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11月21日

こんばんわ!
akieem zawadiです。

たった1日抜かしただけなのに、こんなに久しぶり感があるのはどうしてでしょう?
本日は11月21日が何の日か、そして、その日にまつわる不思議体験を書こうと思います。


11月21日、この日は以前の日記「生と死を分つもの」に書いた
私の祖母の命日にあたります。そして、この前の「血は赤いのに」を書いた日でもあります。

実は私、その事をすっかり忘れていました。
しかし今日、母に電話をしたときに

「実家に帰ったら、お墓参りだよ。おばあちゃんの命日だからね。」

と言われ、そうだった!と思い出しました。

そして、あれ?と思って日付を逆算したらやはりあの日記を書いた日でした。
もしかしてこの日記はおばあちゃんが書かせてくれたんじゃないかな、と思ったら
急に涙がブワーっと出てきました。

あの日に書いた日記はやはりあの日にしか、書けなかったのかもしれません。
なぜなら、だいぶ前から、「血は赤いのに」というタイトルと後半の部分は
既に頭の中に出来上がっていたからです。

でも、書かなかった。

私の中からいつも不意に言葉が生まれてくるんですね。
今回はタイトルからでした。

絵を描くときもそうなんですが、白い画面に字や絵が浮き出てくるんです。
そして意味やタイミングは後から分かる事が多いのです。

熟成させている感じ、と言ったら感覚が分かるでしょうか。

イベント団体のtisini-tisaの名前も本当は私の洋服のブランド名としてはじめは考えていて
これはかれこれ7年くらい前から温めていた名前でした。
しかし、今回イベント団体を立ち上げるにあたり、この名前に白羽の矢が立ったんですね。
意味やコンセプトにもしっくり合うということで。
(というか、普通はコンセプト→名前の順だと思うのですが逆でした。)

tisiniのロゴも既に以前作成したエコバックの動物のイラストに文字を加えたロゴになっています。
(原宿のカフェで販売しているバックがその原型です、ぜひ見にいらして下さい。)
つまりは、私にとってのタイミング、そして生み出したものが日の目を見るべき時期
というのは決まっているのだな〜と感慨深くなるのです。


大幅に脱線しました。
話を祖母の話に戻しましょう。
それでは、不思議体験の話をしましょうか。


祖母が亡くなり、お通夜の晩、私たちは祭壇の前にいつ来客が会ってもいいように
親戚全員がほとんど雑魚寝のような状態で寝ていました。

私は怖くて薄目を開けて祭壇の緑色の光に照らされた祖母の遺影を見ていました。
すると

ピンポ〜ン

と玄関のチャイムが鳴ったのです。
夜の2時か3時だったと思います。

たぶん、寝れなかったのは私だけではなかったようでそこにいた親戚全員が
瞬時に起き上がり玄関に向かいました。私だけが寝たふりを続けていました。
誰か遠方から来て下さった方がいるかもしれないと全員が思っていたと思います。

ところが。

誰もいなかったんですね。
玄関を開け、廻りを見に行き、玄関脇の窓も開け放したのに誰もいなかった。
ピンポンダッシュをするような、そんな時間でもありませんでしたし、
あとから聞いた話だと雪に足跡がなかったとかなんとか。。。。

「おばあちゃんがお別れの挨拶に来てくれたんだね。」

誰もが口々に言っていました。
しかし、このチャイムはこの日だけに留まりませんでした。

翌年の同日、また同じく夜にチャイムが鳴り、父が出ても誰もいませんでした。
翌日家族会議がもたれおばあちゃんが来たのでは。。。という結論になり
翌年は家族全員が下で寝ましたが、やはりチャイムが鳴って誰もいないという現象が
同じ11月21日に繰り返されました。

家族のみならず、親戚に話した所、眼鏡や入れ歯をお墓に入れてないからなのでは?
という意見があがったようで、その年中にお墓に眼鏡と入れ歯を入れてあげたんです。
そしたら、チャイムは鳴らなくなりました。



これを読んで怖いな、と思う方もいるかもしれませんが
こういう事って体験しないと信じられない事だって私は思っています。

生物学的、科学的見地においては全くお話にならない事だという事は周知しています。
しかし、私たちの体を殻と考えるとエネルギーや想いというのは何らかの形で
存在すると私は考えています。

物理的、生物学的だけでは解明されていない事なんて
この世の中にいくらでも存在していますからね。

人が恋をするのだって、もちろん、ホルモンの影響だとか子孫の繁栄の為にDNA
に刻まれた事だとかいろいろ勉強すれば解明はできるでしょう。

でも、それだけなんてつまらない。

解明してもどうにもならない事なんていくらでもあります。
分子や原子の摩擦が「恋」ですよ、なんて全然ロマンチックじゃないし、むしろ滑稽ですよね。
と私なんかは思ってしまいます。

絵描きだからでしょうか。

私が絵を描く時、それは目に見えないエネルギーこそ大事と本気で思っているから
描ける絵があると思っています。

そして、心が熱くなり、涙がでるのにも理由があるはずです。

私は今日、おばあちゃんに涙し、命をもらったことに感謝した。
生きている、生かされていると気付いたとき私たちは本気で生きる事に対峙できるのだと思います。

「死」=「師」

の考えです。

病気で死ぬ人がいれば、病気を調べたり、治したりして生きる事を考える。
事故で死ぬ人がいれば、横断歩道が設置されたり、左右を見て渡るとか気をつけたりする。
嵐が起きて家を吹き飛ばされれば、頑丈な家を建てる。
戦争が起きて戦わなければ自分が殺される、だから、自分も武器を持つ。

生きる、という事は「死」に直面して自分が「無」になる事を恐れた時初めて開花するものだ、
そして「宗教」があるのは、そういった先人の知恵を生かす為だと考えています。
(その「宗教」が今となっては戦争の火種になるなんて嘆かわしい事ですが。)

私自体はむしろ「宗教」自体にはそんなに興味はありません。

ただ、自分が出来上がってきた歴史を見たときにご先祖様がいなければ自分が生まれてこなかった。
だから、ご先祖様は一番身近に信じられる事で大事にしているのかもしれません。

私にとっての基軸は「絵」と「家族」と「ご先祖様」かもしれません。
そして、それをまた支えるのが「友人」や「好きな人」だったりもします。

その基軸を中心として私の中に沢山の考えが生まれてくるのです。
人とは異なるかもしれませんが、それを表明しないと生きて行けない
それが自分なのだと思っています。

そして、それは泉のように湧き出てきて、以前のように腐って行くのをもどかしく見つめていたり
誰かにそれを利用されたりする事がいやなのです。

そして、皆さんには誤解してほしくないのは、
私は誰かを批判しているのはなく、私の考えを表明しているだけなのだと言う事です。

私の言葉は威力があります。
生きてきて、それは強く感じている事です。
私は多くの人をある意味、傷つけていたと思います。
映画「シザーハンズ」のように、愛するが故、認めてもらいたいが故に近づきそして
相手を傷つけていたと思います。でも、今は誰も傷つけたくはありません。

私の中には、今も書きたい事が沢山あります。

世の中が行き詰まっている今日、私はそこに風穴を開けたいと思っています。
小さな矢を放って、数年後それが潮流になる事を祈って。

私が書く事の内容は人間全てに当てはまる事です。
誰かは鼻で笑い、誰かは感動で涙して、誰かは怒りにまかせ仕返しをしたくなるかもしれません。
でも、私は「降りてきた言葉」を書いているだけです。
全てがあるべき姿、良き方向に向かうように私はこれからも文章や絵を書いて行くと思います。

感じ方はその人の中の感受性や状況によって異なります。
全てが同じではないでしょう。ですが、私は信じているのです。
全ては良い方向に向かって行くべきだし、素直にそれを認めてほしいと。
怒りや悲しみを感じたなら、きっとそこは自分が突かれたくな一番の問題点なのでしょう。

もし、私の文章を読んでそう感じたならゆっくりと自分の問題点を直視してみてください。
そして治せる方法を考えて実行してみてください。
素直に、何も考えず、言い訳せずに実行してみて下さい。


今日の日記は本当に徒然過ぎてとりとめがなくなりましたが、今、表現しなくては
いけないような気がしたので書きました。
これからも「降りてきた言葉」を書くと思いますが、皆さんビックリしないで下さいね!

