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こんばんわ!
Akieem Zawadiです。






ひさびさの日記。
さて、このお題。。。分かる人には分かると思うんだけど、
そう、つまりは、私のこと。


ずっと私はこうなんだ、と思っていたことをテキストにしようかと思って
今日は書いてる。(ほんとうは違うこと書こうと思ったけれど時間が足りなくて)


私を何かに例えるなら、台風みたいな女かもしれない、と思う。
大きい風を起こして、何もかもを引っ剥がして丸裸にする。
ステータスという名の家や肩書きという名の車で隠してきて
がんじがらめな噓っぱちのちっぽけな自分をさらけ出すのは誰だっていやだ。
だから、人々は恐れて近づかない。


私はそういうものを引き剥がし、その人まるまるを見ようとする。
しかし、最初から裸ん坊の人はスポっと台風の目の中に入るから
私がコワイだなんて微塵も思わない。
寧ろ、平和で居心地がいいと思っているみたい。


そして、そんな私は実は武装せず、どくんどくんと波打つ
丸裸の心臓を表に剥きだしにして歩いている。

その無防備さ。

私は傷付くように初めから出来ていて
どんな小さな事でもヒリヒリとチクチクと感じてしまう。
どんなものにも感動して泣くし、どんなものにも憤慨するし、
どんなものにも喜ぶし、どんなものにも哀しくなる。


その痛みたるや、きっと読むものの想像をはるかに超えているだろうと思う。


人は鎧を付けて、場合によっては鎧によって人を傷つけている場合もある。
私は鋭い小さな針だけが武器で武装しない。
鎧は私にとって窮屈極まりないからだ。
私の言葉は小さいけれど、ど真ん中を射る。
きっとそれは鋭い痛み。
絶対に、絶対に触れられたくないその人の弱点や隠し通したいことを
類稀なる嗅覚と、恐ろしいほどの冷静な観察眼と、動物的で霊的な直感力で
探り当て隙間をぬってドスンとヒトツキにする。
絶対に絶対に外さない。


だから集中砲火を受けることもあって人一倍傷付きやすいのに
同じように武装しているという前提で攻撃されるから
私の体や心は本当にその度にずたずたになる。


何人の人が私の本質を分かっているのだろう?


無防備な私から奪ってゆく人がいる。
無防備な私を笑う人がいる。
無防備な私に噓をつく人がいる。


でも、その全てが私には見えていて、
奪われた痛みや嘲笑された哀しみや軽んじられた怒りは
人の何倍も何倍も強く感じて、その度ごとに涙という血が流れる。
笑いながら生きているけれど
私の心には大小の沢山の傷がついている。


それは私が頑張って戦ってきた証。
まるで戦士。


そういう不器用な私をきちんと見てくれたり
最初から私という人間の扱い方が分かっていて
傷をいたわってくれる人も最近ちらほら現れてきた。


廓然無聖な私に与える人。
無垢な私と一緒に笑う人。
無為自然な私に本音を話す人。


武装しない、ヘンテコな自分をさらけ出して
純粋に私に興味があって一緒に何かしたいと思って
行動に移してくれる人は互いに心地いいから不思議だ。


退屈と窮屈が苦手。
誰からも盗まれずに
自由に私の頭の中に浮かんだことを
全部表現できたらどんなに幸せだろう?


黙って遠くで見て私の発言を意味なく
真似されるんじゃなくて
ちゃんと私に触れられる人
私と同じ痛みや感動を共有できる人と一緒に居たい。
もっと私に共感する人がいれば
世界は変わるのに。
変えられるのに。


と思う。


これは本当のことだよ。
繰り返し頭に浮かび、涙が教えてくれることは
みんな真実なんだ。


私はきっと貴方が探しても探しても見つからなかったものをあげられるよ。
だって、武装せずに、正しいことだけしか
見たり、聞いたり、感じようとしなかったから。


噓じゃない。


形なきものだけど、間違いなく私は貴方に
貴方が心から欲しかったものをあげられる。
そういう自信と確信がある。


私に触れて、そして一緒に感じるだけでいい。
今まで感じたことのない、新しい世界を見せてあげるよ。


本当だよ。


心に本当に血が通いだすのが分かる。
あなたにもこの世界を見せてあげられる。
世界はこんな風にも見えるんだよと教えてあげられる。


ようこそ、Akieem Zawadiの世界へ。




 
La leo litende leo
akieem zawadi
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Profile

HN:
Akieem Zawadi
性別:
非公開
職業:
ARTIST
趣味:
散歩 ・小説書・ 涙を流すこと
自己紹介:

海外のファンが多く、色彩感覚と切り取る目線がその人気の鍵。

日々の考えや恋愛、食べ物、読み物、音楽、アートとあらゆることに関してエッセー調に書き綴っている。

夢は、世界中の夕日と朝日を愛する+1と見に行くこと。世界中のあらゆる食べ物を食べ歩くこと。

 

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