本当にそうなってしまうのが、なんとも数奇というか
運命というか...だからドラマチックなのかもしれませんね。

前半は赤壁にゲルダの作品が、
後半は白壁にキャパの作品が飾ってあるのですが
彼らの作品を例えるならこうです。


構図が生きる、死に迫る、血なまぐさい、それでいて人に優しいゲルダ目線
表情が生きる、人に迫る、ドラマチックな、だからこそ人に優しいキャパの目線


男らしいゲルダの作品と優しい女性的なキャパの写真。
なんだか二人が惹かれあったのは分かるような気がしました。
二人が作り上げたキャパという架空のカメラマンは
だからこそ成功を収めたのかもしれませんね。


なんだか、私もこう、ありたいなと思いました。
観終わった後、cafeでも特等席で満喫しました。









・ゲルダとタローをイメージしたサンドイッチと
・ハチミツの特性キャパオレ


二人の優しさが滲み出るような味でした。
この企画展は3月24日まで。

戦争写真だけでなく、二人の愛の絆を感じたい方には
本当にオススメです。

では、また書きますね!

HAPPY WHITE DAY!!!

See You~♪









La leo litende leo
akieem zawadi
PR
Name
Title
Mail
URL
Comment
Pass
Pictgram
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

 

Profile

HN:
Akieem Zawadi
性別:
非公開
職業:
ARTIST
趣味:
散歩 ・小説書・ 涙を流すこと
自己紹介:

海外のファンが多く、色彩感覚と切り取る目線がその人気の鍵。

日々の考えや恋愛、食べ物、読み物、音楽、アートとあらゆることに関してエッセー調に書き綴っている。

夢は、世界中の夕日と朝日を愛する+1と見に行くこと。世界中のあらゆる食べ物を食べ歩くこと。

 

Calendar

05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

 

Counter

 

Bar-code

 

Blog Search

 

ANALYZE