では、おやすみなさい★



追伸

カフェ個展のクロージングパーティ徐々に人が集まってきました!
友達も連れてくるよ!と言ってくださった方、本当に涙が出るくらいうれしかったですよ〜♪
ありがとうございます!!!

何故だか、女子率(しかも美女率)が高く男性は非常に少ないので
ややハーレム気味かもしれません。

普通にお食事会的な感じ(告知や通知が遅く、人数が少ない事を予想して)に
しようかと思っていましたがもっとパーティーっぽくしようかと考え中♪
シャンパン用意しよっかな〜とか^^

めっちゃ楽しみになってきました!

ほとんどが当日になってみないと、、、的な感じですが是非迷っている方いらして下さいませ!
時間遅くてもいいので連絡お待ちしています。


Big Kiss & Dream
akieem zawadi


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電車の中のマリア様

こんばんわ!
akieem zawadiです。

クロージングパーティーまだまだ人が足りません><キャー!
急に告知した自分が悪いのですが。。。

どうぞ、ご友人もお誘い合わせの上お越し下さいませ^^
パーティ来れなくても、月末まで絵飾ってあるので見においでくださいませ♪

詳細はコチラ↓

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今日は「ピュア」である事、認める事について書こうと思います。


ある通勤電車で、ふとはす向かいに座っているおばさんに目がいった。
ボーダーのカットソーに白髪のショートカット、
デニムにスッピンソバカスの普通のおばさんだった。
そのおばさんが次の駅はどこか文字盤を見た顔が、美しいマリア像のそのもので
あまりの美しさに涙がこぼれてきた。

私は特にキリスト教徒でもなければ、マリア愛好家でもない。
ただ、美しいあの天に何かを求める眼差しがそこにあり
心が震えるくらい美しく
感動のあまり涙が出ただけだった。

私たちは通常、何か名画の中にしか美しいものが存在しないと思い込んでいる。
でもそれは、間違っている。

日常のふとした瞬間に美しいものは潜んでいる。
それは全く予想も着かない場所に、瞬間的に現れ、そしてあっという間に消え失せる。
あまりに一瞬なので、夢を見ているような気分になりさえする。
しかし、それに気付けるかどうかも、重要な素養が必要となる。

それが「ピュア」かどうかという事だ。

人によって美的感覚は異なるので、一元的な事は言えないが
今そこにある「美」を認められるかどうかが重要なのだと思う。

*

例えば、現在は過激なヌード写真を撮って世間を騒がせているアラーキーの『花曲』。
時に枯れかかり、腐る寸前の艶かしくつややかな漆のような赤を思わせる花達。
そこに「美」を見出したアラーキー。
ご存知な方もおられるかと思うが、アラーキーの奥さんは子宮筋腫で命を断った。
その亡くなるまでの過程を撮り続けた写真集『センチメンタルな旅・冬の旅』がある。
亡くなる瞬間に人が見せる美しさ、そして、切なさや儚さ。
そういったものが分かる写真家ならではの「美」の切り取り方だ。

そして、北野武監督の映画『HANA-BI』。
難病の奥さんと旅に出ている刑事(武さん本人)が水辺で、
枯れかかっている花に水をあげているシーン。
チンピラが「枯れた花に水やってもしょーがないでしょー。」
と言って刑事にボコボコにされてしまう。

これもアラーキーと一緒で人生の儚さ、そして
その瞬間にこそ「美」はあると表現しているのではないだろうか。

*

私の友人で何度かメールを記載させてもらっている
yorieのメールを再度紹介したい。

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こんにちは
昨日話したランプです。
先日甥っ子とアクアマリンふくしまに出掛けた時、
海に落ちてるもので作ったステンドグラス風なランプがいっぱいかざられてました 
アキのケータイのブログデザインを思い出したから、写メしようと撮影

(中略)

シーグラス(知ってる瓶などのガラスのかけらで海のなみで削られてつるっと
なったガラスのカケラ元々はすてられたごみだよね、
…捨てる神あれば拾う神あり…だね)
集めてみようかなって思いました。
 
----------------------------------------------------------------------

彼女のメールをいつもここに記載するのには訳がある。
それは、とても目線が「ピュア」だということだ。

私の書いている事にたいして、批判ととらえる方もいるかもしれない。
でもyorieの場合はいつも自分に置き換え、美しい物へと転換して
blogをアップしたと同時にメールがきたりする。

その純粋な反応が何より嬉しく、
私が思いもしなかったその「ピュア」さが私をいつも感動させる。
同い年でしかも、こんなにピュアな反応をする人を私は他に知らない。

純粋さ、というのは年齢とは関係なく
年が若くてもスレたものの見方しかできない人もいれば
老いてもなお、物事を純粋に見れる人もいる。
それを残して行けるかどうかが、
人間の分かれ道になるのかもしれないと思っている。

では、どうすれば「ピュア」でいられるのか?

私は最近気付いた事がある。
父の誕生日の日記を書いていたときに

「生まれただけで喜んでくれる人がいる」

と表現した。
それを書いた数日後に

「生まれただけで、生きているだけで美しいんだ。
 私は私、このまんまの姿が美しいんだ。」

と、突然気がついたのだった。
と同時に縛り付けていた自己が溢れ出てきて涙が止まらなくなった。

生まれてきたときは何も持ち得ていないのになぜか大人になると
何かを持っていないとその人間は価値がないかのような価値基準で物事を推し量ったりする。

その価値基準で自分を小さく見積もり、
今まで私は自分を固くて狭い殻の中にずっとずっと
押し込めてきたのだと初めて気がついたのだった。
成功の一歩手前で躓く癖はこうやって、自分を過小価値し
その反動で意固地になってしまっていたからだと気付いたのだった。
そうして固まった偏った価値基準で人をジャッジし、反感を食らう。

そんなの、あたりまえだと気付いたのだ。

色々な人生があり、その一人一人の「個」があり全てが善ではないにしろ
そうやって世の中が回っているのだというのに
自分という「個」も認められないまま他人の「個」を認められる訳もなく
だからこそ理解できない事が山積していたように思う。

しかし、今は自分がどういう人間だと評価されようとも
私であるというだけの自信で素直でいられる。
「0」である事の潔さ、本当の素の部分で勝負できる、表現できる楽しさ。

