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『個性』って何だろう?

最近すごく考える。




私は、すごくすごく『個性』が強くって

(相手からの)とっても好き嫌いが激しい。

昔は嫌われるのが怖くって

『普通』という名の器に入ろうと必死だった。

でも、いつも収まりきらずに

食み出てばかりで

浮いてばかりで

『普通』に執着すればするほど空回りして

そしてますます『普通』からはかけ離れていった。

でも、今、その『個性』こそが私の強みになってきてる。

私らしさ。

それが、うんと出てきている。

時にはマネもされた。

でも、それは私が評価され始めてる証。

そして、マネしている人は自分では生み出すことのできない人。

わかった。

私はマネされたって平気なんだって。

新しいものがどんどんできれば、マネできないところまで到達すれば

もう、誰もマネはできないんだって。

『個性』って、そういう持久力も持ち合わせているんだって

はじめて最近気付いた。

そして、嫌われることについてもある手段を思いついた。

それは『私のいる人生』と『私のいない人生』の2枚の札を相手に提示すること。

私は基本的に相手の幸せを願うタイプ。

よく、うまく行かなかったときに相手をナジる人がいるけれど

あれは汚くってみたくない。

傍にも寄りたくない。

自分がそういう、汚いことばで汚れるのがほんとうにイヤだから。

だから、相手に選ばせる。

『私のいない人生』を選んでもらったほうが幸せ、という場合もあるからだ。

自分の『個性』と相手の『幸せ』が両立する

それが一番いいに決まってる。

でも、そうでない時、この方法が有効だって分かった。

相手に提示すると、離れていく人、逆に私に真剣に向き合ってくれる人が分かる。

私は常に真剣に生きているから、相手も真剣でなくってはイヤだ。

これは私のワガママだ。

(でも、本当はみんなだってそうじゃないのかな?)

それは肩書きだとか、年齢だとか、男女だとか、上下関係に関わらず

全てにおいて私はいつもそうだ。

だから、凄くよければ褒めるし、そうじゃなければハッキリ言う。

いつだって、1対1。

1対1で冷静に物事を語れない人はたぶん

『私のいない人生』を選ぶ人。

1対多数に陥りやすい人。

私の『個性』を否定し型に填め、肩書きや人脈を重んじる人。

だから指摘するととたんに徒党を組んで攻撃してくる。

『私のいる人生』を選ぶ人はだいたいが

私の『個性』を信じきってて「自由」にやってくれというタイプ。

こちらの話している事にいつも真剣だから

褒めても、指摘しても素直に瞬時に反応できる人。

けして徒党を組まない人。

そして、一緒にいてめちゃくちゃ楽しくって

クリエイティブな時間を共有できて

一緒に難をクリアできる人。

私は今、自分の中にある『個性』が

分かり始めてきているばかり。

違う!本当はこうなんだ!

と表現したくってウズウズしてる。

だから、お互いが幸せになる為にこの札を

常に相手に提示して確かめる。


相手の自分の『個性』に対しての『愛情』の深さがどれくらいのものかを。

なぜなら、相手の人生に『招待』されなくっちゃイヤな女だから。











La leo litende leo
akieem zawadi
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Akieem Zawadi
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ARTIST
趣味:
散歩 ・小説書・ 涙を流すこと
自己紹介:

海外のファンが多く、色彩感覚と切り取る目線がその人気の鍵。

日々の考えや恋愛、食べ物、読み物、音楽、アートとあらゆることに関してエッセー調に書き綴っている。

夢は、世界中の夕日と朝日を愛する+1と見に行くこと。世界中のあらゆる食べ物を食べ歩くこと。

 

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