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泥の階段

こんばんわ!
akieem zawadiです。

寝癖がついたまま仕事へ行き、路行く人に「今日は。。頭がやや尖ってますね〜」
などと指摘されまくった今日この頃、乾燥しがちなヘアケアどうしていますか?


今日は、まずはyorieのメールを紹介したいと思います。
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件名:断捨離
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本文:私も今日はこれをテーマに1日片付けてました・・・
段ボール4個(母のフリーマーケット行き)
ゴミ袋2個(リサイクル不能)
かなり処分したわ

今ブログみて、おんなじと思ってさ。

片付けて、心もさっぱりして、迷いもなくつきすすみたいなって
ほら部屋が散らかってると心もまとまらないっていうじゃない?

蜂蜜情報もタイムリーでした。
妹がここ数日胃を痛がってるみたいなので。

ブログ読ませます。

盛岡帰省楽しんで。
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いつもながら、ありがたいなって思います。
友達は距離がなくて、何かしら感じてくれる。
こうして、友達以外の人にどんどん私のブログが広がって行くのだと思うと
嬉しい気持ちでいっぱいです。


反面、不特定多数の人に見られているわけだからいい反応もあれば逆の反応もあると思います。
私のブログを見て自分を批判している、と捉えている方もどうやらいるようです。

でも、私は人を陰で批判したりしません。必ず、本人に直接伝えます。
なぜなら、私のモットーは

「罪を憎んで人を憎まず」

だからです。

その人が失礼な事をしていたり、理不尽な事をしていたり、人の道をそれていたりすると
最初は我慢しますがある一定の限度を超すとブッチリ切れて本人に直接伝えてしまいます。

相手が親友だろうが、親だろうが、最愛の人だろうが、上司だろうが、子供だろうが
それは関係ありません。
私にとって人との繋がりは「対等な横のつながり」でしかありません。

嫌われる恐れもあるし、女性の場合ならよくあるのが徒党を組んで仕返しをしてきたり
上司ならパワハラを加えてきたり(ずっと前の職場で実際あった)します。
私はそれを覚悟で言っています。

相手を傷つけたいからではなく、
本人がやっている事がひどい事だと気付いてほしいからです。

けれど、日本はそれが中々通じにくい。

「普通」という枠の中から必死にはみ出さないように生きていて
その「普通」という枠からはみ出したものは村八分にする。

何度、謂われのない、噂を立てられたり、陰謀を受けたりした事か。

昔の私なら、それにいちいち腹を立てたり、気にしたりしていましたが
今は「そんなに私の言う事が脅威なのだろうか」と思ってシカトしています。

以前は自分に自信が持てなかったのだと思います。

でも今は、自信が出たというか、自分の影響力や才能を信じています。
そういう事があればある程、人は私を脅威に感じているのだな、と思うようになりました。
鼻も引っかけない人なら、同じ事を言ったりやったりしても目立つ存在にはならない。
でも、私は何をやっても目立つ。いい事も悪い事も無駄に大きく取り上げられる事が多いのです。

では、目立つ私は何をすべきか?

表現していく事でしかないと思います。
自由に何かを表現するという事は、その分50/50で評価、批評されると言う事です。
いちいち批判的な意見を気にしていたらプロにはなれません。
批判も私の何かが評価されたんだ、と思うようになってからはもっともっと
自由に書きたいと思うようになりました。

もっともっと表現したい、洗いざらい表現したい。

おそらく。

私は批判的な意見のある人の心の中にある問題をばっちり指摘してしまっているんだと思います。
ある意味「裏」が見えてしまうということです。
どんなに鎧を来ていても、透過してその人の本質が見えてしまう。
そして、その人の本質を引き摺り出してしまう。
これは、神様がくれたギフトだと思っています。
でなければ、本質をとらえた、いい絵なんて描けはしないのです。

でも、それがひた隠しにしている嫌な自分なのであれば引きづり出さたくないのは当然で
それが私に見透かされるのがきっといやなのでしょう。
ましてや、引きづり出されて、今までの均衡が崩れてしまうのが怖いのだと思います。

そして、自分の問題を直視するより、人を悪く言った方が楽で、人はその生温い毒の中に
自分が蝕まれて行く事も気付かずに居続けてしまうのでしょう。
やがて、後戻りできないところまで来て、初めて私の言った事が理解できるのでしょう。

しかし、きっとその時私はそこにはいないでしょう。
もっと高見に昇っているし、もっと困った人を助ける事をしていると思うから。

このブログを読んで、チクリと胸が痛んだ方。
どうぞ、誰にも何も言わず、そっと自分と向き合い、自分の問題を直視してみて下さい。
そして、自分の出した答えがたとえ枠を超えていたとしても自分を信じて実践してみてください。


皆さんが平和で、本当の幸せを掴めるよう心から祈っています。



追伸








今日は紀伊国屋新宿店で、気になる二人の新作本を購入してきました。

『par KITANO 北野武による「たけし」』 北野武 ミシャル・テマン
『地を這う祈り』 石井光太

この本を手に取った時、口をついて

「雲泥の差だな」

とつぶやいていました。
現在の私と彼らでは雲泥の差だな、と瞬間的に思ってしまったらしいです。
でも、プロとしての心構えを自分に叩き込みたくて買いました。

プロになりたいから、あきらめたくないから
たとえ転ぼうとも、何度も落っこちようとも、崩れ落ちそうでも
上を見上げ、自分を信じて「泥の階段」を昇っていこうと思います。



Big kiss & Dream
akieem zawadi


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Profile

HN:
Akieem Zawadi
性別:
非公開
職業:
ARTIST
趣味:
散歩 ・小説書・ 涙を流すこと
自己紹介:

海外のファンが多く、色彩感覚と切り取る目線がその人気の鍵。

日々の考えや恋愛、食べ物、読み物、音楽、アートとあらゆることに関してエッセー調に書き綴っている。

夢は、世界中の夕日と朝日を愛する+1と見に行くこと。世界中のあらゆる食べ物を食べ歩くこと。

 

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