私から最近怯えが消えた。
平穏で誰にでもニコニコできるようになった。
誰かを責めたり、ジャッジしなくなった。
自分も相手も否定しない。
認める、という事。

誰かの評価や自分が他人にどう見られるかではなく
自分が何に興味があり、何が好きで、その為にどう動くか。
それしかないのであり、また、足りないのであれば人を介して手に入れたり企てたり。
人が変わるのを待つのではなく、自分が変化して、学んで行けばいい。

朝日を見て、散歩して、yogaしてありのままの自分で勝負できる。
絵に打ち込み、語学や文化、政治すべてに興味が出てきて、今吸収しようとしている。
その楽しさ。

自他の「個」を認め、好きな物、好きな事、好きな人に対して素直に動ける事
これこそが「ピュア」なんじゃないかと思う。

そして、これこそが、
電車の中のマリア様が気付かせてくれた事だったのかもしれない、
と今では思っている。



Big kiss & Dream
akieem zawadi


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おとうさん

誕生日おめでとう。


おとうさんへの言葉が

一日遅れになってしまった事

まずはごめんね。


なんだか照れくさくて。

言葉が生まれてこなくて。

でも、

今日さ、

電車の中で浮かんできたんだよね。

いろんな、昔の事が。


お父さんは私が生まれた時、本当にすごく喜んでくれたって

昔いとこのお兄ちゃんが言ってたんだ。

それ聞いて、私、すごく嬉しかったよ。

生まれてきただけで、喜んでくれる人がこの世の中にいるんだもん。

もちろん、お母さんも喜んでくれたと思うけど。



私、とんでもない、問題児だったよね。

今も、なお、だけどさ。

生意気で、エネルギーのやり場をお父さんに向けてたよね。

よく、お父さんに、喧嘩吹っかけてたね。

ドタバタ追いかけっこしてたよね。

今もたまに生意気言ってごめんね。

そんな私なのに手術する時おとうさんが輸血してくれたんだよね。

だから、頑固な所もたぶん似ちゃったんだろうな(笑)。



そして、おばあちゃんの事故の時。

お母さんは複雑骨折したゆきちゃんに付きっきりで

だから、お父さん私の世話焼いてくれたね。

お父さんの作ったご飯、今でも忘れられないよ。

夏の暑い日の冷やし茶漬けとかなんだか「菊次郎の夏」みたいでさ。

あの時はゆきちゃんもすごく大変だったね。

病室の外にまで

お医者様の回診の度に

足を串刺しにしたゆきちゃんの泣き叫ぶ声が聞こえてさ。

「なんで、私でなくて、ゆきちゃんなんだ。」

って複雑な気分でさ、

自分の運命をそのときは呪ったよね。

でも、

今思うと、

その時一番辛かったのはお父さんで。

かけがえのない、

お父さんにとってのお母さんを亡くしたんだからさ。

前の日記にも書いたけど、

お父さんの泣く姿を見て

男の人も大事な人が亡くなったらこうなるんだって

子供ながらに感じたんだ。

それなのに、

ブレずに私を愛し育ててくれた。

お父さんは強くて、温かい存在なんだって

生意気いいながらもいつも感じていたんだよ。

私みたいな問題児、

世界で一番愛してるのは、

今の所、

きっとお父さんだけなんだ。

それを超える人が現れたなら、

きっと、

私はその人の所に嫁ぐんだな、と思っているよ。

まだ、

いつになるか、わからないけれど。



今日も伊勢ビール飲んだ?

昨日は残りは明日に取っておくって言ってたね。

大事に飲んでくれてありがとう。

名古屋土産だけでなく、

今日は言わせてね。

お父さん、

今まで育ててくれて

ありがとう。

お父さんほどあったかい「愛情」の持ち主はいないよ。

お父さんが私のお父さんで良かったよ。


いつまでも、いつまでも、お父さんは長生きしそうな気がするけど

私、

必ず絵でプロになるから、

約束するから、

絶対にそれを見るまでは

生きていてね。

私が本当の意味で自立できるように祈っててね。

お父さん、お母さん、ゆきちゃん、あっき。

かけがえのない、家族が揃っているうちに沢山楽しい事をしようね。

キレイなものを見て、美味しいものを食べて、いい思い出を沢山作ろうね。

今月もそっちに帰るから、よろしくね。

じゃーね。



あきこ

お世話になった恩師達

こんばんわ!
akieem zawadiです。

今日は最近ふいに頭に浮かんだ恩師達の事を書こうと思います。
と、言っても顧問とか担任とか直接長くお世話になった方ではなく
一時的に関わった方ばかりなんですが。。


まず、最初に思い出したのが高校時代の漢文のプリン先生(男性)。
なぜ、プリン先生かというとある授業の冒頭でいきなり

「え〜

 今〜日ぉ〜みなさん〜お気づきかとおお〜もいですがぁ〜
(みんな全く気付かなかった)

 私の前歯が折れましてぇ〜

 なぜかというとぉ〜

 冷蔵庫にぃ〜プリンがありましてぇ〜

 おいしそうなのでぇ〜

 食べましたらぁ〜
 
 腹痛のあまりぃ〜

 倒れましてぇ〜」


とか、言い出すので教室内が爆笑の渦になってしまったんですね。

その先生は肝臓があまりよくないのか黒っぽいあばた顔をしており髪は真ん中分けの長め、
牛乳瓶眼鏡をかけた、無表情な先生でこんな面白いプリン腐敗発言をするような
イメージの方ではなく、そのギャップが笑いを誘ったようなのです。
いつも、眠たげな声で

「虎穴、入らずんばぁ〜」

と淡々と授業を進める先生だったのです。
ところがある日、この先生と直接接点を持つ日がやってきました。

読書感想文の県の文化祭の候補に私の文章が選ばれ、応募する事になったんです。
私は正直ビックリしました。
なぜなら、私はシャンプーなどの裏の表示さえ読むのもおっくうな大の活字嫌いだったからです。
(中学生の読書鑑賞文は『スタンド・バイ・ミー』をビデオで見て書いたくらいですから)
よくある読書の時間さえも、後ろの人に話しかけさぼってばっかりいました。
後ろの子はいい迷惑だったでしょうけれど。

『ちょうさんは中国人』

だったかなぁ、そんな本を読み書いたと思います。
その本の一説にちょうさんがきゅうりの匂いはいいにおいだ、と言っている表現があり
それまで私はきゅうりに匂いがある事にすら気付かなかった、そこが面白かった
とかなんとか書いたら、その着眼点がよかったらしく私が候補に選ばれたらしいんです。

その日から、お昼の休憩時間その先生とあーでもない、こーでもない
と話合い、書き直し、そして提出に至りました。
結果は文化特別賞。
ま、言ってみればおまけ賞ですかね。

「惜しかったですねぇ〜。」

とその先生は非常に残念がってくれましたが、私自身はやっぱりビックリでした。
もっとすごい人なんていくらでもいるもんなぁ、と子供ながらに思ってました。

その先生は実際会って話してみると、
意外と鋭い観察眼と冷静な判断力がある方だと分かったんですね。
のらり、くらり、としたイメージだったのができる男嶋耕作に見えましたよね、最後は。

判断とか早いんですよね、あとはフォロー力とかもすごいある方。
今思うと、ある意味私の小さな才能を引き出してくれた方。
今となっては感謝ですよね。会いたいですねぇ。

*

そして、2番目の先生もやっぱり高校時代の風紀委員の顧問のツトム先生。
強面で、いつも竹刀もって立ってましたね〜。
前を通る度にブルブル震えてました。

その頃、私は生徒会の会長をしていて、四角い不便な昔の黒い学生鞄の撤廃をするべく
挨拶運動とか議会などの話し合いで活動していたんですが、結局任期中には撤廃できず
終ってしまいました。

ところが、3年の秋のある日、突然撤廃になったという話を聞かされたのです。
私の高校は100年の歴史があり、OBが風紀面でうるさいので学生鞄を撤廃する事で
風紀が乱れるのを恐れた学校側に強く反対されていたんですが、話によると
反対を一人で押し切ったのはなんと、風紀委員の顧問のツトム先生だったんです。

先生は定年を迎え、学校を辞める予定だったようで最後に私にプレゼントをしてくれたんです。
ある日、廊下でばったり先生とお会いしたので

「聞きました、、、先生が鞄撤廃にして下さったそうで、、、」

とおずおずとお礼を申し上げました。
ところが、帰ってきた言葉は

「今頃で、ごめんな。あんなに頑張ってたから本当は任期中に花持たせてやりたかったのにな。」

と言う言葉でした。お互い間があり、そして少ししんみりしました。
あの厳つい先生が、丸く小さく見え、そして自分の事を陰ながら応援してくれ
そして力になってくれたツトム先生に感謝の念を抱きました。
どこで、誰が見ているか分からないけど絶対に味方になってくれる人はいる、
と実感できる出来事でした。

*

そして、最後が大学時代のモリ先生。
眼鏡をかけた太ったウサギみたいな先生でしたね。
奥さんがイタリア人なんですよね、やるな〜と思いましたが
先生、賢いし、面白いし当たり前だな、と感じました。

地方の私立大学だったので、おじいちゃん先生ばっかりのやや退屈気味な授業の中
彼の講義は映画「クレイマークレイマー」で家族社会学を教えるなどユニークなものでした。
ウイットに飛んでいて、私、かなり先生のファンでしたね。
出なくていい授業もほとんど出てました。

そして迎えた4年のゼミ。
選ばれた先生にガーン!となりました。
なぜなら、いかにも生真面目一直線!みたいな見た目マスマティック教師風教授だったからです。
彼とは合わないな、と第一印象で思ったら案の定な事が起きました。

私は卒論で人種差別と戦争問題をからめて発表する予定でした。

私の叔母の旦那様がNYハーレム出身のハーバード卒の教授なんですが
彼の本を読み影響を受け人種差別について書きたくなったんですね。

しかし、私のキャパシティをこの問題はかなり超えてました。
参考文献は、南京大虐殺の写真集や何冊かの本でこれは問題なかったのですが
本多勝一さんの南京大虐殺の本はあまりに残虐すぎて吐きそうになり、3日間くらい
食べれなくなったんですね。
しかも、ゴーマニズム宣言など対照的な物も読んでいたら
left-right問題が浮かび上がってきたんです。

右も左も結局、云わんとしている事、やろうとしている事は一緒なのに
やり方が違う事で敵対してしまっている事にむなしさを覚え
何が正しいのか、何を訴えたいのか自分でも全く分からなくなってきたんですね。

見えてきたのは「人は戦争すると相手の一番弱点を抉る残忍な行動に出る」と云う事だけでした。
例えば、親子が居たら、子供を先に目の前で殺しその後母親を殺すとか
もう、本当にひどい有様だったんです。
人はこんなにも、残酷になれるものなんだと思ってどうしようもありませんでした。
日本人も中国人にひどい事をしたし、ひどい事もされた。
そのどれが信憑性があり、正しいのかなんて、正直私には分かりませんでしたし、
混乱していました。

わらにも縋る想いで、書きかけの原稿を数学先生に見せた所

「なんだ、これは!本を丸写ししただけではないか!こんなもの読むに値しない。」

とザックリ切られ、迷っていると訴えても受け入れられませんでした。
アドウ゛ァイスさえくれませんでした。

私はお先真っ暗な気分になりました。
卒論を提出するまで3ヶ月を切っており、もし完成しなかったら卒業できないと思ったからです。
寒空の風がビュービィウー吹く夕方、半泣き状態でモリ先生のドアをたたきました。

「あの先生には言ったの?」

と聞く先生に私は首を横に振りました。
詳しく説明こそしませんでしたが、全てを察知した先生は

「じゃ、こっそりやろう。」

ということで、早速私の原稿をコピーし読んでくれたんですね。
そして、もう少し軽めの内容にしよう。
という事になり、自分のゼミもある中、合間をぬって見てくれたんですね。

真似のうまい日本人を風刺した「カメレオンのような日本人」というタイトルを付け
黒人になりたがるギャル、白人になりたがって他のアジア圏の黄色人種を見下している
ヘンな日本人という内容にして最後に3色(白、黒、黄)のカメレオンのイラスト
をつけるのはどうか?
と相談したところ、ユニークでいいね〜と賛成してくれました。

友人も面白いし、akiちゃんらしいね!と喜んでくれました。

ところが、提出日私はこのユニークさを「ふざけている」と取られ、落第するのを恐れ
イラストなしで提出してしまったんですね。
モリ先生も、友人も「もったいない〜」と非常に残念がっていました。

結果は、合格、無事卒業確定。

でも、今は怖じ気づいた事を今までの私を象徴するようで悔やんでますね。
冒険すれば良かったなって。

(私の書きたかった事をあっさりクリアしているのが、スパイク・リー監督の映画
『セントアンナの奇跡』人種問題と戦争問題を取り上げていて、しかもドラマも面白いですね
最後が感動的で美しいですよ)

先生はイタメシ食べに連れってってくれて励ましてくれたりね、大人で洗練されてましたよね。
彼がいなかったら、今頃どうなってたかな〜と思ってしまいます。

私の座右の銘に

『捨てる神あれば、拾う神あり』

というのがあるんですが、この出来事がまさにその象徴のようですよね。
人が最大限に困っているときに、背を向けるか、手を差し伸べるかでその人間の
度量とか器とか真の優しさなんかは見えてしまうものですよね。


今日紹介した3人の先生が何故、10〜20年も経っている今もなお心に残るかと言えば
人間くさくて、ユーモアがあり、情に厚く、かつ、私という個性を大事にして見守り、
自分自らが動き手を貸してくれたのにも関わらず、まったく恩着せがましくなく
さりげない方々だからだ、と思います。

学校という形ではないにしろ、これから、私はプロとして羽ばたきたいと
願っているので沢山のプロの中でもまれて行くと思います。
そんな時にまた、そういった意味で「恩師」と呼べる人が増えていくのかもしれませんね。
どんな、恩師に会えるか今から楽しみでなりません。



追伸

先日、芸大の文化祭とやらに行ってきました。
この辺りに5年以上も住んでいるのに自分の利用する路線上に学校があるのさえ
気付いていなかったのですがなぜか文化祭の文字が目に飛び込み、
気になるので行ってみる事にしたんです。

どんどん中へ入り、『 メコン悠々流転 』というポスターが目についたので
入ってみるとプロカメラマン管洋志さんのマルチスライドショーの上演でした。

しかも、今回で最後でした。

650枚のポジフィルムをレコードのように並べた映写機がなんと18台。
写真が画面上に映し出され、また文章、音楽もその画像に伴って流れてくる。
滝、川の流れ、アップテンポな民族音楽が流れる度に静止画像なのに
まるで映画のように動いて見えるんですね。
あまりの美しさに涙がこぼれました。
「私、なんにも知らないな〜、早くこの世界を見に行きたい!」
と強く思いました。

上映終了後、管さんご本人とお話しました。
約8万枚の写真の中から650枚を選び、使用している事
この機械が既に製造されておらず、移動も難しいため今回が最後となるという事
自らこの感動を胸に刻んでほしいので学校側にお願いして今回の上映に至った事
人が好きな事
などお話しし、握手してもらいました。
全身黒で巻物をしているオシャレなオジサマでした。

来訪されている方もニコンのお偉方とか、どこぞの写真家かデザイナー(弟子付き)と思しき方
が多くその方がいかにすごいか見せられました。
(お恥ずかしい事に私は存知あげなかったのですが)

やっぱり、私の直感は正しかったなと思いました。
これをみるためだけに来たと行っても過言ではなかったと思います。

私をダイヤの原石に例えるならば、プロの方は既に輝いているダイヤモンドです。
ダイヤはダイヤによってしか磨けない。沢山のプロに会って自分をさらに
磨き上げ光り輝く本物のダイヤモンドになっていきたいと思います。



Big kiss & Dream
akieem zawadi



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絵が戻ってきた!!

こんばんわ!
akieem zawadiです。

今日は、お昼過ぎにtisiniメンバーhiromiのお引っ越しを手伝いに町田付近に行ってきました。
ほとんどは片付いており、後はガラス小物やお洋服だけのようでした。

コサージュやドレス、バックが多いおしゃれさん。
アロマ関係のグッツも多く、大人っぽい茶を貴重とした落ち着いたお部屋でした。

みな、テキパキ働くメンバーなのであっという間に片付いてしまいました。
遅めのお昼にうどんを食べ、栃木のうどんカフェ立ち上げの話を聞く。
味を決めるところからやらなければならないとの事、大変そうでしたが
彼女の目がとても輝いて見えました。
そして、彼とのやり取りが夫婦のようで微笑ましかったです。
ちょっと寂しかったですが、でもまたすぐ会える気がして心の中でエールを送りました。

最後に握手をして別れ、その後、
ayumiの家にイベントからずっと置きっぱなしだった絵を取りに行きました。

途中、雨が降り出したのですがこれを逃してはまたタイミングがあわなくなって
のびのびになると思いガッツリもって帰りました。

しかし、神様はいるのですね。
地元へ帰ると霧雨になっていました。
そして再び外へ出るとザンザン降りになっていました。

絵が自宅に帰ってきたら、kissして抱きしめたくなるほど嬉しかったです!
あの時の渾身の作品なので、「akieem Jr.」といってもいいくらいのものなのです。
自分でも、自分の絵が帰ってきてこんなに嬉しいだなんて思ってもみませんでした。

玄関先で眺めては、「やっぱ、いいなぁ〜」と勝手に耽ってました。

その後、大泉学園の「ポラン書房」という古本屋に行ってきました。
実はこの前の散歩の時に「レンピッカ」の画集を見つけたのですが
そのときはお金が足りなくて帰ってきていたのでした。

ドアを開け、アートコーナーを見ると。。。。
あった!ありました!
渋谷のbunkamuraでレンピッカ展を見に行き2度行く予定で
買わないでいたらとうとう行きそびれ買えなかった代物だったので
喜びもひとしおでした。

レンピッカは強くて躍動的なショウゾウガで見た瞬間に虜になった画家なんです。
生き方も奔放で大好きです。

他にも、

「ゲゲゲの女房」
(うちにはTVがないのですが「ぜひ読みなさい!」と年上の女性に勧められていたので)
「パリの小さなアパルトマン」

などを購入しました。

ちなみに、私の部屋は来ると驚かれるのですがピンクと水色を貴重とした
パリのかわいらしいキッチュな少女のような色合いの部屋なんです。
だから、パリ部屋本は私のインテリアバイブルなんですね。
アジアン系、北欧系も好きですけれど。

店長さんと話し、「ポラン書房」は宮沢賢治好きの先代の店長さんが名付けたと知り
ご縁ですね、などと話が盛り上がりました。
アート本は売れないので、どこよりも安いとのこと。
私的には穴場になりました、きっと、足しげく通いそうな予感がします。

そして、ゲオでモニカベルッチ主演の

「ストリッパー パリ18区」
「リメンバー・ミー」

を借り、帰宅、現在書類整理に追われています。
いろんな意味で今年はやり残してきた事に整理をつけなくてはいけない年になりそうです。
会う、といっていて放置しているみなさん、ごんめんなさい今度こそ会いましょう!

連絡、しますね!
ではまた会う日まで。



Big kiss & Dream
akieem zawadi




泥の階段

こんばんわ!
akieem zawadiです。

寝癖がついたまま仕事へ行き、路行く人に「今日は。。頭がやや尖ってますね〜」
などと指摘されまくった今日この頃、乾燥しがちなヘアケアどうしていますか?


今日は、まずはyorieのメールを紹介したいと思います。
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件名:断捨離
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本文:私も今日はこれをテーマに1日片付けてました・・・
段ボール4個(母のフリーマーケット行き)
ゴミ袋2個(リサイクル不能)
かなり処分したわ

今ブログみて、おんなじと思ってさ。

片付けて、心もさっぱりして、迷いもなくつきすすみたいなって
ほら部屋が散らかってると心もまとまらないっていうじゃない?

蜂蜜情報もタイムリーでした。
妹がここ数日胃を痛がってるみたいなので。

ブログ読ませます。

盛岡帰省楽しんで。
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いつもながら、ありがたいなって思います。
友達は距離がなくて、何かしら感じてくれる。
こうして、友達以外の人にどんどん私のブログが広がって行くのだと思うと
嬉しい気持ちでいっぱいです。


反面、不特定多数の人に見られているわけだからいい反応もあれば逆の反応もあると思います。
私のブログを見て自分を批判している、と捉えている方もどうやらいるようです。

でも、私は人を陰で批判したりしません。必ず、本人に直接伝えます。
なぜなら、私のモットーは

「罪を憎んで人を憎まず」

だからです。

その人が失礼な事をしていたり、理不尽な事をしていたり、人の道をそれていたりすると
最初は我慢しますがある一定の限度を超すとブッチリ切れて本人に直接伝えてしまいます。

相手が親友だろうが、親だろうが、最愛の人だろうが、上司だろうが、子供だろうが
それは関係ありません。
私にとって人との繋がりは「対等な横のつながり」でしかありません。

嫌われる恐れもあるし、女性の場合ならよくあるのが徒党を組んで仕返しをしてきたり
上司ならパワハラを加えてきたり(ずっと前の職場で実際あった)します。
私はそれを覚悟で言っています。

相手を傷つけたいからではなく、
本人がやっている事がひどい事だと気付いてほしいからです。

けれど、日本はそれが中々通じにくい。

「普通」という枠の中から必死にはみ出さないように生きていて
その「普通」という枠からはみ出したものは村八分にする。

何度、謂われのない、噂を立てられたり、陰謀を受けたりした事か。

昔の私なら、それにいちいち腹を立てたり、気にしたりしていましたが
今は「そんなに私の言う事が脅威なのだろうか」と思ってシカトしています。

以前は自分に自信が持てなかったのだと思います。

でも今は、自信が出たというか、自分の影響力や才能を信じています。
そういう事があればある程、人は私を脅威に感じているのだな、と思うようになりました。
鼻も引っかけない人なら、同じ事を言ったりやったりしても目立つ存在にはならない。
でも、私は何をやっても目立つ。いい事も悪い事も無駄に大きく取り上げられる事が多いのです。

では、目立つ私は何をすべきか?

表現していく事でしかないと思います。
自由に何かを表現するという事は、その分50/50で評価、批評されると言う事です。
いちいち批判的な意見を気にしていたらプロにはなれません。
批判も私の何かが評価されたんだ、と思うようになってからはもっともっと
自由に書きたいと思うようになりました。

もっともっと表現したい、洗いざらい表現したい。

おそらく。

私は批判的な意見のある人の心の中にある問題をばっちり指摘してしまっているんだと思います。
ある意味「裏」が見えてしまうということです。
どんなに鎧を来ていても、透過してその人の本質が見えてしまう。
そして、その人の本質を引き摺り出してしまう。
これは、神様がくれたギフトだと思っています。
でなければ、本質をとらえた、いい絵なんて描けはしないのです。

でも、それがひた隠しにしている嫌な自分なのであれば引きづり出さたくないのは当然で
それが私に見透かされるのがきっといやなのでしょう。
ましてや、引きづり出されて、今までの均衡が崩れてしまうのが怖いのだと思います。

そして、自分の問題を直視するより、人を悪く言った方が楽で、人はその生温い毒の中に
自分が蝕まれて行く事も気付かずに居続けてしまうのでしょう。
やがて、後戻りできないところまで来て、初めて私の言った事が理解できるのでしょう。

しかし、きっとその時私はそこにはいないでしょう。
もっと高見に昇っているし、もっと困った人を助ける事をしていると思うから。

このブログを読んで、チクリと胸が痛んだ方。
どうぞ、誰にも何も言わず、そっと自分と向き合い、自分の問題を直視してみて下さい。
そして、自分の出した答えがたとえ枠を超えていたとしても自分を信じて実践してみてください。


皆さんが平和で、本当の幸せを掴めるよう心から祈っています。



追伸








今日は紀伊国屋新宿店で、気になる二人の新作本を購入してきました。

『par KITANO 北野武による「たけし」』 北野武 ミシャル・テマン
『地を這う祈り』 石井光太

この本を手に取った時、口をついて

「雲泥の差だな」

とつぶやいていました。
現在の私と彼らでは雲泥の差だな、と瞬間的に思ってしまったらしいです。
でも、プロとしての心構えを自分に叩き込みたくて買いました。

プロになりたいから、あきらめたくないから
たとえ転ぼうとも、何度も落っこちようとも、崩れ落ちそうでも
上を見上げ、自分を信じて「泥の階段」を昇っていこうと思います。



Big kiss & Dream
akieem zawadi


太陽の下で

こんにちわ!
akieem zawadiです。

いきなりですが、私は太陽が大好きです。

だって、あったかくてエネルギーチャージできますもん。
太陽なしでは私生きて行けないですもん。
世界中の全ての人がこの同じ太陽を見ているかと思うとワクワクします。

またまたいきなりですが、今月末に名古屋へ行ってこようと企画しています。

もう、何も知らずじっとしていられなくて移動したくて体中がウズウズしててたまりません。
外へ出て色々見聞したくって。
太陽の下、リュック背負ってどこまでも行きたい。
刺激がないと生きて行かれない人間なので。

山昇ったり、海行ったり、ピンと来たらどこまでもいってきます。
スケッチブックとペンもって、その土地の何かを切り取って。
それが私の本来の姿だと思うので。

だから、身軽になりたくて多分部屋を掃除してるんだと思います。
実家に帰るかも。。ということだけでなく、引っ越しを考えてます。
後日その話は詳しく書きます。


話はかわりますが、明日、ブログテンプレート変更します。
見難く、暗いと評判だったので(笑)
夜明けを表現したくって、見た瞬間コレダ!カックイー!って思ったんですが
利用してみてtisiniのブログとデザイ面で互換性がなく、リンク張ってるのに
実は自分の中でしっくりいってなかったんですよね。

トータルで考えて、デザインとしてしっくり行かなければ活動自体も続かないでしょう
と思っていたし。
今度のはアフリカの夜明け感もあり、tisiniとのデザイン面での互換性もあり。
画像もアップしてどんどんバージョンアップさせていきますよ。

今月は家族や友人の事を書く機会が多かったですが、
来月よりもう少し作る事の内容とか、行ってきた場所の事とかをアップできたらいいな、
と思っています。

ま、人間ですから、日々いろんな葛藤があり暮らしているので何ともいえませんが。
ちょっとアーティスト面をもっと押し出して行きますねー。

ではまた明日!


追伸

今日は布団干して、洗濯して、散歩しまくるぞー!!!

I Love The Sun and My Life
See You Tomorrow!

akieem zawadi

不思議な記憶

こんばんわ!
akieem zawadiです。

今日は不思議な記憶の話をしたいと思います。
帰省日記最終話です。


帰省2日目、妹夫婦も含め家族みんなで自然食ビュッフェで食事をした後
盛岡の中心を流れる「中津川」のそばの「ふかくさ」という店全体がツタで覆われた
味のあるカフェで父の知り合いが絵の展示をしているというのでお茶がてら見に行きました。

実は盛岡は川のキレイな事で有名で、「中津川」には毎年シャケが昇ってくるのです。

体中を傷だらけにして昇ってくるシャケ達。
寿命と使命を果たしたシャケが横たわるのを高校の通学当時よく橋のたもとからのぞいて

「今年も秋がきたな〜鮭はすごいな〜」

と思ったものでした。

まだ早いかな、と思いましたが何人かの人が橋のたもとから下を覗き込んでいるので
彼らがいると分かりました。

久しぶりに見る川は驚くほど透明でシャケが数匹連なって泳いでいるのが見えました。

みなさん、ご存知だと思いますがシャケというのは自分の故郷の川の臭いを覚えていて
秋になると産卵の為に海から故郷の川を選んで昇ってくるのです。
川なんて死ぬほどあるのに、その中から自分の川の臭いを嗅ぎ分けて上ってくるなんて
すごい記憶力だよな〜と関心します。

そして、間近にこの生命の継承と終焉を同時に見られる事も
実はすごいことなんじゃないかなって
思います。

人間で例えたらすごいことですもんね。
まぁ、人間も動物ですけど。。。

私の場合は実は、盛岡も故郷なんですけど
どうしても、惹かれるのは、なぜかアフリカとイタリアなんですね。


ちょっと、ここからは、私の不思議な「前世の記憶」のお話なのですが。。。
秋の夜長、こんな話もあるんだなって聞き流してもらえると嬉しいです。


私がある百貨店で働いていたときに、別なブランドの方と友達になったんですが
その方が今後販売の仕事は辞めピプノセラピストになるからとモニターを頼まれました。
属にいう「前世療法」というもので、なんか面白そう、でも見れるもんなのかな〜
なんてレベルで安請け合いしてしまったんですが実話私結構そういった勘が鋭い方でして。。。

なんと、人の一生を映像で見てしまいました。

私は1600〜1800年イギリスの貴族のお嬢様で父親との間に確執のある赤毛の少女でした。
不思議な事に髪に指を通す感じ、編み上げのブーツ、水色とクリーム色のドレスなどが
見えるというか、感じてしまってびっくりしました。

はじめに見たシーンでは姉のエリザベスが遠くへお嫁にいってしまう結婚パーティで
非常に悲しい感情が押し寄せてきました。
私はあまりに父に対して反抗的だったため寄宿舎へ入れられてしまう事になっていたので
唯一味方である姉がいなくなるのがたまらなく寂しいといった感情でした。

しかし、成長と共に父親と互角にやりあるようになったとたん単身アフリカに渡ってしまうのです。
私の口から出てきた言葉は「ケープタウン」でした。
私はその頃の職業が執筆家だったらしく、アフリカでの様子を本にして書いていたらしいのですが
そこで政府関係の男性と出会い2人は結ばれ、次々に学校や病院を精力的に作っていたようでした。
しかし、時代はまだ黒人差別的であったため故郷へ帰るとひどい弾圧にあっていたらしく
かつてはいがみ合った父親までもがその弾圧や差別にの対象になり、結果そこで
父親との関係が解消されたという経緯がありました。

(ちなみに、私は父との間に確執はありませんよ。)

私は現世でひどい差別や誤解を生むことが多くなぜなんだろう??
と思っていたのですが、どうやらこの時代の差別された記憶がトラウマになっているようでした。

しかし、その頃書いた小説か何かで「太陽の沈む大地」だったか、とにかく「太陽」
という文字の入った本を執筆してそれが英国で次第に評価され始め
非難が賛辞へと代わり、理解者も絶大に増えて行ったのです。

(だから、ブログタイトルに太陽を入れたのかもしれませんね。)

私は愛する旦那様からみとられて、愛してる、と手を握りあって最後を迎えました。
そのキャサリン(過去の私)からのアドヴァイスが

「人の心は移ろいやすく、一時的なもの。そんな事に振り回されないで。
 あなたを批判した者は手のひらを返したように絶賛してくるから。
 本当に大事な人はどんな時もあなたを同じく評価する人よ。」

という言葉でした。
また、宇宙へ飛び出て宇宙が何かいっています、何を言っていますか?
という問いに

「夢を絶対にあきらめないで」

という答えが文字で浮かんできました。
何があっても、あきらめなければ必ず評価される時がくる、
だから、絶対にあきらめるなという掲示がありました。

私は自宅で横になっていたんですが、終止号泣してました。
そして、非難されるさなかは吐き気がしていったんトイレに入りました。
そのときの苦しみがわき上がっていたようです。


ここまではアフリカの記憶。
次はイタリアの記憶です。


大好きな監督スパイク・リーの「セントアンナの奇跡」を見たある日のこと
直後に洗濯を干しているときにバスマットを手のスナップを利かせておくにシュッと
移動させたと同時にめまいとイタリアの風景がブワっと蘇ってきました。

(無意識のふたが開いているとこんな事が起こってしまうらしいです。)

私はかなりの美人で、集合住宅の最上階に住んでおり、
私は彼の帰りを待ちわびていているところでした。
彼は毎日愛の詩を彼女にプレゼントし、プロポーズ、結婚していました。
しかし、彼は兵隊として戦地にかり出されそして戦死してしまうのです。

シーンが飛び浮かんだのは、皺々のおばさんになったその頃の私が涙をその皺の溝に流しながら
愛したのは彼だけだった、、、、とロケットのネックレスにキスしているシーンでした。

どうりで私が「マレーナ」を何度も見る訳ですよ。

なぜか惹かれてしまって。
きっと何か自分の過ごしてきた人生に似ていたんでしょうね。

「前世の記憶」

信じるか、信じないかは読者の皆さんにお任せします。
でも、終焉と再生を繰り返し、悲しみも苦しみも、愛おしいと思う事も、何度も味わい
それが記憶となり残っていると考えたら素敵だとは思いませんか?

私の体験した事は極端ではありますが、シャケが故郷の川へ帰るように
私もいつかこの2つの都市に帰って記憶を辿ってみたいと思います。



追伸

ボビーバレンティノの曲はどうして、
こんなに胸を締めつけ、
涙がでるのでしょう。

切ない曲、私大好きです。

楽しいときはスティービーワンダー、切ないときはボビー。

マニュアルのペーパードライバーですけど、
こんな夜にはドライブに行きたいです。

ヘッドライトが次々に過ぎ行き、
街の明かりが真っ暗な車内をメラリと照らして
たまの孤独と向き合うのです。
音楽は胸を締め付けるのに、
心はしんと静まり返っている。

途中で停車して橋のたもとか、
川のそばのベンチまで歩いて行って
真っ黒でキラキラと光る川とそのせせらぎに耳を澄ますと、
どこか遠くにいってしまいそうで。

音楽も「記憶」のどこかを刺激する、大事な要素の一つですよね。
今日はボビーバレンティノの歌声に抱かれて眠りに就こうと思います。


■Bobby Valentino
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/bobby_valentino/bio.html




Big kiss & Dream
akieem zawadi

帰郷日記(予告)

こんばんわ!
akieem zawadiです。

ただいまま〜☆

東京へ無事帰還しました。
盛岡満喫してきましたが、ちょっと寝不足ぎみ。。。
今日はとにかく眠いので明日より、医療問題、秋の味覚、動物達の記憶、
など3夜に渡り書いて行こうと思います。

ちなみに、最近、画像をアップする技を身につけました(遅!!!)

akieemの絵の画像他、今まで紹介した本やこれから紹介予定のDVD、映画、音楽等
画像も会わせてアップする予定、また、3人目(妹)から画面の見難さを指摘され
近々、きちんとブログの文字変更 or テンプレートを変更いたします!!

どんなページへ変更するのかはお楽しみに。。。

では、また明日!!!


追伸

イベントの活動団体teisinitisa99のブログで
この前のイベント「シャンティ」の模様の画像upしています。
ぜひ、ご覧くださいませ〜★

ちなみに、akieemは前列にいる全身水色のショートカットの女です。

■tisini-tisa99 Blog
http://tisinitisa.99ing.net/



Big kiss &dream
akieem zawadi


友達っていいもんだ。

こんばんわ!
akieem zawadiです。


キンモクセイの香りが風に乗って顔をかすめる、いい季節になりましたね。
みなさんは何を見て、秋を感じますか?

本日は昨日行われたhayamiバースデーほか、rieちゃんとの会話やnamiの手紙など
私の原宿〜青山散歩も交え書いていこうと思います。


昨日朝、家事などを済ませ家を出ようとしたところ、地元の中学校からの
同級生でこの前のイベントに盛岡から参加してくれたnamiから手紙が届いていた。

急いでいたので、電車の中で読むことにした。


「そちらへ行った2日間はとても充実していました。
 現実とは少しかけ離れていたんだけど、いいな。。。と。
 過ごした1分1秒が大切な時で興奮して、そして眠れなかった。
 久々にそんな感情でしたよ。
 帰ってからの数日は頭に血が上らずフラフラ。
 そんな事久しぶりで、何かを本気で楽しんだ、そんな感じ。」


私は電車の中でジンとしていた。

なぜなら、あの時は自分がイベントに夢中でかなり放置プレーだったのに文句も言わず
純粋に楽しんでくれていた事が何より嬉しかったし、やっぱり、何かあったときに
遠くからでも駆けつけてくれる友達がいるっていうのは距離を感じさせない
繋がりがあるということだからだ。

それに、namiは私が初めて結婚式のプロデュースで席次表のイラスト、引き出物を
任せてくれ、イラストやりたいと行った時も頑張れって背中を押してくれた人。
私にとって大事な友達だ。

そうこうしているうちに約束の原宿へ無事到着。
その日rieちゃんから、ギャラリーカフェを紹介してくれる予定であったのに
私の遅刻癖が出てしまい、20分程時間をすぎての到着だった為
rieちゃんにピシャリとたしなめられる。

rieちゃんは、はっきりといい、悪いを言ってくれる私にとって貴重な存在の人。
大人になると叱られる事って少なくなるし、女性ならではの外面では仲良しを演じていて
陰でコソコソ悪口をいうっていう事のない、竹を割ったような性格の人。
rieちゃんがどう思うかは別として、私は彼女が大好きだ。


「あきちゃんは才能があるのに、こんなくだらない事でタイミングとか
 逃すのもったいないでしょ。
 大きな波に乗れるか、乗れないかは波が来たときにタイミングよくのれるかじゃないかな。
 お金や時間がそのときにマッチしてるかどうかで世に出るかでないかが決まると思う。
 
 それに、人を平気で待たせる感性のうちはたいしたものはつくれないからな、と思って。」


まったくもって、まったくもってその通りだな、と思う。

私はこれまでどれだけのタイミングを逃したのか。
どれだけの人の人生と大事な時間を台無しにしたのか。

と、思ったら情けなく、申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
これからは、早くつきすぎるくらいでもいいのかな、と思った。
待つ時間を楽しめればいいのかな、と思って自分を変える決意をした。


rieちゃんと食事した場所は「artty artty」という、ズンドゥブなどの韓国ランチが
低下価格でいただける、かわいいお店でテラスで食べられるのもいい感じだった。

このギャラリーカフェはイベントの絵に追加で何点か足して一般公開をしようと思っていた場所。

白一色の内装はrieちゃんがNYで友達になったアーティストayaちゃんが手がけたもの。
ayaちゃんという、その店で働くアーティストと色々お話する。
来月後半にやろうという話になり、数時間をその店で自転車の絵を描いて過ごす。
(ちょっと迷惑だったかな?)

その後、ayaちゃんに教えてもらった明治通沿いの「Sunshine Sutudio Cafe」へ向かう。
定休日だったのにも関わらず、店長の櫻澤さんが中へ入れてくれいろいろと話を伺う。
すごく両親的で、オシャレ、またイラストやイベントにちなんで料理もスペシャルメニューで
作ってくれるとのこと、、、ずっと前からの夢が叶いそうな予感がする。
有名店と言うこともあり、来年2月まで予約があり、審査もあるとのこと。
ちょっと、頑張らなくては。。。

そして、フラフラと青山方面へ向かうと神宮交差点に「SPECIALIZED」という2階建ての
自転車shopををみつけフラッと入って物色する。
メカニックの井上さんから、声がかかる。
実は自転車の絵を描いているがうまく描けないのだ、という相談をし、見てもらう。

この「SPECIALIZED」というブランドは自転車野郎なら誰しも知っているかもしれない
2010年ツールドフランスで優勝したアルベルト・コンタドールが乗っていたのが
ここのブランドの自転車だ。

バリバリレース向きの自転車で、メットから、ユニフォーム、ボトルなどなんでも揃う
上級者向きのお店だった。めちゃくちゃ、初心者の私に丁寧に、
メカニックの話をしてくれる井上さん。他の店舗も教えてくれた。

その店を出るときに「いいものを見せてもらった、またできたら見せてください」
と温かい言葉をもらう、なにかできないかなぁ、とやっぱり考えてしまう。


ちょうどはす向かいにあった「NALSIMA」へ入る。
かっこいい自転車野郎達が熱気を帯びて、念入りに自転車やパーツをみている。
そのパーツのかっこいいことといったら!
みんな、本気モードで中にはレースへエントリーした話をしている20代の若者の姿もあった。
試しに\598000の自転車を持ち上げてみたところ、非常に軽いのに驚く。


そして、原宿オシャレ系バイク屋「F.I.G bike」へ向かう。
かわいい色の北欧小型系自転車やタイヤサイズ700Cの京都製「踏力」などを見る。
こちらの顧客層は「THE 原宿」といった感じの森ガールやH&Mにいそうなカップルだった。
店員さんにBianciのromaを進められる。

自転車屋さん巡りをして思ったのは一様に皆、爽やかで感じがよく、熱意があるということ。
大好きを仕事にするって、いいなぁ、と改めて思う。


その後、以前だれかの個展を見に行ったときに発見した中庭のある
西洋民芸雑貨「グランピエ」を見に行く。
キリムなどのマットから、中東のランプ、パキスタンの布、グラス、鉄製品などなど
絶対に部屋がほっこりするものばかり置いている落ち着きのある素敵なお店だった。

なかでも、駱駝の皮でできたランプはなんともいえないやわらかい色をしていて
懐かしい気分にさせた。シェード部分が皮でまるで古いセルロイドを思わせるようだ。
本店は京都にあるらしく、そちらにもぜひおいで下さい、、、と店中案内してもらった。
買うとしたら、壷がキリムだなぁと店長さんに話し、またゆっくり来ますと立ち去る。


そして、ティスニメンバーhayamiのバースデーをしに東中野へ向かった。
私は御飯隊長だったため、早めにスーパーへ向かい食べ物を物色する。

バースデーレシピはこんな感じ。

・ラタトゥユ
・イカスミパスタ
・バジルパスタ
・ジャーマンポテト
・サーモンと生ハムサラダ
・キノコのバターレモン炒め
・バーニャカウダ

他、チーズ盛り合わせにクラッカーなど。

料理上手なhiromi、テキパキ主婦のayumiのサポートでちゃくちゃくと料理ができて完成。
自分でいうのも何だけどすっごくおいしいできになった。
作っているとなんだか、お腹いっぱいになってあまり食べれなかったけど
特に圧力鍋でつくったラタトゥユの人参の甘さ、柔らかさに感動した。

ケーキにシャンパン、ワイン。

この日だけは少し、お酒をいただいてほろ酔いになって楽しかった。
ご飯作りながら飲むお酒はいつも、楽しくおいしいものですよ、うん。
わいわいといろいろ話し、お開きになったのは12時近く。


本当に素敵な友達に囲まれ、友達っていいもんだなぁと
幸せを感じた1日でした。



Big kiss & Dream
akieem zawadi


Profile

HN:
Akieem Zawadi
性別:
非公開
職業:
ARTIST
趣味:
散歩 ・小説書・ 涙を流すこと
自己紹介:

海外のファンが多く、色彩感覚と切り取る目線がその人気の鍵。

日々の考えや恋愛、食べ物、読み物、音楽、アートとあらゆることに関してエッセー調に書き綴っている。

夢は、世界中の夕日と朝日を愛する+1と見に行くこと。世界中のあらゆる食べ物を食べ歩くこと。

 

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